33736 - Distributed Memory Generator v4.2 - コアを生成するとパイプライン段の値が 0 にリセットされる

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Distributed Memory Generator v4.2 - コアを生成するとパイプライン段の値が 0 にリセットされる

アンサー # 33736
パーツ IP-SysLogic-DistMem Generator
最終更新日 2009-11-05 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード latency, レイテンシ, リセット

問題の詳細

キーワード : latency, レイテンシ, リセット

ISE ソフトウェア 11.3 および Distributed Memory Core v4.2 を使用するとき、出力にレジスタを付けて Pipleline Stages オプションを 1 に設定すると、コアが生成されるときにこのオプションが 0 に戻ってしまい、CORE Generator で次の警告メッセージが表示されます。

WARNING:sim:356 - The parameter 'Pipeline_Stages' is disabled, its value will default from '1' to '0'.
WARNING:sim:192 - Xco Parameter changed from (Pipeline_Stages,1) to (Pipeline_Stages,0) during Recustomization

この問題の回避方法を教えてください。

ソリューション

この問題は、ISE 11.4 で修正される予定です。この問題を修正するための緊急パッチが用意されました。パッチに含まれている readme ファイルを最初に読んでから、パッチをインストールしてください。
ftp://ftp.xilinx.com/pub/applications/misc/ar33736_33737_dist_mem_gen_v4_2_rev1.zip
 
 
/csi/footer.htm