33745 - ChipScope Pro Analyzer - 「ERROR: Failed to open Xilinx Platform USB Cable.See message(s) above」というエラー メッセージが表示される

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ChipScope Pro Analyzer - 「ERROR: Failed to open Xilinx Platform USB Cable.See message(s) above」というエラー メッセージが表示される

アンサー # 33745
パーツ SW-Chipscope Pro
最終更新日 2009-11-03 00:00:00.0
ステータス Active
キーワード Parallel, USB-II, JTAG, configuration, Logic, Analyzer, 50001, symantec, firewall, パラレル, コンフィギュレーション, ロジック, ファイアーウォール

問題の詳細

キーワード : Parallel, USB-II, JTAG, configuration, Logic, Analyzer, 50001, symantec, firewall, パラレル, コンフィギュレーション, ロジック, ファイアーウォール

ChipScope Analyzer でプログラム ケーブルに接続するときに、次のメッセージが表示されます。

INFO: ChipScope Pro Analyzer Version: 10.1.03 K.39 (Build 10103.8.234.834)
INFO: Registered product: ChipScope Pro, Registration ID: 1822AGJ4THJPRTHBXBZ623RJK
COMMAND: open_platform_usb_cable FREQUENCY=12000000 PORT=USB21
INFO: Started ChipScope host (localhost:50000)
INFO: Opened socket connection: localhost 50000 localhost/127.0.0.1
INFO: Connecting to cable (Usb Port - USB21).
INFO: Checking cable driver.
INFO: Driver file xusbdfwu.sys found.
INFO: Driver version: src=1027, dest=1027.
INFO: Driver windrvr6.sys version = 8.1.1.0.
INFO: WinDriver v8.11 Jungo (c) 1997 - 2006 Build Date: Oct 16 2006 X86 32bit SYS 12:35:07, Version = 811.
INFO: Cable connection failed.
ERROR: Failed to open Xilinx Platform USB Cable. See message(s) above.

ドライバは正しくインストールされており、iMPACT およびその他のザイリンクス ツールではケーブルを検出できます。ChipScope Analyzer の何が問題ですか。

ソリューション

ChipScope Analyzer では、TCP/IP ローカル ホスト アドレスを使用してケーブルに接続します。このポートを使用しているほかのアプリケーションがあるか、またはこのポートへのアクセスをブロックするセキュリティ ソフトウェアがある可能性があります。

ソリューション 1
使用されるデフォルトのポートを変更します。ChipScope Analyzer ではデフォルトで 50001 ポートが使用されます。これを変更するには、[Analyzer] --> [JTAG Chain] --> [Server Host Setting] --> [Localhost:50004] をクリックします。

Webroot ソフトウェアでは、ポート50000 ~ 50003 が使用されます。このため、このソフトウェアがインストールされている場合、ポートを 50004 に設定すると、 この問題を回避できます。その他のソフトウェアでこれらのポートが使用されている場合は、エラーが発生しないポート値を試しながら見つける必要があります。

ソリューション 2
このポートへのアクセスをブロックするアンチウイルス ソフトウェアとに競合が発生している可能性があります。たとえば、Symantec 社 AntiVirus ではこの問題が発生します。ファイアーウォール ソフトウェアでポート 50001 にアクセスできるように設定すると、この問題を回避できます。このポートが Symantec オプションでセキュア ポートとして設定されている可能性があります。セキュア ポートではないことを確認するには、[スタート] --> [Symantec] --> [Symantec Client Firewall] -> [Secure Port Tab] で Symantec クライエントを開きます。

50001 がセキュア ポートとして定義されていないことを確認します。

(WEBIMAGE 33745-1:Symantec Settings)

または、Symantec およびザイリンクス IDS ツールをアンインストールしてからインストールし直すと、この問題を回避できます。再インストールするときは、最初に Symantec をインストールしてから、ISE ツールセットをインストールしてください。




 
 
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