23324 - Virtex-4 RocketIO - キャリブレーション ブロック v1.2.1 - USER_TXLOCK および USER_RXLOCK またはいずれかの信号がアサートされない

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Virtex-4 RocketIO - キャリブレーション ブロック v1.2.1 - USER_TXLOCK および USER_RXLOCK またはいずれかの信号がアサートされない

アンサー # 23324
パーツ FPGA - RocketIO
最終更新日 2006-06-13 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード FX, MGT, PMA, PLL, lock, ロック

問題の詳細

キーワード : FX, MGT, PMA, PLL, lock, ロック

キャリブレーション ブロック v1.2.1 を使用すると、MGT TXLOCK/RXLOCK ポートがアサートされても USER_TXLOCK および USER_RXLOCK、またはそのいずれかの信号がアサートされません。 この問題は、FPGA のスライス使用率が上昇すると発生しやすくなります。

ソリューション

キャリブレーション ブロック v1.2.1 のタイマー回路は、GSR がリリースされた時に DCLK が安定していないと、設定/ホールド タイミング違反が発生し、誤動作します。 たとえば DCLK クロックを生成する DCM を使用したデザインでは、この問題が発生しやすくなります。 FPGA のリコンフィギュレーションでは、ロックアップのリカバリが必要です。

キャリブレーション ブロック v1.2.2 では、この問題が修正されています。 キャリブレーション ブロック v1.2.2 は、キャリブレーション ブロック v1.2.1 の直接の代替品で、ポート インターフェイスは同一です。 ただし、モジュールおよびエンティティ名は、バージョン番号が名前の一部となるため、異なります (...v1_2_1 は v1_2_2 となる)。

キャリブレーション ブロック v1.2.2 のダウンロードについては (Xilinx Answer 22477) を参照してください。

 
 
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