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TRONSHOW 2007
ザイリンクスは T-Engine フォーラム A 会員に加入した 2005 年より、 T-Engine を利用した組込み機器の開発・普及活動を積極的にサポートしています。ザイリンクスブースでは、ザイリンクス販売代理店と共にソリューションの展示を行います。
ザイリンクス株式会社
会 期
2006 年 12 月 5 日(火) ~ 7 日(木) 10:00 ~ 17:30
[7 日は 17:00 まで] 会 場
東京国際フォーラム ガラス棟 B2F (展示ホール)
http://www.tronshow.org/2007/j/map.html 主 催
T-Engine フォーラム / 社団法人トロン協会
オフィシャルサイト
ザイリンクスブースでは、ザイリンクス販売代理店と共に下記 3 つの分野に関するソリューションの展示を行います。
*会場内マップはhttp://www.tronshow.org/2007/j/03.htmlから 共同出展新しい T-Engine ソリューション
T-Engine/PPC-V4FX 開発キット![]() ザイリンクスと菱洋エレクトロが共同開発した本開発キットは、最先端高性能 FPGA (Virtex-4 FX) を搭載しており、 T-Engine 仕様に 100% 準拠した世界で初めて FPGA を使ったデュアル PowerPC 405 プロセッサを搭載したプラットフォームです。この開発キットは、実績のあるパーソナルメディアより T-Kernel のサポートを提供しており、また、 T-Engine で初めて FPGA 内に搭載されたハードプロセッサコアである CPU (PowerPC 405) を提供します。加えて、ユーザーが自由に設計出来るハードロジックは、数百万システムゲートを実現します。これにより、従来は外部に接続していたハードウェアを、ボード内に搭載された Virtex-4 FX60 、 1 チップにて周辺回路を十分に取り込むことができるようになります。
*開発キットの詳細はhttp://www.ryoyo.co.jp/xilinx/event/embedded_technology2006.htmlから XILINX 拡張ボード、 TX-XC3S500E
FPGA プロセッサ評価ボード
プロセッサ評価ボード、 ML405 のデモ実演![]() プロセッサとカスタムロジックを 1 チップの FPGA に実装することで、システムの小型化や高性能化、高信頼性化を実現可能にしていますが、ザイリンクスの高性能 FPGA Virtex-4 FX を搭載した評価ボードと Linux システムの開発期間短縮に役立つ BSP をセットにした製品のご紹介と、キットを利用した DivX デコードのデモンストレーションを展示します。
*評価ボードの詳細は「ザイリンクス開発ボード」から プロセッサ評価ボード、 TB-4V-FX60-PRO のデモ実演ザイリンクス Virtex-4 FX を搭載した東京エレクトロンデバイス製プロセッサ評価ボードを使用したデモンストレーションを行います。 NORTi と Linux の OS を搭載していることにより、ハードウェア / ソフトウェア両面で評価が行えます。展示会場では ITRON を使用した開発環境を紹介します。
*評価ボードの詳細は http://ppg.teldevice.co.jp/m_board/inrevium/index.htm#fuji から C 言語からのハードウエア設計エリア
ImpulseC と ISE (ザイリンクス開発ツール)C 言語を用いて、ソフトウエア開発だけではなくハードウエアも設計する要求が増えている中で、ザイリンクスは各パートナーとの協調設計を目指しています。ブースでは、ザイリンクスが支援開発し技術評論社から出版された「【実践】 C 言語による組込みプログラミング スタートブック」の本を用いて、最適な設計手法や、設計におけるメリット・デメリットの紹介を行います。 |
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