| アンサー # |
23679
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| パーツ |
IP Datacom/ストレージ |
| 最終更新日 |
2006-07-20 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
patch, installation, instruction, v2.1, ip1_i, IP Update 1, clocking, パッチ, インストール, 命令, アップデート, クロック |
問題の詳細
キーワード : patch, installation, instruction, v2.1, ip1_i, IP Update 1, clocking, パッチ, インストール, 命令, アップデート, クロック
Fibre Channel LogiCORE の v2.1 rev1 では、CES4 シリコンの Virtex-4 FX デバイスのクロック供給方法がアップデートされています。
ソリューション
ラップ ファイルのクロックの変更については、ユーザー ガイド 136 の v2.1 の図 7-7 から 7-11 を参照してください。
1 Gbps のみの Virtex-4 Fibre Channel コアのクロック供給方法 (図 7-7) 1- スピード制御ブロックが削除され、 DCLK BUFG から Cal ブロックへのワイヤになっています。
2- GT11 から Cal ブロックの RXRECCLK 接続が削除されています。
3- DCM からの CLKDV 出力が削除されています (TXUSRCLK が GT11 の内部で駆動されるようになりました)。
4- TXOUTCLK BUFG から Cal ブロックへの接続が削除されました。
2 Gbps のみおよび 4 Gbps のみの Virtex-4 Fibre Channel コアのクロック供給方法 (図 7-8、7-9) 1- スピード制御ブロックが削除され、 DCLK BUFG から Cal ブロックへのワイヤになっています。
2- GT11 から Cal ブロックの RXRECCLK 接続が削除されています。
3- TXOUTCLK BUFG から Cal ブロックへの接続が削除されました。
4- GT11 の CLKDV BUFG から TXUSRCLK 入力への接続が削除されています (TXUSRCLK が GT11 の内部で駆動されるようになりました)。 CLKDV 出力は前と同じようにコアで使用されます。
マルチスピード 1/2 Gbps とマルチスピード 2/4 Gbps の Virtex-4 Fibre Channel コアのクロック供給方法 (図 7-10、7-11) 1- GT11 から Cal ブロックの RXRECCLK 接続が削除されています。
2- TXOUTCLK BUFG から Cal ブロックへの接続が削除されました。
3- TXOUTCLK BUFG の DCM が削除されたため、 TXUSRCLK は駆動されなくなっています。