組織としてのカルチャーどの会社もそれぞれカルチャーやパーソナリティーをもっています。それは私たちがお互いにどう交流し合い、自分の仕事と会社をどう考え、どうのように毎日行動するかによって形作られていきます。 ザイリンクスには一人として同じ人はおらず、誰もひとつの厳密な型にははめられませんが、ここにいくつかザイリンクスのカルチャーを形作る特別な人達の中に見られる特徴をあげてみます。 ビジネス知識とカスタマ オリエンテーションお客様のことを一番に考え、コスト削減がより多くの利益と競争力もたらし、お客様のニーズにすばやく対応した、新しくより良い製品を生み出すというハイテク環境の現実が私たちのビジネスの全てなのです。そして私たちは喜んでそのような重要なプライオリティーに答えます。同時に私たちの信念を曲げずにそうしたいと考えます。 思いやりザイリンクスの従業員は社内、社外問わず、助け合いの精神を好みます。ザイリンクスには社内でお互いに助け合い、コミュニティーでもサポートしてくれるすばらしい人材がいると言えます。 創造力創造力は私たちの源であり、ザイリンクスでビジネスを成功させるのに共通して重要なものです。私たちは最先端のテクノロジーを築き上げ、人々の生き方や仕事の仕方を変えるためにそのテクノロジーを市場に出しています。ザイリンクスでの創造力はテクノロジーだけでなく、私たちを取り巻く全てのことにおいて革新的でありたいと考えます。 多様性多様性は私たちの力です。私たちはそれぞれ違う言葉を話し、経歴も教育を受けたところも違う様々な文化、人種、信仰の集まりであるということを尊重します。この多様性がチームでの革新を促進させ、問題をよりよく解決することに繋がるのです。 楽しくて魅力的な仕事私たちは仕事は楽しくて魅力的であるべきと考えます。ザイリンクスでの仕事はやりがいがあり、そのチャレンジが楽しいのです。 協力し合う気持ち私たちは一緒に仕事をするのが好きです。好戦的であるより協力的でありたいと考えます。非難するのではなく、問題解決のためチーム一丸となって働くよう心がけています。私たちのビジネス形態が特殊なので「チーム」という言葉は会社内だけにはとどまりません。私たちはセールスや製造パートナと親密に協力し合い、彼らと家族の一員のように接します。チーム メンバとしてミスがあってもいいと考えます。その間違いから学べばいいのです。 仕事とプライベートのバランスを保つ私たちは仕事とプライベートのバランスを保つために努力しています。これは今日のビジネス環境のスピードと厳しさを考えれば難しいことです。時に私たちは仕事を片付けるため長い時間、限界まで働くこともあります。しかしそうあるべきなのでしょうか。私たちは仕事以外でもいろいろなことに興味を持ち、人生を楽しむべきだと考えます。そうすればリフレッシュでき、もっとクリエイティブになって仕事ができるでしょう。 欠点を改善する私たちは完璧ではありません。ザイリンクスの社員はお客様のニーズに答え、職場を毎日通うのに良い場所にするために頑張っています。それでも私たちは個人でも集団でもミスをします。その時は素直に自分の欠点を認めるよう心がけています。それが私たちを人間らしくし、絶えず成長することに繋がるのです。 会社のカルチャや特性の精神など、形のないものを表現するのは難しいですが、ここで挙げた特色によってザイリンクスの社員がなぜそんなにも特別なのかということを少しでもわかって頂けることを願っています。 |