CPLD 入門
入門ガイド
CPLD とは?
CPLD は、完全にプログラマブルな AND/OR アレイとマクロセルを組み合わせたものです。AND/OR アレイはリプログラマブルで多様なロジック機能を実行します。マクロセルは機能的なブロックで、これらによって組み合わせロジックやシーケンシャル ロジックが可能になり、真または補足の柔軟性と様々なフィードバックのパスも加わります。

従来 CPLD は、アナログ極性増幅器を使用してアーキテクチャのパフォーマンスを強化してきました。 しかし、このパフォーマンスの強化には非常に高い電流を必要としました。CoolRunner™-II RealDigital CPLD は、画期的なオール デジタル コアを使用して同レベルのパフォーマンスを超低消費電力で実現します。 これにより設計者は同じ CPLD アーキテクチャを高性能と低消費電力デザインのために活用できます。
| CoolRunner-II vs Sense Amp CPLD |
| CPLD |
高性能 |
低消費電力 |
| Sense Amp |
X |
|
| RealDigital |
X |
X |
アナログ極性増幅器の除去は、アーキテクチャをスケーラブルにして大幅のコスト削減 と世代ごとに進歩する機能の強化を実現します。
その他の情報
CPLD を使う理由
CPLD は、そのユニークな性能でシステムデザインにおいて多様にわたる便利な機能を実行します。
- リプログラマブル - デザインを無料で即座に何度でも変更でき、リコンフィギュラブル システムを構築、ASIC バグを修正、いつどこからでもシステム機能をアップグレードするために、時間の節約やコスト削減そしてデザインの簡略化を実現
- 簡単で使いやすい - CPLD 使用の設計は簡単で使いやすく既存のデザイン フローに適合するために、時間の節約やコスト削減そしてデザインの簡略化を実現
- 低コスト - システム バグの修正、低単価、TTL と ASSP を交換のためにりプログラムすることにより、デザイン コストやシステム コストさらに維持費を低減
- 不揮発性 - 電源がオフでもプログラミングの続行が可能、システムの電源がオンになり次第に CPLD 機能の使用が可能、 保存されたデザインの盗難はほとんど不可能、 セキュリティの強化、デザインの簡略化
なぜザイリンクス CPLD なのか?
プログラマブル ロジック ソリューションの業界リーダーとしてザイリンクスは、設計者の CPLD ニーズに対応する完全なソリューションを提供します。
- 高度なシリコン - コスト最適化されたチップ デザイン、高性能、低消費電力、最も広範なパッケージング、高度なシステム機能、 最も高い I/O 当たりのマクロセル数
- 無償でパワフルなデザイン ツール - ISE® WebPACK™ デザイン ツールは、ザイリンクスのどの CPLD を開発するにも最も使いやすいデスクトップ ソフトウェア ソリューション
- その他 - CPLD ご使用開始をお手伝いする無償リファレンス デザイン、アプリケーション ノートそしてデザインキット、充実した販売代理店網、フィールド アプリケーション エンジニア、 インハウスのテクニカル サポート、広範の分野にわたるオンライン テクニカル資料
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