21030 - LogiCORE Generic Framing Procedure (GFP) v1.3 - リリース ノートおよび既知の問題

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LogiCORE Generic Framing Procedure (GFP) v1.3 - リリース ノートおよび既知の問題

アンサー # 21030
パーツ CORE Generator GFP
最終更新日 2006-01-24 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード [[ip1_i]]

問題の詳細


キーワード : CORE, COREGen, CORE Generator, ip4_g, IP, update, ITU, packet, frame, encapulator, ATM, MAP, UNMAP, transparent, frame-mapped, IP_UPdate, ip2_h, ip1_i, ise8.1i, ISE8.i, アップデート, パケット, フレーム, マップ

これは、Generic Framing Procedure (GFP) コア v1.3 のリリース ノートです。このコアは、8.1i IP アップデートで再リリースされており、ISE 8.1i で使用できます。 このバージョンは、7.1i IP アップデート 1 でリリースされ、7.1i IP アップデート 2 から使用可能になりました。

- 新機能
- バグ修正
- 既知の問題

メモ : GFP v1.3 は、8.1i IP アップデート #1 でリリースされたコアで、ISE8.1i でのみ使用できます。 前バージョンは、ISE 7.1i で使用できます。 ISE 8.1i のサポートを追加した以外の変更点はありません。このため、このアンサーの既知の問題も前バージョンと同じものです。

7.1i IP アップデート 1 のインストール手順およびデザイン ツール要件に関しては、(Xilinx Answer 21019) を参照してください。
7.1i IP アップデート 2 のインストール手順およびデザイン ツール要件に関しては、(Xilinx Answer 21737) を参照してください。
8.1i IP アップデート 1 のインストール手順およびデザイン ツール要件に関しては、(Xilinx Answer 22155) を参照してください。

ソリューション

v1.3 の新機能

- ISE 8.1i のサポートを追加

v1.3 のバグ修正

- タイミング制約が原因で PAR でエラーが発生する。
状況 : 制約の 1 つが満たされません。

- 64-bit Transparent UNMAP コアがデータ サイクルを 1 つ落とす。
状況 : 透過フレームの書き込み中に UNMAP ライン インターフェイスで失速するように誘導されると、1 ワードのデータが落とされます。

- 64 ビットのループバック モジュールで無効なストリームが生成される。
状況 : 64 ビットのループバック (VHDL のみ) でパラレル ハンティングをオンにすると、2 つのback-to-back の EOF が受信された場合に無効なストリームが作成されます。

- 64 ビット コアが特定パターンのフレームを受信すると同期を失う。
状況 : UNMAP コアがパラレル ハントまたはアイドル ハント モードのときに、n+1、n+2、n+3 バイトの長さのフレームを受信すると、同期が失われ、短いフレーム (4 バイト) がその後に続きます。

- 64 ビット コアがバーカー スクランブルがオフになっていると同期を失う。
状況 : UNMAP コアがバーカー スクランブルをオフにするとフレームで同期を失い、少なくとも32 個の "0" で終了するフレームが受信されます。

v1.3 の既知の問題
GFP デザイン例をインプリメントすると、ターゲット デバイスに対してデザインが大きすぎることを示す MAP のエラー メッセージが表示されます。
詳細は、(Xilinx Answer 21295) を参照してください。

 
 
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