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FOR IMMEDIATE RELEASE
2001 年 7 月 23 日
*この資料は、7/18(米国時間)にサンノゼで
共同発表された英文リリースの翻訳です。
ザイリンクスとアルテラ、特許問題を解決
アルテラ・コーポレーション (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ) とザイリンクス (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ) は 7 月 18 日 (米国時間)、両社間の特許訴訟問題をすべて解決したと発表した。今回の契約の一部として、アルテラとザイリンクスはロイヤルティ・フリーのクロスライセンス契約を結び、今後 5 年間は両社間で特許侵害の訴訟を起こさないという和解契約に署名した。今回の契約に伴いザイリンクスは 2,000 万米ドルをアルテラから一括受領する。この他の条件は公開されていない。
ザイリンクスのウィム・ロレンツ (Wim Roelandts) 社長兼 CEO は、「両社が特許権問題に係わる紛争を収め、顧客、株主、パートナと従業員のために最も有意義な解決を図るべき時期を迎えている。今回の合意により両社は市場において最も重要な技術革新と競争にエネルギーを集中することができるようになった」と述べている。
アルテラのジョン・デイナ (John Daane) 社長兼 CEO は、「今回の合意はプログラマブル・ロジック市場に対する両社の貢献と革新を表し、特許問題に真の和解をもたらすものである。今後は我々の結集された能力の全てを、顧客に提供する革新的技術に注ぐことができ、プログラマブル・ロジック・デバイス市場における機会の拡大に専念することができる」と述べている。
ザイリンクス社について
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、先進の集積回路、ソフトウェア開発ツール、IP コアなどの既に定義済みのシステム機能、充実したエンジニアリング サポートを含む完全なプログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーディング サプライヤである。同社は 1984 年に創立され、カリフォルニア州サンノゼを本拠とし、フィールドプログラマブル ゲートアレイ (FPGA) 半導体デバイスの市場を開拓してきた。今日、世界市場におけるこれらデバイスの半分以上のシェアを有する。ザイリンクスのプログラマブル ロジック ソリューションにより、コンピュータおよび周辺機器、通信、ネットワーク、工業用制御機器、計測機器、高信頼性機器および民生機器の電子機器製造業者は、製品の開発期間の大幅短縮が可能となる。日本市場においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://www.xilinx.co.jp で公開されている。
アルテラ・コーポレーションについて
アルテラ・コーポレーション「The Programmable Solutions Company®」は1983年に米国で創立された、PLD (プログラマブル・ロジック・デバイス) を提供するリーディングカンパニーである。アルテラの CMOS プログラマブル・ロジック・ デバイスはユーザが設計現場でプログラムできる半導体製品で、柔軟性を高め、通信、コンピュータペリフェラル、および工業用機器の市場において迅速な市場参入 (time-to-market) を可能にする。また、高性能デバイス、ソフトウェア開発ツール、および IP コアを使用することにより、system-on-a-programmable-chip(SOPC) をエンベデッド・プロセッサ・メモリ、および複雑なロジックと共に 1 つの PLD 上に構築することができる。アルテラの株式は、米国店頭株式市場 NASDAQ に公開 (シンボル名:ALTR) されている。アルテラに関する詳細情報は同社 Web サイト (http://www.altera.com) に掲載されている。
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