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お客様の声

basler

Basler 社は、産業、医療、交通システムなどさまざまな市場向けの高品質デジタル カメラおよび付属品を提供しています。同社の製品ポートフォリオには、小型ライン スキャン/エリア スキャン カメラ、ボード レベルで対応するエンベデッド ソリューション向けカメラ モジュール、そして 3D カメラがあります。また、Basler 製品向けに特別に開発されたものや、カメラ向けに最適調和されたものなど、さまざまな種類の付属品があります。ビジョン テクノロジ業界で 30 年の実績を持つ Basler 社は、ドイツの本社 (アーレンスブルク) に約 500 人の従業員、そしてヨーロッパ、アジア、USA に子会社および営業所を配置しています。

最高マーケティング責任者の Arndt Bake 氏は、次のように述べています。「我々は、ザイリンクスの All Programmable テクノロジがビジョンガイデッド システム開発に大きく貢献することを信じています。」「次世代ビジョン システム開発をサポートし、最先端技術を提供するザイリンクスのような革新的企業と連携できることを大変嬉しく思っています。」「reVISION スタックにより、当社のカメラと開発プラットフォームを使用して、より多くの開発者がビジョン システム開発に取り組むことが可能になるでしょう。」

 

daqri

最高製品責任者の Roy Ashok 氏は、次のように述べています。「DAQRI のパワフルなコンピューター ビジョン技術は、業界で最も厳しい環境でクラス最高の AR を可能にします。」「ザイリンクスの All Programmable テクノロジと reVISION スタックを利用することで、コンピューター ビジョンと機械学習機能を迅速に実装して、DAQRI AR プラットフォームを逸早く提供できるようになりました。」

 

deephi

DeePhi 社は、ドローンおよび音声認識などのデータセンター アプリケーション向けにエンベデッド ビジョン ソリューションを提供しています。「我々は、アルゴリズム、ソフトウェア、およびハードウェアを同時に最適化する FPGA 上に深層学習アルゴリズムを実装するためのワークフローを開発し、アルゴリズム、ソフトウェア、およびハードウェアを同時に最適化することを可能にしました。創業者兼 CEO の Song Yao 氏は次のように述べています。「今後、私たちの周りのすべてのモノにインテリジェント機能が組み込まれる中で、ザイリンクスの All Programmable テクノロジは、将来的な変更に対応するためにシステムを再構成できるため、非常に有効です。」

「我々の顧客が reVISION スタックの包括的なツールキットを利用することで、All Programmable FPGA および SoC の利用が加速され、開発リスクも低減されます。FPGA の設計経験がないアルゴリズム エンジニアでも、トレーニング済みモデルを効率的にデプロイすることが可能になります。」

 

eyetech

EyeTech 社は、目の動きや特徴を読み取ることがでいるアイ トラッキング技術を専門としています。この技術は、コンピュータや機械に新しい自然なインターフェースを提供するだけでなく、神経診断に新たな選択肢を提供します。
創業者兼 CEO の Robert Chappell 氏は、次のように述べています。「アイ トラッキング技術は、ALS やあらゆる麻痺患者に大きなメリットを与え、家族、友人、一般社会とのコミュニケーションを可能することで彼らの生活の質が向上しました。」

「我々のアイ トラッキング技術は、オートモーティブ、教育、セキュリティ、医療アプリケーションなど、幅広いアプリケーション分野に同じような影響をもたらす可能性を秘めています。EyeTech プラットフォームの Zynq All Programmable SOC を使用することで、PC が不要になり、限界にあったエンベデッドアプリケーションの新たなエリアが開拓されて、我々のシステムの可能性が広がりました。デザインの分割により、プログラマブル ロジックを使用して演算が集中するビジョン ベース アルゴリズムを高速化し、高度な制御や処理は ARM CPU にシフトすることが可能です。顧客は、特定のデザイン要件に応じてカメラ機能を簡単に再構成でき、必要なときにフィールド アップグレードも可能です。新しい reVISION スタックは、機械学習の技術の利用によって、アルゴリズム開発に新しい機会を生み出します。これは、ヒューマン インタラクション ハードウェア製品を拡大させるだけでなく、核となるアイ トラッキング製品の向上にもつながります。

 

phasespace

Phase Space 社は、これまで 20 年以上の間、モーション キャプチャの未来を形作ることに従事し、仮想現実の限界に挑戦している企業です。

CEO の Tracy McSheery 氏は、次のように述べています。「我々が特許を取得した、一般的などのビデオ テクノロジよりも優れた技術と機能により、完全に現実的な仮想世界へユーザーを導くことができます。」「現実的世界を作るには膨大なデータが必要です。これらのデータを使用して、広いダイナミックレンジと優れた圧縮技術など、さまざまな画像技術でビデオを配信することができます。ザイリンクスの All Programmable テクノロジは柔軟性に富んでいるため、プラットフォーム内に新しいセンサーのユニークな機能を導入するなど、さまざまな変化に対応できる上に、収集されたすべてのデータを高い計算力で迅速かつリアルタイムに処理できます。競合製品は未だ ASIC を使用しており、ターンアラウンドが比較的遅くなるため、我々のソリューションに追いつくことはできません。ザイリンクスの reVISION スタックは、新しい技術や機能を備えたカスタム ソリューションを簡単に構築できるようにし、さらにそれらを素早く量産体制へと移行できるようにするでしょう。All Programmable テクノロジをベースとするこの包括的な開発スタックに加えて、我々のモーション キャプチ ャアプリケーションを実行することで、非常に大きなメリットもたらします。」

 

plethora

Plethora IIoT 社は、洗練された高い生産性と高度な製造ソリューションを開発するために密接に連携した産業用機器製造を手掛ける ETXE‐TAR グループの一つです。ソリューションには、高スループットの CNC マシン、自動化システム、高出力レーザー加工など、無人の自律運転を可能にするために多数のセンサーを必要とするものです。

Plethora IIoT 社のチーム リーダー Javier Diaz 氏は、次のように述べています。「機械学習技術やセンサー フュージョンは、我々が開発する無人の自律ソリューションに不可欠です。センサーは、異なるドメインやタイムスタンプの技術に基づいて、数千単位のデータを高速マシンでリアルタイムに送信し続けるため、それらを処理および解析し、作業品質に影響を及ぼすシステムの不具合が検出された場合にフィードバックが必要です。」「我々が開発した高生産の製造ソリューションにこれらの人口知能を統合することができたのは、ARM プロセッサとプログラマブル ロジックを組み合わせたザイリンクスの FPGA および All Programmable SoC の柔軟性のお陰であり、製造工場で高度な性能技術を継続的に維持することをサポートする優れた能力を与えてくれます。たとえば、弊社のレーザー熱処理システムは、高品質の制御を行うために無数のセンサーと高速カメラを使用しています。この場合、ザイリンクスの All Programmable デバイスが、プロセス システムのデータをマシン データ (センサー フュージョンなど) と関連付けるためにビジョン プリプロセッサで必要な高フレーム レートをサポートし、またそれらの情報を処理して次元削減のために関心領域を解析するのに役立っています。さらに、これらのプログラマブル SoC デバイスすることによって、工場内にすでに配置されたシステム内で機械学習アルゴリズムを再構成できるため、最小限のダウンタイムでシステムをアップグレードできるという大きな魅力をもたらします。Plethora IIOT は、ビジョンガイデッドの自律製造システムなどのインダストリアル IoT 向けに革新的ソリューションを開発し続けるために、ザイリンクスと密接に連携しています。今後、機械学習やコンピューター ビジョンをサポートしていくにあたり、reVISION スタックを活用することで、より効率的な方法でこれらのシステムにより複雑な計算機能を導入することが可能になります。」

 

vision

Vision Components (VC) 社は、20 年以上にわたって、PC なしで動作するインテリジェントなネットワーク対応のリアルタイム スマート カメラを開発および提供しています。主なアプリケーションには、品質検査やオートメーションなどがあります。さらに、車両ナンバー プレートの認識、モーション キャプチャ、デコード機能、測定など、さまざまなアプリケーション向けのソフトウェア ライブラリを提供しています。これらのエンベデッド ビジョン ソリューションは、ほとんどすべてのマシンやプラントに簡単に統合できます。

マーケティングおよび PR マネージャーの Miriam Schreiber 氏は、次のように述べています。「Zynq ベースのカメラに新しい機能を統合できるようにするためには、ハードウェア設計とソフトウェア設計の両方にまたがる妥協のない設計プラクティスが必要です。システムを迅速にアップデートし、再構成できるにようにすることは最も重要な要素です。」「最適化された OpenCV 関数とザイリンクスの新しい reVISION スタックを活用することで、開発チームは新しい機能をシステムやライブラリに迅速に統合できるようになり、我々の顧客にとっても条件の厳しいアプリケーションに積極的に取り組むことができるようになるでしょう。reVISION スタックを使用できる日を心待ちにしています。」

 

ximea

業界での20 年の経験を基に、XIMEA 社は現在、FireWire、USB 2.0、USB 3.0、PCI Express、Thunderbolt™インターフェースを備えた最先端のデジタルカメラを提供しています。モノクロ/カラー/近赤外の高性能カメラ、冷却された温度安定化カメラのほかに、X 線カメラやハイパースペクトル カメラも開発、販売しています。これまで XIMEA 社は、生命科学や顕微鏡検査用の科学グレード カメラのほかにも、モーションコントロール、アセンブリ、ロボット工学、産業検査およびセキュリティなどのマシン ビジョン アプリケーションの小売り/OEM 向けカメラも開発、製造、販売してきました。

CEO の Max Larin 氏は次のように述べています。「我々は、マシン ビジョン向けカメラ システムの業界をリードするメーカーとして、ザイリンクスのような最先端テクノロジを提供するパートナーの協力を得ることで、産業/科学分野向けに差別化したシステムを構築できています。高性能プラットフォーム Kintex UltraScale+ のお陰で、カメラ システムに革新的な機能を統合できるようになりました。高性能な FPGA を使用することで、カメラから直接 PC メモリへ 64Gb/s のデータ パスをサポートする非常に広い帯域幅を実現できます。FPGA のプログラマブル IO は、今日あるすべての業界規格に対応できます。プラットフォームの再構成可能な性質のお陰で、将来的に新たな規格を導入する場合に、基板となるハードウェアを変更せずに、柔軟に対応することが可能になります。」「ザイリンクスの reVISION スタックは、最適化された OpenCV ライブラリ関数を使用することで、新たなレベルの生産性を我々のチームにもたらしてくれると思います。また、画像の検出や分類において、業界が深層学習技術へ移行する中、reVISION スタックに含まれるザイリンクスの機械学習ライブラリを使用して、システム開発を始められることを楽しみにしています。つまり、ザイリンクスは、最も厳しい要件でも高速、低消費電力、低動作温度、小型を実現する当社カメラの機能セットを最大限にするため手段を提供してくれます。」

 

vrvana

Vrvana 社は、真のイマーシブな仮想現実プラットフォームを夢見た Bertrand Nepveu 氏によって創設された会社です。Vrvana の Totem 複合 (MR) ヘッドセットは、高度な技術とユーザーの快適度を常に念頭において設計されたものです。2005 年に、彼が VR でビデオ ゲームの体験を向上させるための個人的な取り組みとして開始され、その後すぐにブレンド型の拡張現実へと拡大していきました。ソフトウェア/ハードウェア エンジニア チームと 5 つのプロトタイプ バージョンが揃い、彼らは視野角 120 度の 3D AR & VR 体験を作り出すために、開発者がすぐに利用できる製品を開発しました。

CEO の Bertrand Nepveu 氏は次のように述べています。「Vrvana が真のイマーシブな複合現実 (MR) 体験を実現できたのは、ザイリンクスの All Programmable テクノロジのお陰です。このテクノロジは、低レイテンシ、高解像度のカメラ ベース MR ソリューションには欠かせない柔軟性とスループットを与えてくれます。」「ザイリンクスの reVISION スタックがリリースされることで、新しいコンピューター ビジョンや機械学習機能を当社のヘッドセットへ素早く統合できるようになるでしょう。」

 

zerotech

ZEROTECH 社は、これまで 10 年間、ドローン システムの開発を手掛けてきた、ドローン UAV を専門とする企業です。中国に本社を置く ZEROTECH 社は、セルフィー ドローン「Dobby AI」を開発した企業です。

CEO の Yang Jianjun 氏は次のように述べています。「当社のセルフィー ドローン「Dobby AI」は、複雑なコンピューター ビジョンと機械学習技術を統合して、ジェスチャー コントロールおよび物や人を追跡する機能によるユニークな体験を提供します。」「これらの機能は、最近まで非常に高価なシステムとして考えられてきました。Zynq All Programmable デバイスを利用できるようになり、当社の Dobby AI にこれらの複雑なアルゴリズムを実装しました。ザイリンクスの reVISION スタックを利用することで、我々のチームはこれらの重要なコンピューター ビジョンや機械学習アルゴリズムを簡単に向上させることができるため、Dobby AI はさらなる差別化が可能になります。これらの分野に貢献するザイリンクスのようなパートナーと連携することで、革新的なソリューションを開発し続けることが可能になるでしょう。」

 

パートナー企業の声

aldec

Aldec 社は、複雑な FPGA、ASIC、SoC およびエンベデッド システム デザインの開発を支援する革新的なデザイン構築、シミュレーション、および検証ソリューションを提供する、業界をリードする EDA 企業です。 

ジェネラル マネージャーの Zibi Zalewski 氏は次のように述べています。「エンベデッド ビジョン アプリケーション向けの高性能なザイリンクス Zynq SoC 開発ボードの提供に Aldec のハードウェア ソリューション開発知識が貢献しました。」「インテリジェント機能を備えた車両が増加する一方で、安全性が重視されるようになり、実際の運転状況で常に変わる状況に対応するために高速処理機能が求められています。Aldec は、先進運転支援システム (ADAS) のビジュアル プロセッシングに関して、ザイリンクスの Zynq デバイスとザイリンクスの SDSoC 開発環境を使用して、複雑なビジュアル プロセッシング ソフトウェア アルゴリズムを FPGA ファブリック内の高速化された応答性の高いハードウェアに変換しました。TySOM エンベデッド開発ボード向けのマルチカメラ サラウンドビュー リファレンスデザインは、エッジ検出/オーバーレイを使用して車両周辺の完全な 360 度ビューを提供し、オブジェクトを識別してドライバに最新の情報を提供します。Zynq SoC ソリューションの性能のお陰で、Aldec は低性能のソフトウェアのみの手法と比べて、優れた処理速度を提供することが可能となります。Aldec は、プログラマブル ロジックへのソフトウェア アルゴリズムの転換が進む中、ザイリンクス reVISION スタックで SDSoC のさらなる改善と OpenCV RTL 最適化ライブラリの利用を楽しみにしています。」

 

alpha

Alpha Data 社は、航空宇宙、防衛、およびデータセンター市場向けの FPGA および SOM ベースのソリューションを提供する企業です。

テクニカルディレクターの Andrew McCormick 氏は次のように述べています。「我々の顧客は、最小限のサイズ、重量、および消費電力で、ますます複雑化する画像およびビデオ処理タスクを迅速に開発し、展開する必要があります。」「これに対して、Alpha Data は、イメージ キャプチャやビデオ変換用のフレームワークを提供しているため、エンドユーザはイメージ/ビデオの処理をカスタマイズできます。この Embedded Vision SDK は実績ある製品を使用し、再構成可能な CameraLink および CoaXpress 用の柔軟な IO モジュールを備えた最新ザイリンクス デバイスを使用します。我々の顧客は、最新の UltraScale デバイスを含むザイリンクス ベースの FPGA ハードウェアを数世代使用して、過酷な環境でビデオ プロセッシング ソリューションを迅速におよび配置しています。FPGA の画像処理/ビデオ処理機能が複雑化するにつれて、OpenCV ライブラリ コンポーネントや機械学習 CNN/DNN などの reVISION スタックを使用することで大きなメリットを得ることができるでしょう。ザイリンクス UltraScale KU115 FPGA 搭載の ADM‐XRC‐KU1 や Zynq UltraScale+ ZU15EG MPSoC 搭載の ADM‐VPX3‐9Z2 など、すぐに展開できるボードレベル ソリューションと併せて利用することで、イメージ/ビデオ ベース スタックは、製品化への最短ルートを提供するでしょう。」

 

aptcore

AptCore 社は、アプリケーション固有のプロセッサ IP とエンベデッド ビジョン システムの広範な設計経験を提供します。AptCore 社は、衝突回避、交通監視、自律車両などの応答性の高いアプリケーション向けに、複数の異なる種類のセンサーからの可視データと不可視データを融合するスマート システムを開発し、人間や機械がインテリジェントかつ安全性の高い判断をできるようにしました。低消費電力の並列処理技術に関する豊富な知識を基に、ターゲット アプリケーションの性能と効率を最大限に高めることができる再構成可能で完全にソフトウェアでプログラム可能なプロセッサ コアを提供しています。 

CEO の Jim Hutchinson 氏は次のように述べています。「Zynq‐7000 SoC は、当社のプロプリエタリ IP に最適なプラットフォームです。FPGA ファブリックの性能は、当社のレーダーおよび光画像処理アルゴリズムを大幅に高速することに貢献し、ARM コアはプログラマビリティと柔軟性を提供します。したがって、スーパーコンピュータの性能を小型かつ低消費電力のパッケージにまとめることができます。」「その上、ARM SDK は、プロセッサ アーキテクチャーの詳細知識がなくても、パフォーマンスを操作できる使い慣れた開発環境を提供します。OpenCV や SDSoC フローを使用して、ソフトウェアからハードウェアへのプロトタイピング プラットフォームで画像処理アルゴリズムの開発、実装、および検証を迅速化することができるザイリンクスの新しい reVISION 開発スタックを活用できることを楽しみにしています。これにより、新製品およびアップグレードの開発サイクルを最大12 ヶ月短縮することができ、これは競争上の優位性と言えます。」

 

avnet

構想から設計、試作から製品化まで、Avnet は製品ライフサイクルのすべての段階で顧客をサポートします。デザインの包括的なポートフォリオとサプライ チェーン サービスにより、Avnet は技術革新のリーダーとして活躍します。100 年近く、Avnet は世界中の顧客とサプライヤーが技術革新を実現するのをサポートしてきました。

システム オン モジュール (SOM) やカメラ ベース ソリューションを提供して、Zynq SoC および MPSoC ベースの製品開発を加速します。ハードウェアの提供に加えて、Avnet は必要な Linux ボード サポート パッケージ (BSP) を提供し、開発者はすぐに起動して動作させることができます。このほかに、エンベデッド ビジョンなどのアプリケーション向けリファレンス デザインやチュートリアル、ザイリンクスの SDSoC や The MathWorks 社の MATLAB/Simulink などの高生産性ツールに関するトレーニングを提供しているため、開発者は応答性の高いビジョンガイデッド システムを開発するための最適なツールとハードウェアを利用できます。 

テクニカル マーケット エンジニアの Mario Bergeron 氏は次のように述べています。「Avnet Embedded Vision キットは、ザイリンクスの SDx 開発環境でサポートされているため、ハードウェアの知識がなくても Zynq SoC および Zynq UltraScale+ MPSoC テクノロジで設計を開始してデザインを評価できます。SDx スタックには、ハードウェア キット、ハードウェア最適化 IP コア、およびエンベデッド ビジョン アプリケーション向けの適用例が含まれています。Avnet は、新しいザイリンクス reVISION スタックをエンベデッド ビジョン開発用のコア製品に統合することを楽しみにしています。」

 

eda

CEO の Dr. Ray Hoare は次のように述べています。「Concurrent EDA 社は、これまで 10 年間で、サーバークラス CPU よりも 10 ~ 45 倍高速な FPGA デザインを構築しました。合成開口レーダー (SAR) は、移動するレーダー ソースから反射して返ってきた複数の信号を 2D または 3D 画像に合成します。3GHz では、CPU コアは約 3 ギガ オプス/秒 (GOPS) を実行でき、クアッドコア CPU は 12 GOPS を実行できます。」「これらの従来技術の能力をすぐに超えるコンピューティング能力のニーズがますます高まっています。我々は、ザイリンクスの FPGA で 10 ~ 100 GOPS を提供するエンベデッド ビジョン コア ライブラリを提供することで、ユーザーのソフトウェア実行可能ファイルと機能的に同じで、10 倍以上の速度で 3 倍以上の処理能力を実現します。1 つの例は、ザイリンクス FPGA に C コードからゲートまでの設計フローを使用して DARPA HPEC チャレンジ ベンチマーク SAR スイートを実装した例です。ベンチマークの画像形成においては、単一 FPGA での実装では、i7 コアよりも 15 倍高速で、3 つの FPGA を使用すると 45 倍高速でした。ターゲット検出においては、単一 FPGA での実装が 37 倍高速で、わずかなチップ面積しか使用しませんでした。3 つの FPGA を使用すると、900 倍高速化しました。また、CNN の畳み込み性能が CPU コアよりも 45 倍高速であることも証明しました。ザイリンクスの新しい開発スタック、サンプル、および OpenCV ライブラリ要素を活用することで、PC ベースのアルゴリズムをリアルタイムのエンベデッド製品に迅速に移行し、これらの非常に高速化されたアプリケーションを引き続き提供できます。

 

ddc

Digital Design Corporation 社はザイリンクスのプレミア デザイン サービス メンバーです。これまで、軍事、航空宇宙、医療、自動車、および産業用クライアント向けのエンベデッド ビジョン、画像処理、センサー フュージョンで数々のプロジェクトを手掛けてきました。

CEO の Brian Donahoe 氏は次のように述べています。「今日のインテリジェント システムでは、高フレーム レート、高解像度、高ダイナミック レンジ、または最小限 SWaP (サイズ、重量、電力) を求めるシステムにリアルタイム性をもたせるために、ますます複雑かつ異種のセンサ データを高速処理および融合する必要があります。 通常、このタスクはソフトウェアのみを使用する CPU と DSP プラットフォームでは実現できません。」「最近設計したシステムでは、厳しい環境に対応できる小型ソリューションが要求されるものでした。そこで、自社の豊富な IP ライブラリから BPR、LAP AGC、フュージョン、フィルター、アルファブレンド オーバーレイを使用して、厳しい画像処理の性能要件に対応しました。複数の異種センサー用インターフェイスを設計し、ビデオ ランナップを統合し、基礎となる回路基板を設計、構築しました。ザイリンクスの FPGA と SoC デバイスを使用して、これらの厳しいエンベデッド ビジョン システムで求められる大規模な並列計算に対応しました。さらに、ザイリンクスの Vivado および SDx FPGA/SoC ツールは、短い開発期間で製品を完成させることができ、将来的にセンサーやアルゴリズムを追加する柔軟性も備え、不具合時の再設計も不要です。開発プロセスが簡素化し、エンベデッド ビジョンおよび機械学習向けの新しい OpenCV ライブラリ要素を利用して SoC や FPGA へ直接アクセスできるようになるザイリンクスの新しい開発スタックがリリースされることになり、ソフトウェア中心の設計フローをサポートするザイリンク テクノロジを称賛します。

 

fidus

ザイリンクスのプレミア デザイン サービス プログラムの初期北米メンバーである Fidus 社は、ザイリンクス製品をベースとするビデオ ソリューション開発の最前線に立っています。センサー データとビデオを融合し、エンベデッド ビジョン市場へ差別化したサービスを提供しています。

社長兼 CEO の Michael Wakim 氏は次のように述べています。「最近では、画像センサー データとビデオ フィードおよびリアルタイム ディスプレイとのライブ融合が必要となる拡張現実ソリューションを開発しました。今回の開発には、ザイリンクスのビデオ IP コア、画像センサー動作の知識、Northwest Logic 社の MIPI CSI/DSI IP が必要でした。システムをさらに拡張するためにカスタム コードを使用しました。最終的なシステムは、ザイリンクス ベースの開発プラットフォームを使用してインスタンシエートおよび検証を実施しました。」「我々の顧客は、複雑な低レイテンシ アルゴリズムを使用してリアルタイムに高解像度データを処理するソリューションを求めています。ザイリンクスの既存テクノロジは、大きな利点をもたらしてくれます。たとえば、高位合成 (HLS) は、C 言語を使用する複雑なアルゴリズムの効率的なコーディング、すぐに使える豊富な IP 構築ブロック、プログラマブル ロジックの並列性、オンチップ メモリにより、これらのリアルタイム アプリケーションのレイテンシ要件を満たすことが可能です。さらに、ザイリンクスのキットを使用することで、簡単にプロジェクトを進行できます。ザイリンクスの新しい reVISION スタックが利用できるようになると、これらの開発が加速するとともに、一貫性、移植性、サポート性を向上させることもできるでしょう。これは、我々とその顧客に大きなメリットをもたらします。」

 

irida

IRIDA Labs 社のユニークな機会学習/深層学習技術は、モバイル デバイス、セキュリティと監視、自動車、家電、産業/ロボット ビジョン、ドローンなどのコンピューター ビジョン アプリケーションの開発に使用されています。

CEO の Vassilis Tsagaris 氏は次のように述べています。「IRIDA Labs が取り組んでいる課題は、深層学習技術をエンベデッド デバイスに統合し、メモリ、消費電力、性能要件を満たすことです。従来の方法と深層/機械学習技術の両方を使用する物体検出と識別における我々の技術は、特定の識別問題のためのデータ収集と CNN トレーニングの際に大きな優位性を示します。さらに、GoogleNet や Alexnet などの一般的な構造で提供されるのと同じ精度で、性能は 10 倍を達成できる最適化された CNN 構造を提供します。」「ザイリンクスの All Programmable テクノロジに独自の CNN 構造を実装する目的は、この高性能を維持しながら消費電力を削減することです。この目的を達成するために、ザイリンクスの SDSoC プラットフォームを活用することで、全体的なパフォーマンスを向上させ、Zynq-7000 SoC プラットフォーム上でコンピューター ビジョン アルゴリズムを最適化した以前のデザインを再利用することができます。我々のお客様は、次世代製品の移行問題を解決できる堅牢で耐久性のあるソリューションを必要としており、ザイリンクスの FPGA プラットフォームが最適であると考えます。これらのソリューションは、ハードウェア プラットフォーム、エンベデッド ビジョンと機械学習用の OpenCV ライブラリ、およびザイリンクスの reVISION スタックの一部として提供される SDSoC ソフトウェア開発環境によって、さらに強化されます。」

 

iveia

iVeia 社は、ヘテロジニアス コンピューティング プラットフォーム、特にエンベデッド ビジョンおよびソフトウェア無線 (SDR) 市場向けのハードウェアおよびソリューション プロバイダーです。ハードウェア製品、リファレンス デザイン、ソフトウェア、およびデザイン サービスを提供して、顧客の市場投入までの時間を短縮します。

CTO の Michael Fawcett 氏は次のように述べています。「我々は、エンベデッド ビジョンとセンサー融合を利用するさまざまなアプリケーションをサポートしています。複雑なアプリケーションの多くで、機械学習技術の利点がよく理解されているため、これらの技術への関心の高さが伺えます。弊社の顧客アプリケーションでは、小型フォーム ファクタで高性能が求められ、ヘテロジニアス コンピューティング ソリューションが必要となります。」「フォーム ファクタ が小さいほど、消費電力および熱管理に関してシステム設計が複雑になります。潜在顧客から、次のような同じコメントをよく聞いています。「FPGA の利用を検討した方がいいのは分かっていますが、プログラミング方法や始めるきっかけがつかめません。」ザイリンクスの SDSoC 開発環境や reVISION 開発スタックなどの効率的な設計フローをサポートするツールは、ビジョン ベースのニューラル ネットワークを実装するための良いきっかけを提供し、お客様の開発パスをより明確にし、最終的には市場投入までの時間を短縮できます。」

 

mathwork

MathWorks 社は、数学的計算ソフトウェアを開発するリーディング カンパニーです。MATLAB® は、アルゴリズムの開発、データ解析、可視化、数値計算のプログラミング環境です。Simulink® は、マルチドメインのダイナミックおよびエンベデッド システムのシミュレーションおよびモデルベース設計のためのグラフィカルな設計環境です。MATLAB と Simulink は、応答性の高い次世代スマート システムを設計するためにビジョン データやその他のセンサー データを活用して、エンジニアや設計者が複数の設計分野で作業を進めて、複雑化するシステムを実装するための共通の設計環境を提供します。アルゴリズム、関数、およびアプリケーションを備えたツールボックスおよびブロックセットの大規模ライブラリを備えている上に、高度なデータ可視化ツールや継続的なデザイン検証を行えるため、開発者たちはビジョンおよびその他のデータを取得および分析し、処理システムを設計し、エンベデッド プラットフォームを利用して実装トレードオフを模索できます。

パートナー マネージャーの Noam Levine 氏は次のように述べています。「ザイリンクスの reVISION 開発スタックは、MATLAB や Simulink の開発機能と組み合わせることによって、次回エンベデッド ビジョン プロジェクトに複数の IP オプションを提供します。」

 

mle

Missing Link Electronics (MLE) 社は、ザイリンクス エコシステムのデザイン サービス パートナーとして米国およびヨーロッパの自動車および産業分野における主要な革新リーダーたちを積極的にサポートしてきました。

アプリケーション リーダーの Andreas Schuler 氏は次のように述べています。「Vivado 高位合成や SDSoC などのザイリンクスの革新的な設計環境やリソース効率の高いオープン ソースのコンピューター ビジョン向け IP コア ライブラリによって、計算機能のためのソフトウェアとプログラマブル ロジックの統合が可能になったのです。」「さらに、ザイリンクスのヘテロジニアス マルチコア コンピューティング アーキテクチャである Zynq-7000 と Zynq UltraScale + MPSoC は、最新の機械学習アルゴリズムで必要とされる Tera-OPS の処理性能を実現します。MLE のエンジニアリング チームは、機械学習技術の多くの可能性によって、よりスマートで安全でエネルギー効率に優れたシステムを構築してきました。ザイリンクスの新しいアーキテクチャ、ツール、スタック、IP ライブラリを採用するにあたり、最前線に立って開発を行っています。SDSoC 向けのマルチカメラ オプティカル フロー コンピューター ビジョン プラットフォームは、オートモーティブ OEM および Tier-1 サプライヤの市場投入までの時間を短縮し、リスクを軽減できる 1 つの例です。」

 

nexvision

NEXVISION 社は、ビジョン システムと video over IP ネットワーク技術に特化したハードウェアおよびソフトウェア デザイン ハウスです。 専門分野には、ビデオ エレクトロニクスのハードウェア設計、電気光学 (EO) システム設計、ビジョン システム アーキテクチャ、ビデオ処理、ビデオ分析アルゴリズムの設計が含まれます。NEXVISION サービスは、アクション スポーツ向けビデオ カメラ、映画/放送向けモバイル ビデオ カメラ、マシンビジョン/産業用検査、セキュリティ/防衛 (暗視装置) 、オートモーティブ向け先進運転支援システム (ADAS) など、数多くの顧客をサポートしています。

CEO の Vincent Carrier 氏は次のように述べています。「顧客から寄せられた多くのコメントから判断した結果、ザイリンクスの FPGA、SoC、および MPSoC は、最も電力効率が良く、最も処理能力が高いソリューションであることが分かりました。」「これらのシステムを設計するには、ハードウェアとソフトウェアの両方を密接に統合する必要があります。先進的な開発環境を利用することは非常に重要であり、顧客が時間どおり、あるいは予定よりも早く製品を市場に投入することを保証するのに役立ちます。ザイリンクスの新しい reVISION スタックが利用できると、ザイリンクス SoC の設計において生産性がさらに向上するでしょう。NEXVISION は、機械学習の推論をサポートする OpenCV の最適化された関数やライブラリを利用することで、顧客の厳しい要件を適切に満たすことができます。」

 

ngcodec

NGCodec 社は、2012 年以来、次世代のビデオ圧縮技術に専念してきました。同社のアジャイル スタートアップ チームは、ザイリンクスや NSF などの投資家から支援を受けて、超低レイテンシで高品質なアプリケーション向けに最適化された圧縮/解凍技術「RealityCodec™」を開発しました。

共同創設者兼 CEO の Oliver Gunasekara 氏は次のように述べています。「NGCodec は、エンベデッド ビジョン システム開発者向けの新しい reVISION スタックがリリースされるのを大変楽しみにしています。」「当社の RealityCodec はザイリンクスの reVISION スタックと連携して H.265 / HEVC をサポートしています。これにより、開発者は革新的かつ応答性の高いビジョンガイデッド システムを構築できるようになるでしょう。」

 

oki

ザイリンクス アライアンス プログラムのプレミア デザイン サービス メンバーである日本の OKI アイディエス社は、ザイリンクスの All Programmable FPGA および SoC をベースとするエンベデッド ビジョン/ビデオ向けの顧客プロジェクトを数多く設計し、提供してきました。

技術開発部 部長 山本 康雄 氏は、次のように述べています。「多くのお客様がハードウェア アクセラレーションに FPGA が有効であることを認識しており、従来の CPU/DSP デザインをザイリンクスの Zynq-7000 SoC および Zynq UltraScale + MPSoC に移行することを検討しています。」「我々は、FPGA およびエンベデッド システム デザインに関する豊富な専門知識を持っているため、お客様がザイリンクスの FPGA や SoC デザインを実装するのをしっかりとサポートできます。最近では、大手オートモーティブの顧客サポートで、従来の C / C ++ ベースのシステムを Zynq-7000 に移植しました。Zynq SoC FPGA ファブリックに移行した結果、計算集約型の移動オブジェクト検出アルゴリズムを加速することに成功しました。システム全体の性能を向上させることができ、非常に驚きました。ザイリンクスの SDSoC 設計ツールは、ザイリンクスの FPGA、SoC、および MPSoC でエンベデッド ビジョン システムを設計および実装できる非常に効率的な開発環境です。私たちは、サポート強化された OpenCV や機械学習ライブラリなどの reVISION 開発スタックの多くの新機能を楽しみにしており、これを使用して顧客をサポートすることも楽しみにしています。」

 

omnitek

Omnitek 社は、ビデオおよびエンベデッド ビジョン IP および設計サービスを提供するリーディング サプライヤです。

CEO の Roger Fawcett 氏は次のように述べています。「当社の強みは、ザイリンクスの All Programmable デバイスのさまざまなコンピューティング エンジンにおけるアルゴリズム設計と最適な実装をサポートすることです。当社のソリューションは、カメラ センサー入力からディスプレイ出力までの画像処理パイプラインの全段階をカバーします。」「フットプリントの小さい IP のメリットは、システム コストの削減とワットあたり最高性能をもたらし、ASIC/ASSP と GPU ソリューションの性能を上回ることができます。すぐに使える設計ソリューションを提供することで、ザイリンクスの技術に精通していない顧客、または迅速なソリューション設計が必要な顧客を支援することができます。当社の IP ポートフォリオには、HDMI、SDI、V-by-One、ISP、Video over Ethernet、ビデオ処理、ワープ、HDR、サラウンド ビュー、3D 深度マップ マシン ビジョン、コーデック IP などがあります。この IP リリースのお陰で、顧客は新しい 4K、8K、HDR ソリューションを逸早く市場投入できるようになりました。ザイリンクスは、非常に柔軟性の高いプログラマブル プラットフォームを提供しています。ハードウェア DSP、CPU、GPU、コーデック エンジンを統合した FPGA が搭載されており、PCI Express や MIPI などのコネクティビティにも対応しています。reVISION スタックは、我々とその顧客たちに IP、ツール、ボードを提供してくれるため、ますます拡大するエンベデッド ビジョンや機械学習市場での設計時間をさらに短縮できるでしょう。」

 

regulus

ザイリンクス アライアンス プログラムのデザイン サービス メンバーである日本の Regulus 社は、インテリジェント カメラ、マシン ビジョン、自律型車両 (例: ドローン) など幅広いアプリケーションのエンベデッド ビジョンおよびビデオ処理向けデザイン サービスを提供しています。独自 IP コア、リファレンス ボード、量産向けカメラ ボードを多数開発しており、多数の顧客プロジェクトを設計しています。

技術部長の Masaru Sakai 氏は次のように述べています。「多くの新しいビジョン アプリケーションでは、膨大な量の画像データをリアルタイムに処理する必要があり、CPU、DSP、さらには GPU を簡単に実行することができます。」「ザイリンクスの FPGA と Zynq SoC は、高性能が要求される多くの新しいエンベデッド ビジョン アプリケーションの設計課題を解決することができます。これまでに、日本の大手ドローン メーカーのステレオ カメラ画像処理の設計など、ザイリンクスの FPGA および SoC をベースとする多くの顧客デザインをサポートしてきました。Zynq-7000 の性能とプログラマビリティは、ザイリンクスの Vivado や SDSoC 開発ツールを利用することで、当社のエンベデッド ビジョン開発に最適なプラットフォームを提供します。新しい reVISION 開発スタックは、設計サービスの生産性と顧客満足度をさらに高めるものと期待しています。」

 

sanei

ザイリンクス アライアンス プログラムのデザイン サービス メンバーである日本の三栄ハイテックス社は、AI (人口知能) システムの設計サービスを提供しています。

技術管理担当の Suzuki Norihito 氏は次のように述べています。「当社は、ザイリンクスの Zynq-7000 SoC に CNN および深層学習アルゴリズムを設計し実装しました。AI アルゴリズムは、一般に高性能コンピューティングを必要としますが、高性能コンピューター プロセッサのサイズ、重量、および電力消費を考慮すると、エンベデッド型 AI システムに含めることが適切でない場合があります。このような AI システムには、ロボットや自動車などの移動装置があります。」「『エッジ コンピューティング』という設計手法が AI 世界では一般化されつつあります。エッジ コンピューティングでは、高速リアルタイム処理が必要な AI アルゴリズムを分割して、それらを Zynq SoC に実装し、高性能コンピューターを使用して遅延許容処理を維持します。Zynq SoC エッジ デバイスは、AI システムに導入されますが、リモートの高性能コンピューターとネットワーク接続されます。CPU (ARM Cortex-A9s) と FPGA ロジック リソースを統合したザイリンクス Zynq-7000 SoC は、システム性能と最適化という点において AI アルゴリズムの設計に適しています。SDSoC 設計ツールには、ソフトウェア開発環境の IDE と高位合成の両方が含まれており、CPU と FPGA 間で簡単にアルゴリズムを分割し、システム レベルの最適化を行うことができます。我々は、画期的な reVISION 開発スタックの利用を楽しみにしており、今後の AI 設計にこの機能を活用したいと考えています。」

 

stereo

Stereolabs 社は、ステレオ ビジョンに基づく 3D 深度およびモーション センシング技術のリーディング プロバイダです。AR や VR デバイスからロボットやドローンまで、人間が行うように世界を見て理解する能力をオブジェクトに与えます。この技術は、私たちの日常生活をサポートする空間認識アプリケーションの作成を可能にします。

CEO の Cecile Schmollgruber 氏は次のように述べています。「ザイリンクスが ReVISION スタックに Zed カメラを選択したことを大変嬉しく思います。」「当社のカメラ システムは、高度な知覚機能をシステム デザインに迅速に統合できます。これを ReVISION スタックと組み合わせることで、ビジョン システム開発者は周囲の環境を認識できる非常に応答性の高いシステムを設計できます。」

 

scs

Super Computing Systems 社は、開発サービス プロバイダーとして、電子機器、ソフトウェア、システム設計の分野で 20 年の業界経験をプロジェクトにもたらします。彼らの仕事は、信頼できる技術的専門知識、十分に確立された方法論的能力、優れたプロジェクト管理能力に基づいています。

90 名の実績のある専門家で構成されたこのチームは、ハードウェア、FPGA、DSP の高速通信など広範な技術をカバーしています。エンベデッドおよび低レベル ソフトウェア、FPGA ファームウェア、C ++/C#/ .NET/Java に基づく OO ソフトウェア、そしてデータベース アプリケーションなどがあります。彼らのアルゴリズム スペシャリストは、膨大なデータ量の中で最も重要な信号を探し出し、複雑な手順を最適化する効果的な意思決定ツールを開発しています。エンベデッド/オートモーティブ部門長の Felix Eberli 氏は次のように述べています。「チューリッヒに拠点を置く Supercomputing Systems AG は、エンベデッド システムのビジョン アルゴリズムと機械学習アルゴリズムの複雑な実装を実現しながら、フォームファクタを縮小し、消費電力を 1/10 に削減し、スループットを 100 倍向上させるといった明確な目的を持つ顧客をサポートしています。たとえば、我々が提供するドイツの OEM 向けソリューションは、ステレオ ビジョンと機械学習アルゴリズムを手動で最適化した Zynq ベースのアクセラレータで構成されています。CPU または GPU ソリューションと比較した場合、当社のハードウェア アクセラレータは、非常に低い消費電力で小規模フォーム ファクタでありながら、車中でリアルタイムの応答動作を可能にします。」「Zynq SoC は、合理化された画像およびニューラル ネットワーク処理に適したプラットフォームです。高度に並列化された計算エンジンを備えたパイプライン アーキテクチャが可能です。これは、先進運転支援システムで高スループット、低レイテンシ要件に対応する重要な部分です。Zynq SoC の CPU とプログラマブル ロジックの密接結合は、性能を犠牲にすることなく、制御とデータ パスの最適な分離を可能にします。手作業による最適化の必要性を軽減するため、ザイリンクスの開発スタック ツールチェーンを楽しみにしています。優れた柔軟性は、機械学習において特に望ましいことです。ニューラル ネットワークのトポロジーを素早く変更できるため、市場投入までの時間を短縮でき、また製品の品質を向上させることができます。」

 

terade

TeraDeep 社は、深層学習向けの特殊なニューラルネットワークとアクセラレーション技術の開発を手掛けるパイオニアです。ユニークな AI 機器を開発および提供し、特定目的のトレーニングを実施したネットワーク向けの特殊なハードウェアの組み合わせを統合した完全ソリューションを提供します。これらは、多様な API セットで利用できます。TeraDeep 社の AI 機器は、直接または付加価値パートナーを通じてリースされます。リファレンス デザインのライセンス使用許可を与え、権限を持つ企業と共に OEM モデルを追求しています。

CEO の Didier Lacroix 氏は次のように述べています。「現在、FPGA アプリケーション向けの TeraDeep の深層学習 IP 技術は、低消費電力、低レイテンシのオンプレミス アプリケーションまたはエッジ アプリケーションに使用されています。」「Kintex UltraScale KU115 FPGA ボードは、750 IFS (Inferences Per Second) の性能を提供します。これは、大規模 GPU と比較して 2 倍の性能優位性を示し、消費電力は 1/5 に削減します。さらに、FPGA ベースのソリューションは、インテルの Xeon を使用する場合よりも消費電力が 5 倍少なく、10 倍の性能を実現します。ザイリンクスの reVISION スタックと組み合わせることで、エッジベースのエンベデッド ビジョン アプリケーション向けの完全な深層学習が実現します。」

 

topic

ザイリンクスのプレミア パートナーである Topic Embedded Products 社は、エンベデッド アクセラレーション ソリューションの完全なエコシステムを提供しています。超音波、MRI、内視鏡、レーダー、画像処理、および顔認識アプリケーション用の異種センサーおよびビデオ データを融合する豊富な経験を持っています。 

CEO の Rieny Rijnen 氏は次のように述べています。「今日のエンベデッド ビジョン システム開発者は、複数の異なる種類の高解像度イメージング センサーを処理する際に求められる性能要件を満たすために、アーキテクチャ設計時のトレードオフを図ることが難しくなってきています。当社の Dynamic Process Loader (または Dyplo) フレームワークは、評価や実装プロセスを抽象化することでエンベデッド ビジョンの設計を加速させることができ、またソフトウェア中心の設計フローでシステムをソフトウエアとハードウェアに分割することで、性能と消費電力のトレードオフを図ることができます。」「ザイリンクスの Zynq-7000 SoC と Zynq UltraScale + MPSoC には、ランタイム中のパーシャル リコンフィギュレーションをサポートする高性能 FPGA ファブリックと複数の ARM プロセッサが統合されています。これらのデバイスは、当社の技術にとって理想的なプラットフォームであり、高性能が要求されるアプリケーションで高集積度、小型、低消費電力のデザインが可能になります。当社の設計フローは、ザイリンクスの Vivado と高位合成ツールを活用して設計/開発プロセスを合理化します。ザイリンクスは、業界をリードするシリコンやソフトウェア ツールを提供してくれる素晴らしいテクノロジー パートナーです。高性能で応答性の高いビジョン システムを素早く実現できるエンベデッド ビジョンや機械学習向けの OpenCV ライブラリを活用できる日を楽しみにしています。」

 

trenz

Trenz Electronic 社は、ビジネス/科学向けの FPGA および All Programmable SoC モジュールを開発、製造、統合、販売しています。ザイリンクス アライアンス プログラムの認定メンバーであるTrenz 社は、アプリケーション固有の HDL/FPGA 設計、さらにはハードウェア/ソフトウェア開発に重点を置いています。

CEO の Thorsten Trenz 氏は次のように述べています。「現代の市場はますます複雑なシステムを必要としています。ビジョン システムには、より多くのカメラ入力と処理能力が必要です。センサー システムは、処理能力の要求が高まる上に、小型で安価であることが求められます。複雑な設計は市場投入までの時間がかかりますが、競合に打ち勝つためには開発サイクルの短縮が不可欠です。」「使いやすい Zynq-7000 SoC および Zynq UltraScale + MPSoC モジュールでは、小型でありながら最大の処理能力を発揮できます。これらのモジュールを使用することで、顧客は性能に集中し、より迅速に成功を掴むことができます。無償で提供されているリファレンス デザインでスムーズなスタートアップと迅速な開発がサポートされています。カスタム HDL の開発は当社のポートフォリオを支えてくれます。ザイリンクスのサポートを受けて、reVISION スタックで動作するエンベデッド ビジョン向けハードウェアを提供できることを喜ばしく思っています。」

v3

ザイリンクス アライアンス プログラムの認定トレーニング パートナー 兼 認定デザイン サービス メンバーである中国の V3 Technology 社は、ザイリンクスの FPGA、SoC、および MPSoC をベースとするビジョン/ビデオ ソリューションとサービスを提供しています。V3 ソリューションには、事前構築された OpenCV ライブラリを含む Zynq-7000 SoC、Zynq UltraScale + MPSoC 開発ボードがあります。また、Zynq-7000 SoC ベースのスマート カメラ ソリューションも提供しています。

ジェネラル マネージャーの Yuan Yao 氏は、次のように述べています。「近年、インテリジェント機能を備えた監視装置、マシン ビジョン、先進運転支援システムなど、幅広いアプリケーションでエンベデッド ビジョン システムを開発する顧客が増加しています。」「ザイリンクスの FPGA/SoC をベースとする V3 Technology のエンベデッド ビジョン ソリューションは、All Programmable な柔軟性、高性能、使いやすい開発フローにより、エンベデッド ビジョン デザインを飛躍させることができます。最近では、EagleGo プラットフォーム上に CNN ベースの深層学習アルゴリズムを実装し、Zynq-7000 SoC の性能と SDSoC 設計ツールの生産性を改めて証明することができました。新しい Zynq UltraScale + MPSoC SoC がリリースされると、次回の ZU + MPSoC ビジョン ソリューション キットに新しい reVISION 開発スタックを活用できるため、素晴らしいタイミングだと思いました。」

 

logicbricks

ザイリンクス アライアンス プログラムのプレミア メンバーである Xylon 社は、ザイリンクスの All Programmable デバイス向けのデザイン サービス、IP コア、およびソリューションを提供する企業です。これまでいくつかの市場にサービスを提供していますが、オートモーティブの先進運転支援システム (ADAS) 市場を特に重視しています。

CEO の Davor Kovacec 氏は、次のように述べています。「死角のない 360 度の視界を提供する Xylon の 4 カメラ サラウンド ビュー パーキング アシストが量産オートモーティブ システムで採用されています。」「この完全ソリューションには、カスタマイズされたザイリンクス SoC、車両キャリブレーションおよびアプリケーション ソフトウェア向け logicBRICKS IP、ドキュメント、およびテクニカル サポートが含まれています。リファレンス デザインは、テスト車両の設置に適した logiVID Vision 開発プラットフォームで検証できます。ザイリンクスの SoC および MPSoC デバイスは、カスタム ハードウェア アクセラレーターによってバックアップされた複数の ADAS アルゴリズムを並列実行できる強力な処理システムとプログラマブル ロジックの組み合わせであるため、Xylon ソリューションに最適だと考えます。その結果、単一デバイスの優れたセンサー フュージョンが可能になりました。高い生産性をもたらす設計ツールを利用することで、Xylon のお客様は、独自 IP コアと logicBRICKS をデザイン内に簡単に統合して ADAS 製品を差別化し、さらにハードウェアレベルでの完全な管理が可能になります。新しいreVISION 開発スタックを利用すれば、ザイリンクス プラットフォームで logicBRICKS ソリューションを提供できるようになり、我々の顧客たちも SDSoC 設計環境を使用して、ADAS/AD (自律運転) 製品を従来よりも迅速かつ簡単に設計できるようになります。我々は、機械学習ライブラリを既存のポートフォリオと組み合わせて、それらをオートモーティブ アプリケーションに使用してドライバーの安全性を向上させることが目的です。」