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Virtex-5 FPGA 対応 DDR2 コントローラ インターフェイス - 特性評価レポート

DDR2 コントローラ インターフェイスの特性評価テスト レポートには、ML561 ボードを用いてさまざまなプロセス、電圧、温度 (PVT) で計測されたデータが含まれます。すべてのテスト結果を考察してみると、DDR2 インターフェイスのリファレンス デザインは、最大仕様を超えるパフォーマンスを実現し、高性能アプリケーションに十分なデザイン マージンを与えることがわかります。

この DDR2 リファレンス デザインは、ザイリンクスが提供するその他のメモリ インターフェイス デザインと同様、ハードウェアで検証済みです。また、これは MIG (Memory Interface Generator) に含まれていますが、1 つのファイルとしてダウンロードすることも可能です。

Virtex®-5 FPGA にインプリメントされた DDR2 コントローラおよびインターフェイスは、次の条件下でテストが実施されています。

  • 各スピード グレードのプロセス スロー コーナー
  • 電圧変動 +/- 3%
  • 温度範囲 0 ~ 85℃
  • データ パターン : PRBS および Hammer
ML561 platform with two 800 Mbps DDR3 SDRAM devices

PVT 特性評価に使用された ML561 ボードおよびテスト装置

DDR3 device inputs at 800 Mbps (400 MHz) operation

ジャンクション温度の上昇を計測した System Monitor のスクリーンショット

DDR3 device inputs at 800 Mbps (400 MHz) operation

DDR2 DIMM Write 時の波形 (DQ) – 333MHz、低電圧、85ºC

完全な特性評価テスト レポートの入手、デモの実施については、販売代理店までお問い合わせください。

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