RLDRAM IIRLDRAM II 用リソース マイクロン社、インフィニオン テクノロジーズ社と RLDRAM (Reduced Latency Dynamic Random Access Memory) を共同開発しました。 RLDRAM II は、高集積で高帯域、サイクルタイム削減を考慮した SRAM のように使用可能なメモリです。 独自の内部メモリ構造により超高速ランダム アクセス、 DRAM と SRAM の間のギャップを解消しました。 RLDRAM II の特長は、スイッチおよびルータ アプリケーションに最適で、高帯域幅、高速、レイテンシ重視アプリケーションなど、ハイエンド PC やサーバの L3 キャッシュに使用する RLDRAM に特に適しています。 RLDRAM のアーキテクチャでは、従来の標準 DRAM を使用した場合に 40ns 以上を要したのに比べ、列のサイクルタイムを 25ns にまで削減しました。 また、周波数 300MHz で動作し、2.4GB/s の帯域幅を維持しながらサポートします。 アプリケーション ノートとリファレンス デザイン
このアプリケーション ノートでは、Virtex™-5 デバイスを一般的な I/O (CIO) ダブル データ レート (DDR) のレイテンシを削減した DRAM (RLDRAM II) デバイスとインターフェイスする方法について説明します。 このアプリケーション ノートでは、Virtex-4 デバイスでインプリメントされた CIO DDR RLDRAM II コントローラ デザインについて説明します。 このアプリケーション ノートでは、Virtex™-II Pro デバイスを一般的な I/O (CIO) ダブル データ レート (DDR) のレイテンシを削減した DRAM (RLDRAM II) デバイスとインターフェイスする方法について説明します。 MIG (Memory Interface Generator) - 本ツールを使用して、HDL コードとピン配置を含む Virtex-5 、Virtex-4 、Spartan-3 ジェネレーション 、メモリ インターフェイス リファレンス デザインが容易に生成できます。 既に登録済みの方は、ユーザー ガイドおよび MIG ツールをダウンロードできます。 ユーザー ガイドは、推奨ピン制約、PCB トレース マッチング、ターミネーション スキーム、クロック能力 IO ルール、バンク推奨、DCI および ODT の提案などに関する情報も含んでいます。 サード パーティ
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