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プレスリリース

FOR IMMEDIATE RELEASE
2007 年 1 月 17 日 |
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ザイリンクス、業界最大規模の 65nm FPGA Virtex-5 LX330 を発表
世界初の 65nm FPGA ファミリである Virtex-5 LX シリーズの LX330 を出荷開始
プログラマブル ロジック ソリューションの世界的リーダであるザイリンクス社は 12 月 28 日 (米国時間)、業界最大規模 FPGA の出荷を開始したと発表した。最新の低消費電力 65nm プロセス技術を駆使して開発した FPGA Virtex-5 LX330 は、90nm プロセスによる最大規模の FPGA に比べてロジック規模で 65 %増となっている。ザイリンクスの製造パートナである UMC と東芝がそれぞれの 65nm 生産ラインで製造したチップは、ザイリンクスが公約した出荷時期を守りながら高い歩留まりを確保できたとしている。これによりザイリンクスは、65nm FPGA の開発競争で他社を 1 年以上リードした。また、Virtex-5 LX ファミリの LX220 の出荷を開始したことも明らかにした。
Virtex-5 LX デバイスは、同等のロジック集積度で比較すれば最高 30 %の速度性能向上と業界で最も低い消費電力での動作を可能とする最先端のアーキテクチャで設計されている。LX プラットフォームは、最高 330,000 個のロジック セル、1,200 のユーザ I/O、合計 10M ビットの 36K ビット ブロック RAM、および合計 3.4M ビットの分散 RAM に加えて、多数のハード化された IP ブロックを搭載している。
価格設定と供給体制
Virtex-5 LX330 のエンジニアリング サンプルは出荷中である。量産出荷は 2008 年が予定されており、価格は 1,000 個購入時の単価で 2,395 米ドルの予定。LX30、LX50、LX85、LX110 および LX220 など他の Virtex-5 LX プラットフォームもすでに順調に出荷されている。
※ このプレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://japan.xilinx.com/ で公開している。
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