33743 - 11.3 Virtex-6 FPGA MAP - IBUFDS_GTXE1 コンポーネントに関連するロジックの自動削除動作の変更

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11.3 Virtex-6 FPGA MAP - IBUFDS_GTXE1 コンポーネントに関連するロジックの自動削除動作の変更

アンサー # 33743
パーツ SW-MAP
最終更新日 2009-11-10 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード undriven, IBUFDS_GTXE1, regression, trimmed, trimming, Synplify, Pro, PCIe, 駆動なし, 自動削除

問題の詳細

キーワード : undriven, IBUFDS_GTXE1, regression, trimmed, trimming, Synplify, Pro, PCIe, 駆動なし, 自動削除

ISE 11.2 ソフトウェアで正しく動作していた PCI Express デザインが、11.3 では GTXE1 コンポーネントに関連するロジックの自動削除の問題が原因でエラーになります。Synplify Pro を使用しています。

11.3 にこの自動削除の問題の原因となる既知の問題はありますか。

ソリューション

この問題は、ISE ツールでの駆動されていない IBUFDS_GTXE1 入力の処理方法に関連しています。11.2 では NGDBuild で未接続の入力に自動的に PAD が挿入され、MAP で IBUF が自動的に挿入されていました。11.3 では XST で IBUFDS_GTX 入力に IBUF が挿入されるため、この動作が変更されました。この変更を加えた際に、Simplify Pro では駆動されない入力がある IBUFDS_GTXE1 が許容されるため 11.2 の動作を継続してサポートする必要があることが見落とされていました。

この問題は、Synplicity 社により D--2009.12 で修正される予定です。当面の間この問題を回避するには、駆動されない IBUFDS_GTX 入力に IBUF をインスタンシエートしてください。
 
 
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