Virtex-4 デザイン
コース概要
コースの解説
このコースでは、Virtex™-4 FPGA アーキテクチャのリソースを効果的に使用する方法を紹介します。 同時に、Virtex™-4 の新機能や改善された機能に重点を置き、Virtex-4 FPGA の概要、デジタル クロック マネージャ(DCM) および 位相一致クロック デバイダ(PMCD)、グローバル クロックおよびリージョナル クロック手法、メモリと FIFO、ソース同期リソースについて説明します。 このコースでは、モジュールと演習を組み合わせ、アプリケーションの主要機能について、実践的に学習することができます。
レベル
中級
トレーニング時間
2 日間
参加対象
ザイリンクス製品をご利用の方、または FPGA 設計導入 および FPGA 設計実践 コース受講者。 Virtex-II/Pro/ ProX のアーキテクチャ、ISE™ ソフトウェア、タイミング制約、タイミング クロージャの手法を熟知している方。
前提条件
- FPGA 設計導入 コース受講者
- FPGA 設計実践 コース受講者
- Virtex-II、Virtex-II Pro、Virtex-II Pro X FPGA アーキテクチャの知識がある方
- VHDL またはVerilog の中級程度の知識がある方
ソフトウェア ツール
- Xilinx ISE 8.1i
- Xilinx XST
このトレーニングに参加すると次のことが出来るようになります:
- Virtex-4 FPGA グローバル クロック リソースを使用する
- Virtex-4 FPGA リージョナル クロック リソースを使用する
- Virtex-4 FPGA DCM を使用したデザイン
- Virtex-4 FPGA PMCD を使用したデザイン
- Virtex-4 FPGA ブロック RAM および FIFO16 ブロックを理解する
- DSP48 ブロックを使用する
- ソース同期リソースについて理解する
コース概要
1 日目
- はじめに
- 製品の概要
- DCM クロック マネージメント
- PMCD クロック マネージメント
- 演習 1: DCM クロック
- クロック ネットワーク
- 演習 2: クロック リソース
2 日目
- 2 日目の概要
- I/O およびソース同期リソース
- 演習 3: ソース同期 I/O リソースの使用
- ブロック RAM メモリ リソース
- FIFO16 メモリ リソース
- 演習 4: ブロック RAM および FIFO16 の使用
- XtremeDSP™ テクノロジ スライス
- 演習 5: XtremeDSP™ テクノロジ リソースの使用
- コンフィギュレーション
- 2 日目のまとめ
演習の解説
- 演習 1 - DCM クロック: DCM および PMCD を使用したクロック マネージメントを学びます。
- 演習 2 - クロック リソース: グローバル クロックおよびリージョナル クロックのネットワークの使用方法を学びます。
- 演習 3 - ソース同期 I/O リソースの使用: ネットワーク アプリケーション用にソース同期デザイン インターフェイスを作成します。
- 演習 4 - ブロック RAM およびFIFO16 の使用: ブロック RAM の新機能と FIFO16 専用のリソースについて学びます。
- 演習 5 - XtremeDSP テクノロジ リソースの使用: DSP48 ブロックの使用方法について学びます。
登録方法
クラスのスケジュール、受講料および登録情報については、日本のサイトをご覧ください
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