| アンサー # |
33422
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| パーツ |
SW-ISE Simulator |
| 最終更新日 |
2009-11-17 00:00:00.0 |
| ステータス |
Active |
| キーワード |
Tracing Limit, トレース, 制限 |
問題の詳細
キーワード : Tracing Limit, トレース, 制限
ISim を使用してデザインのシミュレーションを開始できますが、しばらく実行した後、次のようなエラー メッセージが表示されます。
"tracing limit is reached. Signal tracing will stop!"
「tracing limit」とは何ですか。この問題を解決するにはどうしたらよいですか。
ソリューション 1
「tracing limit」とは、使用可能なシステム メモリに基づく遷移数の制限で、この遷移数は使用可能なシステム メモリに基づいて波形ビューアで表示するための波形データベース (wdb) に保存できます。このエラーは、シミュレータでシミュレーション中に発生する遷移数を保存するのに十分なメモリ量を割り当てられない場合に発生します。
この問題を回避するには、次のいずれかを実行します。
- 最新の ISE Design Suite 11 アップデートをインストールします。最新バージョンのシミュレータでは、メモリの使用が向上しており、実行可能なシミュレーション時間が長くなっており、より多数の遷移数を処理できます。
検証プロセスで必要な信号のみを波形ウィンドウに追加します。たとえば、シミュレーション セッションで最上位のすべての信号を検証する必要がない場合もあります。波形ウィンドウに表示する信号数を少なくすると、メモリの使用量を削減でき、シミュレーションをエラーなしで完了できます。
ソリューション 2
これは ISim in ISE Design Suite 11 ツールでの既知の問題で、ISE Design Suite 11 アップデート 4 (11.4) で修正されています。 ISE Design Suite の最新アップデートを
http://japan.xilinx.com/support/download/index.htm からダウンロードしてインストールしてください。