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FOR IMMEDIATE RELEASE
2008 年 5 月 7 日

サム・ローガン (Sam Rogan) がザイリンクス株式会社の社長に就任

プログラマブル ロジック ソリューションの世界的リーダであるザイリンクス社 (本社 : 米国カリフォルニア州サンノゼ) は 5 月 7 日 (日本時間)、同社の日本法人であるザイリンクス株式会社 (東京都品川区大崎 1-2-2、アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 4 階) の代表取締役社長に営業担当副社長のサム・ローガン (Sam Rogan、41 歳) が就任すると発表した。エレクトロニクス業界で 35 年間活躍して来た前社長の吉澤 仁 (60 歳) は引退する。この人事はザイリンクス株式会社の年次株主総会が行われる 5 月 30 日に正式決定する。

ローガンは、ザイリンクス株式会社の前社長である吉澤によって率いられたマネージメント チームが過去数年間にわたって確立して来た基盤に立って新しい任務を遂行する。ローガンの任務は ザイリンクス日本法人の組織、サービスおよびサポート インフラストラクチャをより強化し、ザイリンクスのプログラマブル ソリューションの価格、性能、フレキシビリティの優位性を広く顧客に提供して行くことである。2008 会計年度第 4 四半期 (2008 年 1 ~ 3 月期) の日本法人の売上はザイリンクス総売上の 10 %を占めている。

ザイリンクス社の社長兼 CEO であるモーシェ・ガブリエロフ (Moshe Gavrielov) は「サム・ローガンのリーダシップの下で、日本チームはザイリンクスの市場多様化戦略の推進、特にデジタル民生機器市場への展開のために極めて重要な役割を果たしていくでしょう。過去 4 年間にわたる吉澤氏の多大な貢献に感謝しており、今後お客様のグローバルなビジネス拡大に貢献するソリューションを提供し、さらにザイリンクス株式会社を次の成長段階に引き上げるのにサム・ローガンが最適な人物であると確信しています」と語っている。

ローガン新社長は「吉澤氏から社長の任務を引き継ぐのは大変名誉なことです。プログラマブル ソリューションで世界をリードするサプライヤとしてのザイリンクスの優先事項は、お客様の要求条件と市場の需要に合致したソリューションを提供することです。日本のデジタル民生機器市場においては新製品のライフ サイクルが加速度的に短くなっており、お客様が競合他社との差別化が可能な製品をいち早く市場に投入するのを支援するために、プログラマビリティを特徴とする FPGA は理想的なものとなっています」と述べている。

ローガンは、半導体業界で 20 年以上の経営、営業およびマーケティングの経験を持っている。2007 年にザイリンクス株式会社の営業担当副社長として入社する前は、Spansion Japan の営業・マーケティング担当副社長として民生機器、スマートカード、および産業事業部の営業に責任を持つ立場にあった。その前は、16 年間 AMD 社に勤務しており、アジア太平洋地域営業担当ダイレクタ、AMD 韓国の社長、AMD タイの社長を含む多くの要職を経験している。ローガンはサンフランシスコ州立大学で日本語学士を取得している。

※ このプレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供するリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://japan.xilinx.com/ で公開している。

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