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FOR IMMEDIATE RELEASE
2003 年 10 月 29 日 |
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ザイリンクス、エイズ患者支援シリコンバレー ウォークを支援
12 年間にわたる Red Ribbon スポンサとしてエイズ撲滅活動を今年もサポート
プログラマブル ロジック ソリューションの世界的リーダであるザイリンクス社は 10 月 15 日 (米国時間)、地域社会へのボランティア活動の一環として今年も 10 月 19 日に行われたエイズ (AIDS) 患者支援シリコンバレー ウォーク (Silicon Valley Walk for AIDS) の Red Ribbon スポンサになったと発表した。ザイリンクスではこの地域イベントの主要スポンサとして、およそ 200 人の社員が参加し、35,000 ドルの寄付を行った。さらにこのイベントの主催者 (赤いリボンのスポンサ) の 1 員としてイベントに対する財務的支援も行った。
ザイリンクスのエイズ撲滅支援活動へのコミットメントは、1990 年に Silicon Valley Walk for AIDS に 350 人の参加者を出し、350 ドルのスポンサシップ寄付を行って以来 12 年間に及んでいる。以来、ザイリンクスはこのイベントの主要スポンサとなり、2,000 人の社員、その家族、友人などを動員して積極的に支援を行い、累積で 50 万ドルに達する寄付を行っている。これに加えて、ザイリンクスはイベントへの会社ぐるみの参加をスタートさせるために毎年サンノゼ本社で募金活動を行っている。
ザイリンクスの社長、CEO 兼会長のウィム・ロレンツは「Silicon Valley Walk for AIDS への参加を通じて、『ザイリンクスの精神』のもとに、多くの社員が AIDS と HIV およびこの地域と他の地域への壊滅的なインパクトとの戦いに参加していることは喜ばしいことだ」と述べている。
シリコンバレー ウォークの収益は、サンタクララ郡で HIV や AIDS 問題に対応している人々を支援する組織や団体から構成されているサンタクララ郡エイズ対策協会 (Santa Clara County AIDS Coalition: SCCAC) に直接渡される。サンタクララ郡で AIDS と戦っている機関にその収益が提供される唯一の募金イベントとして、このイベントはシリコンバレー地域の HIV/AIDS 非営利組織にとって極めて重要な資金源となっている。
Silicon Valley Walk for AIDS に関する情報は Web サイト http://www.walkforaids.org で公開している。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供する世界的なリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://www.xilinx.co.jp で公開されている。
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