FOR IMMEDIATE RELEASE 2002 年 6 月 5 日
ザイリンクス、「Programmable World 2002 Japan」を 7 月 9 日に開催
業界リーダと共に、次世代プログラマブル システムの最新情報を提供
最先端のプログラマブル ロジック ソリューションを提供しているザイリンクス社 (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ) の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都新宿区西新宿 6-22-1、川上誠社長) は、来たる 7 月 9 日に東京で、システム設計、論理設計、電子機器設計 製造関係者を対象に次世代プログラマブル システム ソリューションを提供するセミナ「Programmable World 2002 Japan」を開催する。またウェブキャスト (Web 上で生中継) も同時に行い、当日会場にお越しいただけない方も Web 上でセミナに参加することができる。
今回のセミナは、2002 年 4 月 17 日に全米 16 地域で同時開催され、8,000 人以上のシステム設計者が参加し大成功を収めた「Programmable World 2002」を日本において開催するものである。
今回のセミナは米国での開催と同様、ザイリンクス、IBM、ウインドリバーはじめ業界リーダが結集し、1日で最新のプログラマブルシステムが習得できるよう構成されている。午前中には 3 つの基調講演が行われ、午後には 16 のテクニカルセッションと 8 つのベンダセッションが同時進行で行われる。また、午前 午後を通してザイリンクスのパートナによる展示が多数予定されている。
基調講演は下記の通りである:
●ザイリンクス社
取締役 FPGA プロダクトグループ上席副社長 リッチ・セヴィック
アドバンストプロダクトグループ副社長 ビンセント・トン
「32bitRISC CPU 300MHz PowerPC とマルチギガビット トランシーバ I/O を ワンチップ化したザイリンクス FPGA の現状とトレンド」
●日本アイ・ビー・エム株式会社
マイクロエレクトロニクスPowerPC製品ダイレクタ リサ・P スー
「成功に向けた IBM PowerPC のロードマップ」
●ウインドリバー株式会社
代表取締役社長 藤吉実知和
「エンベデッドシステム ソリューションの展望: 競争を勝ち抜く成功企業ニーズに応えるために」
また、午後からのプログラムは 4 つのテクニカルトラックとベンダセッションのトラックが用意されている:
●高速 I/O コネクィテビティ ソリューション
●XtremeDSP ソリューション
●エンベデッド CPU ソリューション
●プログラマブル システムデザイン ソリューション
●ベンダセッション
今回注目すべき最新のテクノロジとして、FPGA ファブリック上の 300MHz PowerPC を用いたシステム設計、3.125Gbps シリアル I/O を用いた 40+Gbps アプリケーション、毎秒 TeraMAC の処理可能なプログラマブル信号処理 (DSP) システム、ハードウェア ソフトウェアの効率的な強調設計 (コ デザイン) などが含まれる。
ザイリンクス社社長兼 CEO のウィム・ロレンツは「ザイリンクスが業界リーダと積極的に協業を行っていることは、エレクトロニクス業界に大きな衝撃を与えています。このセミナは、我々の相互の顧客に対して最新のソリューションを提供する絶好の機会となることでしょう」と述べている。
今回の開催についてザイリンクス株式会社社長の川上誠は「業界リーダの協力を得て、この『Programmable World 2002 Japan』において新たなプログラマブル システム ソリューションを提供するセミナを開催できることは当社にとって大きな喜びです。システム設計、論理設計、電子機器設計 製造の皆様に有益な最新情報を提供できるものと確信しています」と述べている。
『Programmable World 2002 Japan』開催概要
| 日時 |
2002 年 7 月 9 日(火) 9:00 - 17:45 |
| 場所 |
赤坂プリンスホテル 「五色の間」 千代田区紀尾井町 1-2 Tel: 03-3234-1111 |
| 受講料 |
無料 |
| 申込方法 |
インターネット (www.xilinx.co.jp) にて事前登録 |
主催/
特別協賛
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ザイリンクス株式会社 日本アイ・ビー・エム株式会社
ウインドリバー株式会社
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| 協賛
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株式会社エス・イー・アール、株式会社エスケーエレクトロニクス、コーウェア株式会社、サイエンスパーク株式会社、サイバネット システム株式会社、CQ 出版株式会社、シンプリシティ株式会社、株式会社図研、セイコーインスツルメンツ株式会社、株式会社ソリトンシステムズ、株式会社ダイヘン/株式会社ローラン、電波新聞社、株式会社ナレッジテクノロジラボ、日経エレクトロニクス、リード・ビジネス・インフォメーション株式会社 (旧 日本カーナーズ)、日本ケイデンス・デザイン・システムズ社、日本シノプシス株式会社、日本セロックシカ株式会社、プロセラー社、株式会社ミッシュ インターナショナル、メンター・グラフィックス・ジャパン株式会社、Nallatech社 (以上 50 音順) |
ザイリンクス社について
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX、ウィム・ロレンツ社長兼 CEO) は、先進の集積回路、開発ツール、IP コアなどの既に定義済みのシステム機能、充実したエンジニアリング サポートを含む完全なプログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーディング サプライヤである。同社は 1984 年に創立され、カリフォルニア州サンノゼを本拠とし、フィールドプログラマブル ゲートアレイ (FPGA) 半導体デバイスの市場を開拓してきた。今日、世界市場におけるこれらデバイスの半分以上のシェアを有し、直近の年間売上は 10 億米ドルを超えている。ザイリンクスのプログラマブル ロジック ソリューションにより、コンピュータおよび周辺機器、通信、ネットワーク、工業用制御機器、計測機器、高信頼性機器および民生機器の電子機器製造業者は、製品の開発期間の大幅短縮が可能となる。日本市場においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行なっている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページwww.xilinx.co.jp で公開されている。
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