FOR IMMEDIATE RELEASE
2001 年 9 月 25 日

ザイリンクス、米国赤十字社の被害救済基金に
100 万ドルを寄付

最先端のプログラマブル ロジック ソリューションを提供しているザイリンクス社 (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ) は米国時間の 9 月 18 日、米国同時多発テロ事件 (9月11日) の被害救済活動を行っている米国赤十字社に対して 100 万ドルを寄付すると発表した。さらにザイリンクスは社員に対して個人的な寄付を呼びかけており、会社もそれと同額の寄付を新たに加算している。米国赤十字社への寄付は、被害者およびその家族のための医薬品のほか、精神衛生カウンセリング、避難所、食糧の提供に利用される。なお、米国赤十字社 (Webサイトwww.redcross.org) では、救済活動への寄付を検討している企業または個人の問い合わせを受け付けている。

ザイリンクスのウィム ロレンツ (Wim Roelandts) 社長兼 CEO は、「ザイリンクスは、ニューヨークとワシントンD.C.で行なわれている献身的な救済活動を支援している全米および世界各国の人々の一員として参加している。この悲劇に際し惜しみなく提供されている救援と連帯的な活動に共鳴し、全米の企業および個人にこの偉大な国の癒しと再建に貢献する寄付を呼びかけることにした」と述べている。

ザイリンクスの世界中の社員は、今回の悲劇に巻き込まれた被害者と家族に敬意を払って救援活動を続けている。米国コロラド州ボルダーでは先の月曜日に献血運動を行い、カリフォルニア州サンノゼでは 11 月 2 日に献血運動を行う予定である。ザイリンクスの主なオフィスでは、アイルランドの首都ダブリン、米国ニューメキシコ州アルバカーキ、カリフォルニア州サンノゼなどで、犠牲者の冥福を祈って今後 2〜3 週間にわたって追悼の植樹を行う予定である。

ザイリンクス社について 
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、先進の集積回路、ソフトウェア開発ツール、IP コアなどの既に定義済みのシステム機能、充実したエンジニアリング サポートを含む完全なプログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーディング サプライヤである。同社は 1984 年に創立され、カリフォルニア州サンノゼを本拠とし、フィールドプログラマブル ゲートアレイ (FPGA) 半導体デバイスの市場を開拓してきた。今日、世界市場におけるこれらデバイスの半分以上のシェアを有する。ザイリンクスのプログラマブル ロジック ソリューションにより、コンピュータおよび周辺機器、通信、ネットワーク、工業用制御機器、計測機器、航空宇宙産業、防衛産業、低消費電力携帯機器および民生機器の電子機器製造業者は、製品の開発期間の大幅短縮が可能となる。 日本市場においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://www.xilinx.co.jp で公開されている。