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AR# 41590

7 シリーズ MIG DDR3 SRAM - DDR3 インターフェイスのDCI VRP/VRN 参照抵抗の値

説明

MIG では、DDR3 インターフェイスに対して SSTL15_T_DCI (DQ) および DIFF_SSTL15_T_DCI (DQS) が使用されます。『7 Series FPGAs SelectIO Resources User Guide』には、分割 DCI では抵抗値が 2 倍 (2R) の 2 つの抵抗を使用してテブナン等価回路が作成されると記述されています。これは、100 オームの VRN/VRP 参照抵抗を使用して 50 オームのテブナン等価終端を達成するということです。Virtex-6 FPGA のガイドラインは VRN = VRP = R = Z0 で、Z0=50 では 50 オームの参照抵抗が使用されます (『Virtex-6 FPGAs SelectIO リソース ユーザー ガイド』)。 この 2 つのデバイス ファミリで同じ I/O 規格の参照抵抗が異なるのはなぜですか。

ソリューション

DCI の構造は Virtex-6 から 7 シリーズの FPGA で変更されました。7 シリーズ FPGA の構造では、2R の VRP/VRN 参照抵抗が必要で、よりよい終端が得られます。詳細は、上記のユーザー ガイドを参照してください。

メモ : DDR3 を 1333Mbps 以上で動作させる場合は、40 オームのトレースを使用することをお勧めします。 40 オームのトレースを使用した場合、VRN/VRP 参照抵抗を 80 オーム (2R) にして 40 オームのテブナン等価終端を達成します。40 オームのトレースに関する追加情報は、(ザイリンクス アンサー 42024) を参照してください。
AR# 41590
日付 02/06/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • Kintex-7
  • Virtex-7
IP
  • MIG
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