| ホーム : ザイリンクスについて : プレス リリース
プレスリリース

FOR IMMEDIATE RELEASE
2007 年 8 月 9 日 |
|
ザイリンクス、ウィム・ロレンツ CEO の退任を発表
プログラマブル ロジック ソリューションのリーダであるザイリンクス社は 8 月 7 日 (米国時間)、同社の社長、CEO (最高経営責任者) 兼取締役会会長のウィム・ロレンツ (Willem P. Roelandts、62 歳) が社長と CEO から退任する意向であることを明らかにした。同社の取締役会は後任者の候補を早急に、社内および社外より選考する。ロレンツは後継者が指名されるまで CEO の任を継続する。また CEO 退任後も引き続き会長職は続ける予定である。
ロレンツは 1996 年の社長兼 CEO 就任以来、変動の激しい半導体業界の中でザイリンクスの陣頭指揮にあたり、10 年間で売上げを 5 億 6,000 万ドルから 18 億ドル超まで拡大している。またザイリンクスのグローバル ビジネスを著しく成長させ、民生機器、自動車、産業および防衛を始めとした高成長のエンド マーケットに対応する新しい戦略を提唱し、成功を収めてきた。これらの市場は 2002 年度時点では総売上げの 12 %であったが、現在では総売上げの 45 %に達するまでに成長している。
この発表は予測および仮定の表現を含んでいる。予測および仮定の表現は多くの場合「may (かもしれない)」、「will (であろう)」、「could (~ということも有り得る)」、「should (~のはずだ)」、「expect (予想される)」、「believe (~信じられる)」、「anticipate (予想される)」、「estimate (見込まれる)」、「continue (引き続き~する)」、「plan (計画である)」、「intend (意向である)」、「project (推定する)」、またはその他類似の言葉が含まれることで区別することができる。これらの予測と仮定の表現は、それが発表された日付以前の情報によるため、過度の信頼を置くべきではない。実際の出来事および結果はそれらの将来予測的表現における内容とは著しく異なることがあり、かつ上記の時間枠内で有資格の CEO 候補者を確保する能力を含むリスクや不確定性、および最近の弊社 Form-10K に表記したその他のリスク要因を含んでいることに留意されたい。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://japan.xilinx.com/ で公開している。
|