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日本発表のプレス リリース

FOR IMMEDIATE RELEASE
2005 年 1 月 24 日 |
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ザイリンクス、Virtex-4 FPGA の超低消費電力性をデータが証明
他社競合製品の 10 分の 1 以下に
独自の FPGA 構成によりインラッシュ消費電力で最高 94 %低減、
業界初のトリプル酸化膜テクノロジでスタティック消費電力を最高 78 %低減
プログラマブル ロジック ソリューションの世界的リーダであるザイリンクス社は 1 月 19 日 (米国時間)、数千個にのぼる同社のマルチ プラットフォーム FPGA ファミリ Virtex-4 デバイスを評価した結果として、他社競合製品に比べて著しい低消費電力化が達成されていることを実証する測定データを明らかにした。ザイリンクスは、Virtex-4 は 90nm FPGA の他社競合製品と比較して電源投入時のインラッシュ消費電力 (電源投入時の消費電力) で最高 94 %、スタティック消費電力で最高 78 %もの低消費電力化が達成されているとしている。この低消費電力化は電力節減を狙ったユニークな回路構成法と90nm トリプル酸化膜テクノロジの採用によって達成されている。Virtex-4 固有の超低消費電力という利点により、ユーザはシステム電源系および冷却系の負荷を軽減し、システムの長期信頼性を高め、総合システムコストを大幅に低減することができる。設計者は業界最高レベルの性能を維持しながらこの超低消費電力のメリットを十分に活かすことが可能である。
Virtex-4 の消費電力に関するデータ
Virtex-4 デバイスの消費電力に関する最新データは、ザイリンクス社の Web サイト http://www.xilinx.co.jp/bvdocs/publications/ds302.pdf の Virtex-4 データシートに掲載されている。
Virtex-4 プラットフォーム FPGA について
Virtex-4 FPGA シリーズは、革新的な ASMBL (Advanced Silicon Modular Block) アーキテクチャと最先端の 90nm トリプル酸化膜テクノロジの採用により、現在入手できるすべての FPGA ファミリのなかで最も豊富な品揃え、最高レベルの性能、および最も低い消費電力を実現している。100 を超える新技術が導入された 17 種のデバイスは、3 つのドメインに最適化されたプラットフォームとして用意されている。Virtex-4 LX はロジック主体アプリケーション用、Virtex-4 SX は高性能信号処理アプリケーション用、Virtex-4 FX は高速シリアル接続およびエンベデッド プロセッシングを用いるアプリケーション用である。マルチプラットフォーム仕様により、特定のアプリケーションにおいて最適な機能の組み合わせが選択でき、最高の機能と性能を最低限のコストで実現することが可能になる。Virtex-4 シリーズは現在出荷中である。Virtex-4 製品ファミリに関するさらに詳しい情報はザイリンクスの Virtex-4 関連 Web サイト http://www.xilinx.co.jp/virtex4 に掲載されている。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供する世界的なリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://www.xilinx.co.jp で公開している。
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