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AR# 58425

2013.3 Vivado IP インテグレーター - Processing System 7 (PS7) IP ブロックでプロジェクトのボード設定に基づいてボード設定が自動入力されない

説明

Vivado IP インテグレーターの以前のリリースでは、Zynq 開発ボードを選択すると、ボードのプリセットが Processing System 7 (PS7) IP に渡されていました。しかし、2013.3 では提供されなくなりました。

ソリューション

Vivado 2013.3 の場合、ボード別コンフィギュレーションを設定するにはプリセットを手動で適用するか、ブロック オートメーション機能を実行する必要があります。この機能は、GUI および TCL コマンドの両方から利用できます。

TCL コマンド

次に ZC702 の TCL コマンドの例を示します。

set_property -dict [list CONFIG.preset {ZC702}] [get_bd_cells processing_system7_0]

GUI フロー

ボード別コンフィギュレーションを使用してプリセットを適用する場合は、次の手順に従ってください。

  1. PS7 IP GUI を開きます (IPI で該当するブロックをダブルクリックする)。
  2. [Presets] をクリックしてドロップダウン メニューからボードをクリックし、ボードのプリセットを適用します。


IPI ブロック オートメーション機能を使用してプリセットを適用する場合は、次の手順に従ってください。

  1. IPI ブロック デザインで [Run Block Automation] をクリックします。
  2. [Apply Board Preset] をオンにします。
  3. [OK] をクリックします。

      




注記 : これにより、プロジェクト デバイスの設定に基づいてボード プリセットが選択される可能性があります。

AR# 58425
日付 11/20/2013
ステータス アクティブ
種類 ソリューション センター
デバイス
  • Zynq-7000
ツール
  • Vivado Design Suite - 2013.3
IP
  • Processing System 7
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