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日本発表のプレス リリース

FOR IMMEDIATE RELEASE
2005 年 9 月 8 日

ザイリンクス、「ウェブ セミナ」を好評配信中

オンデマンドで最新の FPGA の機能と特徴を紹介、
9 月 8 日から消費電力アドバンテージをテーマに配信開始

プログラマブル ロジック ソリューションの世界的リーダであるザイリンクス社は、オンデマンドのウェブ セミナを好評配信中である。このウェブ セミナは、グローバルで 2005 年からスタートしたサービスで、インターネットを使いより多くの FPGA/PLD ユーザに最新のザイリンクス製品のさまざまな機能と活用方法を紹介するもの。海外で好評を博したことから日本でも 6 月からスタートしたもので、第 1 回は「Virtex-4 シグナル インテグリティ」をテーマにオンデマンドによる約 25 分の内容となっている。続いて第 2 回として「Virtex-4 ローパワー アドバンテージ」の配信を 9 月 8 日から開始した。さらに第 3 回を 9 月 29 日に配信予定のほか、2005 年内に 2 から 3 のテーマについての配信を計画している。

9 月 8 日から配信開始の第 2 回ウェブ セミナは「Virtex-4 ローパワー アドバンテージ」で、約 25 分の構成となっている。内容はシステム設計における消費電力の低減の重要性と、ザイリンクスの Virtex-4 マルチ プラットフォーム FPGA の低消費電力の優位性とテクノロジについて紹介している。また、競合デバイスとの客観的な比較も行うことで、具体的にザイリンクス製品のどこが優れているのかを実測データを使用してザイリンクスの担当者がわかりやすく解説している。

続く第 3 回は「Virtex-4 メモリ インターフェイス アドバンテージ」で、パワフルな高速メモリ インターフェイスの構成を容易にする Virtex-4 は、すべてのプラットフォームにコンフィギャブルなハイパフォーマンス ChipSync テクノロジが搭載され、多様な I/O 規格に対応している。また、DDR2 を中心にザイリンクスの Virtex-4 を用いたメモリ インターフェイス設計の利点や関連する開発ボード、リファレンス デザインなども紹介する予定である。配信予定は 9 月 29 日となっている。

ザイリンクス ウェブ セミナの登録、視聴は http://www.xilinx.co.jp/webseminar/ まで。
また、まとめて時間がとれないユーザのためにウェブ セミナを収録した CD-ROM も無償で配布している。

※ このプレスリリースに記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

ザイリンクスについて
ザイリンクス社 (NASDAQ:XLNX) は、プログラマブル ロジック ソリューションを提供する世界的なリーダである。1984 年に創立され、米国カリフォルニア州サンノゼに本社を持つ。日本においては、1989 年にザイリンクス株式会社を設立し、FPGA および CPLD 製品とその開発支援システムの販売とサポートを積極的に行っている。同社についての詳細な情報は日本語対応ホームページ
http://www.xilinx.co.jp で公開されている。

/csi/footer.htm