| アンサー # |
20708
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| パーツ |
SW-Coregen |
| 最終更新日 |
2009-10-30 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
JVM, initialization, physical, memory, 初期化, 物理, メモリ |
問題の詳細
キーワード : JVM, initialization, physical, memory, 初期化, 物理, メモリ
コマンド ラインから CORE Generator を起動するか、JAVA ベースの IP コアを開こうとすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。
"Error occurred during initialization of VM
Could not reserve enough space for object heap
Could not create the Java virtual machine
ERROR:coreutil:424 - An error occurred while running Java. Please examine the console or coregen log file for a specific IP related error.
For more information please search the Xilinx Answers Database for this error: http://www.xilinx.com/support
WARNING:coreutil:266 - Could not remove outfile.
An Error occurred during Customization."
ソリューション
このエラーは Java が使用しているマシンで必要とされるメモリをアロケーションできないために発生します。
CORE Generator 11.1 で使用されるデフォルトのシステム メモリは PC の場合 512 MB、Linux の場合 1024 MB です。
割り当てるメモリ量を変更するには、次の手順に従います。ISE 以降の CORE Generator で、[File] → [Preferences] をクリックし、左のボックスで [Java] をクリックして [Memory dedicated to Java] または [Memory available for Java] を設定します。メモリ アロケーションはコマンド ラインから CORE Generator を起動する際にも変更できます。 次の例のように、coregen -J オプションを使用してください。
coregen -J Xmx256m
物理メモリと仮想メモリの総容量は CORE Generator のコマンド ライン メモリ設定と同じかそれ以上である必要があります。-J Xmx オプションで大きな値を設定すると、CORE Generator のセッションでその量のメモリが占有されてしまい、CORE Generator を終了するまでほかのアプリケーションで使用することはできなくなります。
最大ヒープ サイズは、マシンによって異なります。多くの Windows NT システムでは、512MB 以上のメモリを割り当てることはできません。CORE Generator で使用可能なメモリ以上のメモリが必要な場合、開きません。
同じマシンに複数バージョンの ISE デザイン ツールがインストールされている場合は、PATH 変数が ISE のインストール バージョンの前に %Xilinx%\bin\nt ディレクトリを指定しているかどうか確認してください。%Xilinx% は、ザイリンクス環境変数で指定される現在のインストール パスになります。