製品の詳細
資料
サポートするデバイス
- Virtex-4 LX
- Virtex-4 SX
- Virtex-5 FXT
- Virtex-5 LX
- Virtex-5 LXT
- Virtex-5 SXT
- Virtex-II Pro
- Virtex-4 FX
システム要件
IEEE 802.3ae-2002 仕様に準拠
ザイリンクスは、10Gbps イーサネット(10GE) システム内の物理レイヤ デバイスへのインターフェイスに使用される毎秒10 ギガビット (Gbps) のイーサネット メディア アクセス コントローラ機能用に、パラメータ指定可能な LogiCORE™ ソリューションをお届けします。 同コアは、最新の Virtex™-5 、 Virtex-4 、 Virtex-II プラットフォーム FPGA で動作するよう設計されており、ザイリンクスのデザイン フローにシームレスに統合されます。
10GEMAC コアは、IEEE 802.3ae-2002 仕様に準拠し、LAN 、MAN 、WAN ネットワーク上でのネットワーク インターネット プロトコル (IP) トラフィックの要求を満たす高バンド幅に対応しています。
ザイリンクスの 10GEMAC コアは、SystemIO ソリューションのひとつで、通信機器向けの高性能な相互接続テクノロジを提供し、新しいインターフェイス規格の実装における柔軟性をお届けします。 同 MAC コアは、10Gb イーサネット規格のリンク機能を実行します。 同コアの 10 ギガビット メディア独立インターフェイス (XGMII) バージョンは、外部 PHY デバイスや XAUI LogiCORE に XGMII インターフェイスを使用して接続するためのものです。
主要機能
- IEEE 802.3ae-2002 仕様に準拠した設計
- 独立したマイクロプロセッサ ニュートラルなインターフェイスを介して設定および監視
- オプションの統計カウンタ
- 対称/非対称が可能な MAC 制御のポーズ フレームを介したフロー制御
- CORE Generator™ テクノロジを用いてカスタマイズしたコアを生成
- 最小限のバッファリングによるカットスルー処理で 64 ビット クライアント バスにインターフェイスする際に最大限の柔軟性を提供
- 物理インターフェイスなしにコアを生成できる機能によって、コアの PHY 側のインターフェイスをユーザー ロジックに接続可能
- パワフルな EtherStats ベースの統計データ収集
- プログラム可能なインターフレーム ギャップ
- カスタム プリアンブル 保存 モード
- 最大のデータ スループットのための Deficit Idle Control (DIC) をサポート データ スループット
- すべての状態とライン レート パフォーマンスで最小の IFG を維持
- 調停サブレイヤで、Remote Fault/Local Fault 信号を発生