22704 - LogiCORE SPI-4.2 (POS-PHY L4) v7.4 - v7.3 から v7.4 への移行について

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LogiCORE SPI-4.2 (POS-PHY L4) v7.4 - v7.3 から v7.4 への移行について

アンサー # 22704
パーツ CORE Generator POS PHY Level 4
最終更新日 2006-03-03 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード PL4, POS, PHY, Level 4, migration, guide, migrate, v7.3, v7.4, CORE Generator, COREGen, upgrade, constraints, wrapper, NCF, UCF, 移行, ガイド, コア, アップグレード, 制約, ラッパ

問題の詳細

キーワード : PL4, POS, PHY, Level 4, migration, guide, migrate, v7.3, v7.4, CORE Generator, COREGen, upgrade, constraints, wrapper, NCF, UCF, 移行, ガイド, コア, アップグレード, 制約, ラッパ

このアンサーでは、SPI-4.2 コアを v7.3 から v7.4 に移行する方法と、v7.4 で変更された信号について説明します。 バージョン間での制約、入力信号、出力信号の変更は最小限に抑えられています。 このアンサーでは、v7.3 から v7.4 にアップグレードする際に必要な変更についても説明しています。

このアンサーには、次のセクションが含まれています。

- コアの信号の変更
- ラッパ ファイルの変更
- UCF ファイルの変更
- ダイナミック アライメント インプリメンテーションに関する注意事項

ソリューション 1

コアの信号の変更

v7.4 Sink コアには、次の信号が追加されています。
- SnkDPAFailed (出力) : アライメント シーケンスの最後に、位相アライメントが正しく行われなかったことを示します。

v7.4 Source コアには、次の信号が追加されています。
- SrcOofOverride (入力) : この信号がアサートされると、TStat の状態にかかわらず、Source コアがフレーム同期状態の場合と同様に、TDat にデータが送信されます。 この信号は、システム テストおよびデバッグに使用します。

詳細は、ユーザー ガイドを参照してください。

ソリューション 2

ラッパ ファイルの変更

v.7.3 のラッパ ファイルが v7.4 のラッパ ファイルに置き換えられます。

ソリューション 3

UCF ファイルの変更

UCF ファイルに含まれる SPI-4.2 の制約のすべてを、v7.4 の SPI-4.2 の制約と置き換える必要があります。

ソリューション 4

ダイナミック アライメント インプリメンテーションに関する注意事項

Sink ユーザー インターフェイスには、ダイナミック アライメントに使用する 1 つの入力と 2 つの出力が含まれています。 PhaseAlignRequest 信号の使用法が変更されています。 ダイナミック アライメント インプリメンテーションに関する注意事項の詳細は、ユーザー ガイドを参照してください。
 
 
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