33016 - Spartan-6 FPGA クロッキング - DCM のデスキュー計算が不正

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Spartan-6 FPGA クロッキング - DCM のデスキュー計算が不正

アンサー # 33016
パーツ FPGA-Spartan-Clock Manager
最終更新日 2009-10-30 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード deskew, adjust, default, dcm, feedback, デスキュー, 調整, デフォルト, フィードバック

問題の詳細

キーワード : deskew, adjust, default, dcm, feedback, デスキュー, 調整, デフォルト, フィードバック

Spartan-6 FPGA DCM のデフォルトのデスキュー設定が不正です。

ソリューション

ISE 11.2 ソフトウェアでは、DCM のデフォルトのデスキュー設定が不正に設定されています。このツールでのデフォルトのデスキュー設定値は 9 ですが、実際は 0 である必要があります。これが原因で、入力リファレンス クロックと比較したとき、出力クロックにスキューが追加されていることがわかります。

この問題は、手動で DCM のデスキュー値を 0 に設定すると解決できます。0 に設定するには FPGA Editor で DCM を検索して、Edit Mode で 0 をオンにします。

これは今後のバージョンの ISE ソフトウェアで修正される予定です。
 
 
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