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プレスリリース

FOR IMMEDIATE RELEASE
2007 年 11 月 19 日 |
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※ このプレスインフォメーションは、SIA が 11 月 14 日 (米国時間) に発表したプレスリリースをザイリンクス株式会社が和訳・要約したものです。
ザイリンクスのウィム・ロレンツ CEO、米国半導体工業会 (SIA) の会長に選出される
米国半導体工業会 SIA (Semiconductor Industry Association) の理事会は 11 月 14 日 (米国時間)、ザイリンクス社の社長、CEO 兼会長ウィム・ロレンツ (Willem Roelandts) を 2008 年度の SIA 会長に選出したと発表した。また副会長には AMD 社の会長兼 CEO のヘクター・ルイズ (Hector de J. Ruiz) 氏が選ばれた。
SIA の社長であるジョージ・スカリス (George Scalise) 氏は「ウィム・ロレンツ氏とヘクター・ルイズ氏はマイクロエレクトロニクス業界で長年にわたって発揮してきたリーダシップを SIA の理事会の会長、および副会長の立場においても存分に発揮してくれるでしょう。彼らの経験は、半導体業界が高度な技術力を持った人材を確保し、グローバルな活躍の場を広げるための税制改革に取り組み、大学の研究、移民および教育のための資金追加を保証する努力を継続する際に極めて貴重なものとなるでしょう」と語っている。
さらに、スカリス氏は次のように述べている。「私は SIA 理事会を代表して、2007 年度の会長として SIA を率いてくれたテキサス・インスツルメンツ (TI) のリッチ・テンプルトン (Rich Templeton) 氏に感謝の意を表します。テンプルトン氏は我々の革新的な課題に対する推奨者として、大いに活躍してくれました。テンプルトン氏のリーダシップのもとで、我々は米国の競争力を強めるための公共政策のイニシアティブに関する広範な超党派的合意の確立に向けて大きく進歩することができましたが、残された課題はまだたくさんあります」。
ロレンツは、「革新におけるリーダシップはテクノロジでのリーダシップの重要な鍵でもあります。SIA の公共政策の課題は、米国が技術革新を促進し、支援するビジネス風土を持つことを保証することにその焦点がおかれています。私は、我々の革新的課題に対するスポークスマンとなる機会が与えられたことを嬉しく思っています」と語っている。
SIAについて
SIA は 1977 年の創設以来、米国の半導体メーカを代表する組織として、半導体業界に対して指導的発言者の役割を果たしてきた。チップ業界は 232,000 名の米国内労働者を雇用している。SIA に関する詳細情報は SIA の Web サイト www.sia-online.org をご参照ください。
※ このプレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://japan.xilinx.com/ で公開している。
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