22322 - LogiCORE PCI Express PIPE v1.5 - 8.2i IP アップデート 2 (8.2i_IP2) のリリース ノートと既知の問題

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LogiCORE PCI Express PIPE v1.5 - 8.2i IP アップデート 2 (8.2i_IP2) のリリース ノートと既知の問題

アンサー # 22322
パーツ IP-SysIO-PCI
最終更新日 2009-09-22 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード CORE Generator, problems, 問題

問題の詳細

キーワード : CORE Generator, problems, 問題

このアンサーには、LogiCORE PCI Express PIPE コア v1.5 リビジョン リリースのリリース ノートとインストール情報が含まれています。

ソリューション

CORE Generator アップデート (8.2i IP アップデート 2) には、pci_exp_1_lane_32b_pipe_ep コアが含まれます。このアップデートは、現在の 8.2i i インストールを上書きするようにダウンロードおよびインストールする必要があります。 . アップデートの詳細は、(Xilinx Answer 23831) を参照してください。このアップデートは次のサイトにあります。
http://japan.xilinx.com/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp.

- PX1011B エラッタ アイテムについては、NXP データシートを参照してください。PX1011B エラッタ アイテムはデータシートのセクション 14 に含まれています。
このデータシートは、次から入手できます。
http://www.nxp.com/acrobat_download/datasheets/PX1011B_4.pdf
NXP 製品ページ :
http://www.nxp.com/#/pip/pip=[pip=PX1011B_4]|pp=[t=pip,i=PX1011B_4]

v1.5 の既知の問題

- XST で合成中にパーツが変更されるとタイミング エラーが発生する問題は、(Xilinx Answer 23823) を参照してください。

- PCI Express PIPE Endpoint コアは、「PCI Express Base Specification v1.1」のセクション 4.2.6.10 に記述されているループバック スレーブ機能をインプリメントしません。PCI Express Endpoint はループバック スレーブ モードにはできません。 これは、テストとデバッグで主に使用されるモードで、通常の動作には必要ありません。

以前のリリース情報

v1.4 リビジョン 1

v1.4 リビジョン 1 は次のサイトからダウンロードできます。
ftp://ftp.xilinx.com/pub/swhelp/coregen/pci_express_pipe_v1_4_rev1.zip

このリビジョンをインストールする前に、8.2i IP アップデート 1 が既にインストールされていることを確認してください。また、8.2i IP アップデート 1 のインストール前に、8.2i サービス パック 1 がインストール済みであることを確認してください。8.2i サービス パック 1 をインストール後に、IP アップデートを入手し、8.2i サービス パック 1 インストールを上書きするようにインストールします。8.2i IP アップデート 1 の詳細は、(Xilinx Answer 23479) を参照してください。サービス パックおよび IP アップデートは、こちらから入手できます。
http://japan.xilinx.com/xlnx/xil_sw_updates_home.jsp

このアップデートをインストールするには、ザイリンクス環境変数で指定されたザイリンクス インストール ディレクトリに ZIP ファイルを解凍します。 ファイル上書きの確認メッセージが表示されたら、[すべて上書き] をクリックしてください。このリビジョンをインストールする前に、8.2i IP_1 がインストール済みであることを確認してください。

v1.4 リビジョン 1 の新機能

- なし

v1.4 リビジョン 1 の既知の問題

- XST で合成中にパーツが変更されるとタイミング エラーが発生する問題は、 (Xilinx Answer 23823)を参照してください。

- PCI Express PIPE Endpoint コアは、「PCI Express Base Specification v1.1」のセクション 4.2.6.10 に記述されているループバック スレーブ機能をインプリメントしません。PCI Express Endpoint はループバック スレーブ モードにはできません。これは、テストとデバッグで主に使用されるモードで、通常の動作には必要ありません。

1.4 リビジョン 1 で修正された問題

- CR 235976 : c3s1500、xc3s4000、xc3s5000、xc3s1200E、および xc3s1600E のタイミング クロージャが改善されました。

v1.4 の新機能

- ISE 8.2i のサポートを追加しました。
- 新規入力ポート cfg_dsn を追加しました。
- Spartan-3E に -4 スピード グレードのサポートを追加 しました。
- PCI Express ダウンストリーム ポートの論理シミュレーション モデルをユーザー テストベンチの一部として追加しました。

v1.4 の一般的な情報

- 消費電力と損失電力の GUI のパラメータの入力が16 進数ではなく、10 進数になりました。
- 新規入力ポート、cfg_dsn をコアに追加しました。GUI に表示されていたデバイス シリアル番号に置き換わるものです。 デバイス シリアル番号はコアへの入力ポートになったため、ユーザーがコアを再生成しなくても番号を変更できるようになりました。デバイス シリアル番号の詳細は、「PCI Express Base Specification」のセクション 7.12.2 を参照してください。
- 上記の 2 つの変更により、既存のv1.3 の CORE Generator の XCO ファイルでは、同じパラメータで v1.4 のコアを生成できません。ザイリンクスでは、既存の XCO ファイルを v1.4 と互換性のある XCO ファイルにアップグレードする Perl スクリプトを提供しています。このスクリプトは、消費電力と損失電力のパラメータを 10 進数に変更し、コアのバージョンを v1.4 に変更し、デバイス シリアル番号のパラメータをコメント アウトします。このスクリプトは次のサイトから入手できます。
ftp://ftp.xilinx.com/pub/utilities/fpga/pcie_xco_ver_migrate.zip

v1.4 の既知の問題

- PCI Express PIPE Endpoint コアは、「PCI Express Base Specification v1.1」のセクション 4.2.6.10 に記述されているループバック スレーブ機能をインプリメントしません。PCI Express Endpoint はループバック スレーブ モードにはできません。これは、テストとデバッグで主に使用されるモードで、通常の動作には必要ありません。

v1.3 リビジョン 2 の新機能

- 8.1i サービス パック 3 のサポートを追加しました。

v1.3 リビジョン 2 の入手

- このリビジョンは次のサイトより入手できます。
ftp://ftp.xilinx.com/pub/swhelp/coregen/pci_express_pipe_v1_3_rev2.zip

- このアップデートをインストールするには、ザイリンクス環境変数で指定されたザイリンクス インストール ディレクトリに ZIP ファイルを解凍します。ファイル上書きの確認メッセージが表示されたら、 [すべて上書き] をクリックしてください。 リビジョン 2 をインストールする前に、8.1i IP_1 がインストール済みであることを確認してください。リビジョン 2 アップデートのインストールの前にリビジョン 1 アップデートをインストールする必要はありません。リビジョン 2 アップデートには、リビジョン 1 アップデートの内容がすべて含まれています。 v1.3 リビジョン 2 は、8.2i IP_1 ソフトウェアにはインストールできません。8.1i IP アップデート 1 が先にインストールされている場合にのみインストールできます。

v1.3 リビジョン 2 で修正された問題

- CR 228948 : Posted および Non-Posted クレジット キューの Time-out UpdateFC DLLP が、仕様で推奨されたよりも高い頻度で転送される問題が修正されました。

v1.3 リビジョン1 の既知の問題

- PCI Express PIPE Endpoint コアは、「PCI Express Base Specification v1.1」のセクション 4.2.6.10 に記述されているループバック スレーブ機能をインプリメントしません。PCI Express Endpoint はループバック スレーブ モードにはできません。これは、テストとデバッグで主に使用されるモードで、通常の動作には必要ありません。

v1.3 リビジョン 1 の新機能

- 8.1i サービス パック 2 のサポートを追加しました。

v1.3 リビジョン 1 で修正された問題

- PME_TO_ACK メッセージの TLP 配線フィールドを修正しました。
- 致命的なエラーがレポートされるように設定されているときに未承認の ERR_FATAL メッセージ TLP が生成される問題を修正しました。受信した Ack DLLP が CRC の結果削除され、TLC リプレイが Ack Timeout の結果発生する場合、ERR_FATAL メッセージが表示されていました。
- 未承認の ERR_NONFATAL メッセージ TLP が生成される問題を修正しました。
- pci_exp_1_lane_32b_ep および pci_exp_4_lane_32b_ep コアを使用した場合、Device Serial Number Extended Capability レジスタまたは PCI Express Extended Capability レジスタ (バイト オフセット 0x400 ~ 0xFFF) へ読み出しを行うと、デバイスおよびベンダ ID が出力されるか、すべて 0 が出力されていましたこの問題は修正されています。
- CORE Generator で [Advanced Link Layer Settings] ボックスの [Automatically calculate timer values] がオフになっていると、「0」がタイムアウト カウンタに送られていましたが、この問題は修正されています。

v1.3 リビジョン 1 の既知の問題

- CORE Generator GUI での [Advanced Link Layer Settings] オプションに関連する問題は (Xilinx Answer 23129) を参照してください。
- PCI Express PIPE Endpoint コアは、「PCI Express Base Specification v1.1」のセクション 4.2.6.10 に記述されているループバック スレーブ機能をインプリメントしません。PCI Express Endpoint はループバック スレーブ モードにはできません。 これは、テストとデバッグで主に使用されるモードで、通常の動作には必要ありません。

v1.3 の新機能

- ポートを変更。
- SYS_CLK 入力ポートを削除しました (前リリースで使用されていなかったポート)。
- CFG_TRN_PENDING_N 入力ポートを追加しました。トランザクションが保留中に信号を送信できます。
- Spartan-3/-4 および Spartan-3E で -5 スピード グレードのサポートを追加しました。.

v1.3 の既知の問題

- PME_TO_ACK メッセージの配線フィールドに関する問題は、(Xilinx Answer 22679) を参照してください。
- pci_exp_1_lane_32b_ep および pci_exp_1_lane_64b_ep コアの PCI Express Extended Capability レジスタに関する問題は、(Xilinx Answer 22723) を参照してください。
- CORE Generator のカスタマイズ用 GUI の 7 ページ目の [Automatically calculate timer values (Recommended)] に関する問題は、(Xilinx Answer 22783) を参照してください。
- PCI Express PIPE Endpoint コアは、「PCI Express Base Specification v1.1」のセクション 4.2.6.10 に記述されているループバック スレーブ機能をインプリメントしません。PCI Express Endpoint はループバック スレーブ モードにはできません。これは、テストとデバッグで主に使用されるモードで、通常の動作には必要ありません。

改訂履歴
2009 年 9 月 22 日 - NXP データシートへのリファレンス追加

 
 
/csi/footer.htm