| アンサー # |
22311
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| パーツ |
CORE Generator Distributed Memory Generator |
| 最終更新日 |
2006-07-20 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
CORE, CORE Generator, COREGen, IP, update, 8.1i, ip1_i, mem, memory, asynch, asymmetric, non-symmetric, RAM, アップデート, メモリ, 非同期, 非対称 |
問題の詳細
キーワード : CORE, CORE Generator, COREGen, IP, update, 8.1i, ip1_i, mem, memory, asynch, asymmetric, non-symmetric, RAM, アップデート, メモリ, 非同期, 非対称
このアンサーでは、8.1i IP アップデート 1 でリリースされた Distributed Memory Generator コアのリリース ノートを示します。次の内容が含まれます。
- 新機能
- 修正点
- 既知の問題
インストール方法およびデザイン ツール要件については、(Xilinx Answer 22155) を参照してください。
ソリューション
Distributed Memory Generator v2.1 LogiCORE は、サポートされるデバイス ファミリの新規デザインで分散メモリが必要な場合に、必ず使用する必要があります。 このコアは、これまでリリースされたすべてのバージョンの Distributed Memory LogiCORE に置き換わるものです。
Distributed Memory Generator と Distributed Memory LogiCORE の違いについては、
(Xilinx Answer 21416) を参照してください。
新機能 - シングルおよびデュアル ポート分散 RAM の初期化
- ISE 8.1i をサポート
- ビヘイビア モデルで順次割り当てに 100ps の遅延を追加
修正点 - SRL16 を使用したワード数が 16 ビット のメモリに対して不正な ASY ファイルが生成される問題を修正
- base10 のデフォルト値を 32 ビットより大きな値に設定できない問題を修正
- GUI とバージョン情報ファイルに表示されるサポート ファミリが異なる問題を修正
- デフォルト データが右ではなく左に揃えられる問題を修正
- ビヘイビア モデルでアドレス バスで指定できるワード数が実際に必要なワード数より大きい状況が考慮されていないという問題を修正
既知の問題 - 大型の Distributed Memory Generator IP を生成しようとすると、CORE Generator でメモリ不足になりコアが生成されません。 詳細は、
(Xilinx Answer 21393) を参照してください。