| アンサー # |
22327
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| パーツ |
IP-DS-10 Gigabit Ethernet MAC |
| 最終更新日 |
2007-09-21 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
Gigabit, TBI, GMAC, GEMAC, patch, installation, instruction, v7.0, IP Update 1, ip1_1, パッチ, インストール, 手順 |
問題の詳細
キーワード : Gigabit, TBI, GMAC, GEMAC, patch, installation, instruction, v7.0, IP Update 1, ip1_1, パッチ, インストール, 手順
このアンサーでは、8.1i IP アップデート 1 でリリースされた LogiCORE Ethernet 1000BASE-X PCS/PMA または SGMII v7.0 コアのリリース ノートを示します。次の情報が記載されています。
- 新機能
- 修正点
- 既知の問題
インストール手順およびデザイン ツール要件は、(Xilinx Answer 22155) を参照してください。
ソリューション
v7.0 の新機能 - ISE 8.1i のサポートを追加
- Virtex-4 の RocketIO 属性とクロック手法をアップデート
- Virtex-4 FX RocketIO に Calibration Block v1.2.1 を含むデザイン例を追加 (ハードウェアでテスト済み)
- 1000BASE-X と SGMII 規格を動的に切り替え可能
- Cadence IUS (NC-Sim および関連コンパイラ) のシミュレーション スクリプトのサポートを追加
v7.0 のバグ修正 - CR 208621 : ISE 7.1i サービス パック 3 用に Virtex-4 RocketIO 属性をアップデート
v7.0 の既知の問題1. SGMII を 10Mb/s で使用して 100ppm クロックを使用する 2 つのデバイスに接続すると、Virtex-II Pro および Virtex-4 の RocketIO のエラスティック バッファでオーバーフローまたはアンダーフローが発生する場合があります。詳細は、
(Xilinx Answer 23319) を参照してください。
2. サンプル デザインでは、CES2/3 用の Virtex-4 v1.2.1 キャリブレーション ブロックが使用されています。CES2/3 用の最新のキャリブレーション ブロック v1.2.2 を入手するには、
(Xilinx Answer 22477) を参照してください。CES2/3 用の Virtex-4 v1.2.1 キャリブレーション ブロックを CES4 用の v1.4.1 キャリブレーション ブロックに移行するには、下記のパッチをインストールしてください。Virtex-4 キャリブレーション ブロックの詳細は、
(Xilinx Answer 22477) を参照してください。
3. Virtex-4 GT11 の属性は、CES 2/3 用に設定されています。CES4 用に属性をアップデートするには、下記のパッチをインストールしてください。
4. Virtex-4 FX GT11 のジッタのエラッタでは、125MHz のリファレンス クロックを使用した場合に IEEE 規格 802.3-2002 の仕様範囲を超えてしまいます。この問題を回避するため、250MHz のリファレンス クロックを使用することをお勧めします。このクロック手法は、下記のパッチからインプリメントできます。詳細は、
(Xilinx Answer 23392) および Virtex-4 FX エラッタを参照してください。
5. Virtex-4 CES2/3 では、TXUSERCLK および RXUSERCLK に外部クロック分周器が必要です。CES4 では、下記のパッチでインプリメントされる内部 GT11 分周器を使用できます。詳細は、
(Xilinx Answer 23392) を参照してください。
6. Virtex-4 Rocket IO で使用されるカンマ マスク属性が間違っていますが、実際の動作には影響はありません。詳細は、
(Xilinx Answer 23138) を参照してください。
7. GT11 のリセット ロジッでは、GT11 で生成されたクロックが使用されるべきではありません。バージョン 7.0 rev1 パッチでは、TXOUTCLK1 が使用されていました。v7.1 ではリセット ロジックをすべてラッパ ファイルに移動し、キャリブレーション ブロックに DCLK を使用することにより、この問題は解決されています。v7.1 のコアは、8.2i IP アップデート 1 に含まれています。
パッチ CES4 にアップデートし、上記の問題 2 ~ 6 を解決するには、ISE 8.1i サービス パック 3 および IP アップデート 1 に次のパッチを適用します。
ftp://ftp.xilinx.com/pub/swhelp/ip_updates/gig_eth_pcs_pma_v7_0_rev1.zipftp://ftp.xilinx.com/pub/swhelp/ip_updates/gig_eth_pcs_pma_v7_0_rev1.tar.gz1. ZIP または tar.gz ファイルをザイリンクス インストールのルート ディレクトリに解凍してパッチをインストールします。この際、既存のファイルをすべて上書き可能にするオプションを選択し、アーカイブで定義されたディレクトリの階層が保持されるようにします。
PC の場合 :
コマンド プロンプトに次のように入力して、インストール ディレクトリを確認します。
echo %Xilinx%
UNIX または Linux の場合 :
次のように入力して、インストール ディレクトリを確認します。
echo $Xilinx
メモ : このパッチをインストールするには、システム管理者の権限が必要な場合があります。
2. パッチをインストールした後、CORE Generator で Ethernet 1000BASE-X PCS/PMA または SGMII コアを再生成します。生成したコアおよびファイルでは、上記の問題の修正されています。