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FOR IMMEDIATE RELEASE
2005 年 4 月 11 日 |
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ザイリンクス株式会社、代表取締役社長に吉澤 仁が就任
新規分野開拓を加速し日本市場の売上拡大をめざす
プログラマブル ロジック ソリューションの世界的リーダであるザイリンクス社 (本社:米国カリフォルニア州サンノゼ) の日本法人であるザイリンクス株式会社 (東京都新宿区西新宿 6-22-1) は本日、吉澤 仁 営業本部エリア ディレクター ストラテジック アカウントが代表取締役社長に就任すると発表した。また北島基弘 代表取締役会長兼社長は、代表取締役会長に就任する。この人事は 5 月 27 日のザイリンクス株式会社の株主総会ならびに年次取締役会における承認後に正式決定される。
今回の人事は、日本の顧客への長期にわたる木目細やかなサポート体制をこれまで以上に強化、今後大きな成長が期待される日本市場での FPGA/PLD ビジネスの一層の拡大を図り、長期的な安定経営を確立することが最大の目的となっている。とくにザイリンクスが得意とするテレコミュニケーション分野に加え、デジタル コンスーマ、自動車などの新規分野の開拓を加速し、日本市場での売上を拡大する。
ザイリンクス社の上級副社長でワールドワイド セールス担当スティーブ・ヘインズは、今回の新社長人事について「ザイリンクスは FPGA/PLD 業界のリーダとして最先端テクノロジの導入に積極的に取り組んでいます。日本市場は重要なマーケットであり、2004 年には東芝と戦略的なファンドリ契約を結ぶなど顧客ニーズに沿った最先端製品の安定供給に向けた投資も継続しています。今回の社長人事はこのような日本市場に向けたザイリンクスのコミットメントの一環です」と述べている。
また就任にあたり吉澤 仁は「エレクトロニクス業界は、開発期間・製品投入期間の短縮、少量多品種対応、高機能化と低価格化などの要求がますます強くなっています。この大きな流れを先取りし、実現するのがまさにフィールドプログラマブルデバイス (FPGA/PLD) です。日本市場ではまだその認知と採用が十分に進んでいるとはいえません。これからも FPGA/PLD の特長をいかし、日本のお客様のビジネス拡大に貢献できるよう、従来にも増してお客様のニーズに対応したサービスを提供してまいります」と社長就任の抱負を語っている。
ザイリンクス社のワールドワイドにおける日本市場の売上比率は拡大しており、2005 会計年度第 3 四半期 (2004 年 10 月~ 12 月) では 14 %になっており、将来的には 20 %程度に引き上げる計画である。
吉澤 仁 (よしざわ・ひとし) 新社長の略歴
ザイリンクス株式会社代表取締役社長
1972 年に日本電気株式会社 (2002 年 11 月からは NEC エレクトロニクス) に入社。入社後、半導体 EDA システムの開発、ASIC の顧客技術支援、ASIC のビジネス開発、通信 ASSP のビジネス開発に従事、その間に 9 年の北米駐在を含む。2002 年 4 月より事業部長として ASIC 事業部門の責任者として業務を遂行する。
2004 年 7 月にザイリンクス株式会社に入社し、民生および産業用分野の顧客営業ディレクタに就任。2005 年 5 月 27 日に同社の代表取締役社長に就任予定である。
1948 年 3 月 4 日生まれ。東京都出身。
早稲田大学大学院理工学研究科修士課程卒業。同大学より工学博士取得。
ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供する世界的なリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ http://www.xilinx.co.jp で公開している。
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