iMPACT
1 ステップ SVF
SVF ファイルは、プログラム命令およびコンフィギュレーション データを含む ASCII ファイルです。これらのファイルは ATE マシンおよびエンベデッド コントローラーでバウンダリ スキャン操作を実行するのに使用されます。
1 ステップ SVF の手順では、ファイル名および選択したデバイスで実行するプログラム命令を指定せずに SVF ファイルを生成できます。この手順では、バウンダリ スキャン チェーンにあるデバイスの消去、プログラム、および検証を実行するためのビットストリームおよびコマンドを含む SVF ファイルが生成されます。生成されるファイルの名前は default.svf で、iMPACT プロジェクト ディレクトリに保存されます。
メモ : 1 ステップ SVF は、BPI または SPI フラッシュ デバイスが間接プログラムを使用してプログラムされる場合には実行できません。
1 つのステップで SVF ファイルを生成するには
  1. [iMPACT Flows] パネルで [Boundary-Scan] をダブルクリックします。
  2. [Boundary Scan] ウィンドウで SVF ファイルを生成するデバイスを選択します。
  3. [Operations] → [One Step SVF] をクリックします。
default.svf という名前の SVF ファイルがプロジェクト ディレクトリに生成されます。PROM および CPLD の SVF ファイルには、指定のコンフィギュレーション データ ファイルを使用したデバイスの消去、プログラム、検証のシーケンスが含まれています。FPGA の SVF ファイルには、指定のデバイス ビットストリーム ファイルを使用したデバイスのプログラム シーケンスが含まれています。

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