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FOR IMMEDIATE RELEASE ザイリンクス、新しい PCI Express 技術の即時展開が可能にPCI-SIG の最終仕様発表と同時に世界初の PCI Express 製品を出荷 関連資料 最先端のプログラマブル ロジック ソリューションを提供しているザイリンクス (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ) の日本法人ザイリンクス株式会社 (東京都新宿区西新宿 6-22-1、川上誠社長) は米国時間 7 月 22 日、同社の世界初 PCI Express IP コアの出荷を開始し、PCI Express ベース システムの即時展開を可能にしたと発表した。PCI-SIG が最終仕様を発表した同日に、ザイリンクスは PCI Express のインプリメンテーションを 12 〜 18 ヶ月前倒しできる業界初のソリューションを出荷し、プログラマブル ロジックの性能を明確に示した。このコアは、同社のフラッグシップ デバイスそして新しい仕様を組込み市販される唯一のデバイスでもある VirtexR-II Pro FPGA の実証済み Rocket I/O 3.125 Gbps シリアル トランシーバを採用している。PCI Express は PCI の後継バージョンと見なされており、デスクトップ、モバイル、サーバ、ストレージ、エンベデッド コミュニケーションの各マーケットを対象としている。PCI Express コアの詳細は、www.xilinx.co.jp/systemio に掲載している。 今回の発表は、将来のネットワーキング デザインと通信デザインに対して究極のコネクティビティ プラットフォームと広範囲で先進のパラレルおよびシリアルコネクティビティ ソリューションを提供するというザイリンクスの姿勢を強調するものである。ザイリンクスは他の業界リーダと協力して、PCI Express の通信拡張機能を開発するための PCI Express Advanced Switching ワーキング グループに、重要デベロッパとして積極的に参加してきた。また、ザイリンクスは高度なスイッチング機能の PCI Express を同社の Virtex-II シリーズ FPGA にも組込む計画である。 業界の専門家でアナリストとしても有名な Cary Snyder 氏は、「ザイリンクスは新しい I/O 標準の提供を通して、最先端の I/O 技術の定義と承認に多く関与してきています。設計者にとり最終仕様のリリースと同時に出荷されたこの新しいコアは、ASIC ベースのインプリメンテーションより非常に早く PCI Express ソリューションのプロトタイピングを開始できるようになり、その結果最新 PCI 仕様に関して、業界の大きな推進力となっています。ザイリンクスは Virtex-II Pro デバイスのプログラマブル性とシリアル トランシーバ機能を使うことにより、仕様の定義への参加と並行したコアの開発を行うことができました。すなわちこれは、プログラマブル システムの機能とメリットについての確かな証拠となります」と語っている。 PCI Express コア PCI-SIG のチェアマンである Tony Pierce 氏は、「これまでの 10 年間 PCI ローカル バスは、相互接続標準において非常に大きな成功を収めてきました。システム分割のデザインとフオーム ファクタに対して新しい I/O オプションを提供する高速でスケーラブルなシリアル アーキテクチャにより、PCI ExpressはPCI を次のレベルに引き上げることができます。Virtex-II Pro FPGA と PCI Express コアは、PCI から PCI Express への業界ワイドの移行に効果的で強力なビルティング ブロックになっています」と語っている。 アジレント テクノロジーズ社の上席副社長兼電子機器製品およびソリューション グループのジェネラル マネージャである Byron Anderson 氏は、「業界全体が PCI Express 仕様を採用するのを加速するために、アジレント社は高速インターフェイスのテストと計測およびソリューションのリーダとして、プラットフォームとシステム コネクティビティ ソリューションのリーダであるザイリンクス社に協力できることを嬉しく思います」と語っている。 ライセンス料および供給性 米国で開催の Metro-Optical Networking フォーラムについて ザイリンクスについて
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