製品の詳細
サポートするデバイス
- Spartan-3
- Spartan-3A DSP
- Spartan-3E
- Virtex-4 FX
- Virtex-4 LX
- Virtex-4 SX
- Virtex-5 LX
- Virtex-II
- Virtex-II Pro
システム要件
- ISE 9.1i IP アップデート 2 またはそれ以降
IEEE 802.16e CTC Encoder Core は、IEEE Std 802,16e 仕様の Section 8.4.9 に提示されているチャネル データの二重バイナリ ターボ エンコーディングを行います。コード体系は、2N ビットの入力データ ブロックをもつパラレル連結畳み込み符号です。 ふたつの畳み込みエンコーダのパラレル プロセッシングをとおして、LogiCORE は Virtex™-4 FPGA の最も遅いスピード グレードにおいても 450Mb/秒のスループット エンコード データ レートを実現できます。
主要機能
- IEEE 802.16e-2005 モバイル WiMAX 規格に定義された仕様に準拠した畳み込みターボ エンコーディングを実行
- すべての必須のモジュレーション案とオプショナルな 64-QAM モードをサポート
- すべてのブロック サイズに対応する Hybrid ARQ をサポート
- 同時 C1 と C2 エンコーディングおよびトリプル緩衝メモリが高スループット エンコーディング レートを達成。Blk size 480 = 580Mb/s*、Blk size 24 = 461Mb/s* {* = V4 (-10)}
- オプショナル コントロール シグナルを可能に
- Core Generator モジュールが容易なパラメータ化を実現
- 802.16 仕様の IEEE802.16e-2004/Cor1/D5 をサポート
- IEEE 802.16e-2004 Cor1/D5 に準拠