| アンサー # |
22323
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| パーツ |
IP Datacom/ストレージ |
| 最終更新日 |
2006-08-29 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
patch, installation, instruction, v2.1, ip1_i, IP Update 1, パッチ, インストール, 命令, アップデート |
問題の詳細
キーワード : patch, installation, instruction, v2.1, ip1_i, IP Update 1, パッチ, インストール, 命令, アップデート
このアンサーには、LogiCORE Fibre Channel v2.1コア (8.1i IP アップデート #1 でリリース) のリリース ノート、既知の問題、および次の内容を示します。
- v2.1 での新機能
- v2.1 でのバグ修正
- v2.1 での既知の問題
インストール手順およびデザイン ツール要件は、(Xilinx Answer 22155) を参照してください。
ソリューション
新機能 - ISE 8.1i のサポートを追加
- Cadence IUS (NC-Sim および関連コンパイラ) のサポートを追加
- Virtex-4 FX RocketIO 用の Calibration Block v1.2.1 を含むサンプル デザイン (ハードウェアでテスト済み)
修正点 - なし
既知の問題 1) タイミング シミュレーションで DCM_STANDBY マクロのセットアップ/ホールド エラーがレポートされます。 タイミング違反の詳細については、
(Xilinx Answer 22667) を参照してください。
2. デザインの例では、Virtex-4 v1.2.1 Calibration Block (CES2/3 用) を使用しています。 CES 2/3 用の最新の Calibration Block v1.2.2 を入手するには、
(Xilinx Answer 22477) を参照してください。 v1.4.1 Calibration Block (CES4 用) に移行するには、下記のパッチをインストールしてください。
3. Virtex-4 GT11 属性は CES 2/3 をターゲットとしています。 CES4 用に属性をアップデートするには、下記のパッチをインストールしてください。
4) CES4 の新しいクロック供給スキームでは、複数スピードのコアに対して DCM で TXUSRCLK を生成する必要はありません。 このスキームを使用するには、下記のパッチをインストールしてください。 詳細は、
(Xilinx Answer 23679) を参照してください。
5) コアが、信号が失われた状態の OL1 タイムアウトに準拠していません。 この問題は、下記のパッチで修正されています。
6) コアで順序集合の一部のエラーが無視されます。 この問題は、下記のパッチで修正されています。
7) RxParity が正しく機能していません。 この問題は、下記のパッチで修正されています。
パッチ Virtex-4 の CES4 にアップデートし、上記リストの 2、3、4、5、6、7 を解決するには、8.1i サービスパック 3 および IP アップデート 1 のザイリンクス ISE に次のパッチを適用してください。
ftp://ftp.xilinx.com/pub/swhelp/ip_updates/fibre_channel_v2_1_rev1.zip ftp://ftp.xilinx.com/pub/swhelp/ip_updates/fibre_channel_v2_1_rev1.tar.gz パッチは、次のようにインストールします。
1. ZIP または TAR.GZ ファイルをザイリンクスのインストール ディレクトリで解凍します。 この際、既存のファイルをすべて上書き可能にするオプションを選択し、アーカイブで定義されたディレクトリの階層が保持されるようにします。
PC の場合 :
コマンド プロンプトに次のように入力して、インストール ディレクトリを確認します。
echo %XILINX%
UNIX または Linux の場合 :
コマンド プロンプトに次のように入力して、インストール ディレクトリを確認します。
echo $XILINX
メモ : このパッチをインストールするには、システム管理者の権限が必要な場合があります。
2. パッチをインストールした後、CORE Generator で Fibre Channel v2.1 コアを再生成します。 生成したコアおよびファイルには、この問題の修正が含まれます。