コネクティビティ
ザイリンクスは、直列および並列プロトコルをサポートする End to End コネクティビティ ソリューションを提供します。Virtex および Spartan シリーズ FPGA、IP コア、ツールおよび開発キットとあわせて優れた設計を実現します。 プロトコルPCI Express、PCI-X、PCIPCI (Peripheral Component Interconnect) バス規格は、PC 、産業用コンピュータ、通信スイッチ、ルータ、産業機械に幅広く活用されています。 PCI Express®、PCI-X™、または PCI™ テクノロジからソリューションを選択できます。 イーサネットザイリンクスは、10/100 MAC から 1 ギガビット イーサネット (1GbE) および 10 ギガビット イーサネット (10GbE) までのあらゆるアプリケーションに対応するイーサネット ソリューションを提供しています。 XAUIXAUI (10 Gigabit Attachment Unit Interface) は 4 x 3.125Gbps プロトコルで、10GbE ポート間を接続します。また、システム筺体内の接続カードにも最もよく使用されています。 シリアル RapidIORapidIO アーキテクチャは、複雑なコンピュータ システムのマイクロプロセッサと DSP 間のデータ転送や情報制御のために開発された高性能インターコネクト アーキテクチャです。 OC-48SONET/SDH 光ファイバネットワークで使用される GFP (Generic Framing Procedure) 内蔵の OC-48 (Optical Carrier 48) は、多くの地域 ISP のバックボーンに最も普及している規格です。 SPI/SFIOIF SPI (System Packet Interface) および SFI (SerDes Framer Interface) は、SONET/SDH やイーサネット アプリケーションに広く普及している高性能チャネル化パケット インターフェイスを提供しています。 ファイバ チャネルファイバ チャネルは、企業ストレージのストレージ エリア ネットワークで使用される信頼性の高いマルチギガビット ネットワークおよびディスク接続テクノロジです。 SATASATA (シリアル ATA) は、パラレル ATA バス規格に代わるハード ディスク ドライブ接続規格のシリアル接続テクノロジです。優れたパフォーマンスと頑健性により、DAS、SAN、RAID における最新の低コスト ハード ディスク接続アプリケーションに最適なソリューションを提供します。 CPRI および OBSAICPRI (Common Packet Radio Interface) および OBSAI (Open Base Station Architecture Initiative) は、無線機器によるベース ステーション通信に手段の限定されるワイヤレス市場において急成長中の規格です。 HD-SDI幅広く利用されている HD-SDI 規格は、最先端製品から編集スイートおよびスタジオ用まで、さまざまなビデオ アプリケーションに高バンド幅通信を提供します。同時に、設備費用のうちの大きな割合も占めており、特にマルチチャネルの場合、その比率が高くなります。 CANCAN (Controller Area Network) は、電磁波ノイズが多い車内環境向けに開発されたシリアル バス規格です。これは、ECU (electronic control units) に接続して、電磁ノイズの起こりやすい エンベデッド コントロール アプリケーションに多く使用されています。 MOSTMOST (Media Oriented Systems Transport) は、オートモーティブ産業向けに開発されたネットワーク規格ですが、自動車およびその他車両におけるマルチメディア コンポーネントにも利用されています。 AuroraAurora は、ザイリンクスのサポートするチップ間接続のための拡張性に優れた軽量のリンク レイヤ プロトコルを提供します。 テクノロジおよび使用例マルチギガビット トランシーバザイリンクスは、Virtex-5 LXT/SXT/FXT、Virtex-4 FX、Virtex-II Pro FPGA 用の内蔵 RocketIO™ マルチギガビット トランシーバおよび Spartan-3 FPGA ファミリ用の外部 PHY ソリューションを提供しています。 組み込みのプリエンファシス受信イコライゼーションおよび再プログラム可能な SerDes 機能により、これらのトランシーバは最も厳しい通信ライン特性および汎用シリアル プロトコルに最適なソリューションを提供します。 詳細は、Virtex-5 FGPA RocketIO GTP トランシーバおよび RocketIO GTX トランシーバをご覧ください。 差動およびシングル エンド I/O1.25Gbps 差動 I/O、800MHz シングル エンド I/O、内蔵または組み込みのアクティブ I/O 終端のサポートにより、標準的なパラレル規格にあわせて設計できます。 Virtex-5 / Spartan-3 FPGA SelectIO™ テクノロジの詳細をご覧ください。 チップ間接続プロトコル オーバーヘッドを低く保ちながら安定したチップ間接続を実現します。 汎用アプリケーションには、PCI Express が通常使用される、またはシリアル RapidIO™ の使用頻度の高いベース ステーション コントローラ内のストレージ、サーバー、ネットワーク システムが含まれます。 詳細は、チップ間接続をご覧ください。 バックプレーンボード間接続とも称されるバックプレーンは、通信データに使用される物理信号の数に制限のある困難な信号環境にあります。 詳細は、バックプレーンをご覧ください。 ボックス間接続システム間の接続には、ギガビットイーサネットや OC-48 といった強固なプロトコルが必要です。 詳細はボックス間接続をご覧ください。 シグナル インテグリティ高速シリアル接続は、システムの拡張性とシステム コスト全体における利便性からより普及しつつあります。また、インターフェイスのシリアル化によって、トレース配線、ボード スタック、デザイン ガイドラインといった分野におけるシグナル インテグリティ (SI) システムや PCB デザインに対しての意識が高まっています。 詳細は、シグナル インテグリティ ツールおよびリファレンスをご覧ください。 |