| アンサー # |
22703
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| パーツ |
CORE Generator POS PHY Level 4 |
| 最終更新日 |
2006-01-31 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
PL4, POS, PHY, Level 4, migration, guide, migrate, v6.2, v7.4, CORE Generator, COREGen, upgrade, constraints, wrapper, NCF, UCF, 移行, ガイド, コア, アップグレード, 制約, ラッパ |
問題の詳細
キーワード : PL4, POS, PHY, Level 4, migration, guide, migrate, v6.2, v7.4, CORE Generator, COREGen, upgrade, constraints, wrapper, NCF, UCF, 移行, ガイド, コア, アップグレード, 制約, ラッパ
このアンサーでは、SPI-4.2 コアを v6.2 から v7.4 に移行する方法と、v7.4 で変更された信号について説明します。 バージョン間での制約、入力信号、出力信号の変更は最小限に抑えられています。 このアンサーでは、v6.2 から v7.4 にアップグレードする際に必要な変更について説明しています。
このアンサーには、次のセクションが含まれています。
- コアの信号の変更
- ラッパ ファイルの変更
- NCF ファイルの変更
- UCF ファイルの変更
- ダイナミック アライメント インプリメンテーションに関する注意事項
ソリューション 1
コアの信号の変更 v7.4 の Sink コアから次の信号が削除されています。
- SnkDPAMode (出力) : 新しいダイナミック アライメント コンフィギュレーションでは使用されません。
- SnkDPAModeSel (入力) : 新しいダイナミック アライメント コンフィギュレーションでは使用されません。
- RDClk180_GP (出力) : コアで使用されないため削除されました。
v7.4 の Source コアから次の信号が削除されています。
- SysClk180_GP (出力) : コアで使用されないため削除されました。
- SysClk180_GBSL (入力) : スレーブ クロック モードで使用されないため削除されました。
v7.4 の Sink コアに次の信号が追加されています。
-SnkIdelayRefClk (入力) : ISERDES で必要な 200MHz のリファレンス クロック。 この入力信号は、スタティックおよびダイナミック アライメントの両方で、200MHz の内部または外部クロックに接続する必要があります。
- SnkClksRdy (出力) : この信号は、すべての Sink コア クロックが準備完了であることを示します。 不要な場合は、未接続にできます。
- SnkDPAFailed (出力) : アライメント シーケンスの最後に、位相アライメントが正しく行われなかったことを示します。
v7.4 の Source コアに次の信号が追加されています。
- SrcClksRdy (出力): この信号により使用できるすべてのソース コアのクロックが示されます。
不要な場合は、未接続にできます。
- DcmLost_TDClk (出力) : SysClk_P(N) 入力が失われたことを示します。 この信号は、グローバル クロック分配が使用される場合にのみ使用できます。 不要な場合は、未接続にできます。
- DcmLost_TSClk (出力) : TSClk 入力が失われたことを示します。 この信号は、グローバル クロック分配が使用される場合にのみ使用できます。 不要な場合は、未接続にできます。
- SrcOofOverride (入力) : この信号がアサートされると、TStat の状態にかかわらず、Source コアがフレーム同期状態の場合と同様に、TDat にデータが送信されます。 この信号は、システム テストおよびデバッグに使用します。
詳細は、ユーザー ガイドを参照してください。
ソリューション 2
ラッパ ファイルの変更 v.6.2 のラッパ ファイルは v7.4 のラッパ ファイルに置き換えられます。
ソリューション 3
NCF ファイルの変更 v7.4 コアには、NCF ファイルは必要ありません。 v6.2 の NCF ファイルは、削除する必要があります。
ソリューション 4
UCF ファイルの変更 UCF ファイル含まれる SPI-4.2 のすべての制約を、v7.4 の SPI-4.2 の制約に置き換える必要があります。この際、v6.2 の UCF ファイルではなく、v7.4 の UCF ファイルを使用してください。
ソリューション 5
ダイナミック アライメント インプリメンテーションに関する注意事項 v7.4 Core では、異なるダイナミック アライメント アルゴリズムが使用されます。 ダイナミック アライメント インプリメンテーションに関する注意事項については、ユーザー ガイドを参照してください。