製品の詳細
資料
サポートするデバイス
- Virtex-4 SX
- Virtex-5 LX
- Virtex-5 LXT
- Virtex-5 SXT
- Virtex-II
- Virtex-II Pro
- Spartan-3
- Spartan-3A DSP
- Spartan-3E
- Virtex-4 FX
- Virtex-4 LX
システム要件
- ISE 9.2i サービス パック 2 またはそれ以降のバージョン
- ISE 9.2i IP アップデート 2
ザイリンクス SPI-3 コアは、ネットワーキング システム内に迅速に統合できる準拠の Packet-Over-SONET/SDH (POS) ソリューションを提供
当 SPI-3 コアは、インターフェイス幅、内部 Tx および Rx FIFO、バイトあるいはパケット レベルの転送といったユーザー設定可能なオプションを通して、業界最先端の ASSP (特定用途向け標準 IC)とシームレスに相互動作しながら、データ転送バンド幅を最大に保つ柔軟なデザインをお届けします。いわばネットワーキング システム内に迅速に統合可能な準拠の Packet-Over-SONET/SDH (POS) ソリューションともいえます。さらに Optical Internetworking Forums システム パケット インターフェイス レベル 3 (SPI-3) 規格 (OIF-SPI3-01.0) ならびに SATURN® Development Groups POS-PHY レベル 3 (PL3) インターフェイス仕様に準拠しています。
主要機能
- OIF-SPI3-01.0 システム パケット インターフェイス レベル-3 (SPI-3) 規格に準拠
- 2.5-Gbps 以上の総バンド幅が OC-48 ライン レートをサポート
- 設定可能なインターフェイス データ幅 - 32 ビット、16 ビット、8 ビット
- バイト レベルおよびパケット レベルの送信フロー コントロール オプション
- 1 から 256 のアドレス可能なチャネルをサポート
- 送信コアと受信コアは、柔軟なインプリメンテーションのための独立したソリューションとして存在
- ブロック RAM、分散メモリ、または内蔵 FIFO プリミティブ使用の完全パラメータ化可能な内部 FIFO
- 設定可能な送信カレンダー インプリメンテーション
- LocalLink ユーザー インターフェイスが容易な相互接続を実現
SPI-3 リンク レイヤ コアは、物理 (PHY) レイヤ デバイスを数々のネットワーキング アプリケーションと接続します。当コアは最高 5.6-Gbps までのSPI-3 インターフェイス規格を使用して OC-48 POS,、ATM、Gb イーサネット アプリケーションを実現しているデバイス間での通信を担います。 ザイリンクス SPI-3 リンク レイヤ コアは、PMC-Sierra PM5381 および PM3386 PHY デバイスと相互に動作するようにハードウェア内で検証済みです。