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プレスリリース

FOR IMMEDIATE RELEASE
2007 年 3 月 6 日 |
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ザイリンクス社の Spartan-3 ジェネレーション FPGA を
東芝が最新の液晶テレビに採用
プログラマブル ロジック ソリューションのリーダであるザイリンクス社の日本法人、ザイリンクス株式会社 (東京都品川区大崎 1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 4F、吉澤仁 代表取締役社長) は本日、株式会社東芝が欧州や中国などのアジア市場向けに製品化した液晶テレビ REGZA™ の「WLT68」および「WL68」に、ザイリンクスの量産向けで低コストを実現した Spartan-3E などの FPGA が採用されたことを発表した。東芝が製品化した液晶テレビ「WLT68」および「WL68」は、欧州や中国などアジア市場向けのハイエンド商品である。
ザイリンクスの Spartan-3 ジェネレーション FPGA が Active Vision M100 機能実現に貢献
ザイリンクスの Spartan-3E および Spartan-3 FPGA などの量産向け 90nm FPGA が東芝の液晶テレビに採用され、製品の高機能化とともに、開発期間の短縮に貢献した。なかでも注目されているのが Active Vision M100 機能で、一般的な TV の倍に当たる 100Hz のスキャン率 (リフレッシュ レート) の変換をおこなう東芝独自のアルゴリズムを採用した技術で、より滑らかで、より鮮明で、より生き生きとしたリアルな映像を実現した。
株式会社東芝 デジタルメディアネットワーク社 TV 技師長の田辺俊行氏は、「ザイリンクスの Spartan-3 ジェネレーション FPGA はメモリ インターフェイスに対する柔軟性が高く、高度な映像表現を実現する Active Vision M100 機能に貢献しています。製品開発競争が熾烈な液晶 TV 市場では、迅速な製品の市場投入がビジネス成功の大きなポイントになっていますが、ザイリンクスの FPGA の採用により製品開発期間の短縮を実現しました。また販売代理店も含めたきめ細かなサポートもザイリンクス FPGA 採用の大きな決め手になっています」と語っている。
Spartan シリーズ FPGA について
業界をリードする高性能と低価格を特徴とする Spartan シリーズは、DVD プレーヤ、プラズマ ディスプレイ、HDTV といった、量産需要が見込まれる民生用アプリケーションで広範囲に採用されている。また最新の Spartan-3A ファミリでは、低コストの Spartan シリーズに新規分野に特化した機能を付加するとともに、Spartan シリーズの投入初期段階に比べ 30 分の 1 のコスト ダウンも実現している。Spartan シリーズに関する詳細情報については Web サイト http://japan.xilinx.com/spartan/ でも公開されている。
※ このプレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://japan.xilinx.com/ で公開している。
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