ISE Design Suite ツールは 2 つの方法でダウンロード可能です。1 つは WebInstall クライアントを使用してウェブからインストールする方法、もう 1 つは製品のインストール ファイルを個別にダウンロードする方法です。
WebInstall クライアントを使用する場合 - 通常使用されるダウンロード方法です。WebInstall クライアント アプリケーションをダウンロードして実行すると、ダウンロードとインストールが順に進行します。このクライアントを使用すると、インターネット接続が切断した場合でも中断した時点から自動的にダウンロードを再開し、お客様の ISE Design Suite インストールに必要なバイトのみが転送されます。
製品別のインストール ファイルをダウンロードする場合 - この方法では、必要なものをすべて含むインストール ファイルがダウンロードできます。購入した ISE Design Suite 製品によって、ダウンロードするファイル数が異なります。また、各インストール ファイルは個別に実行する必要があります。
FLEXnet Publisher Licensing は、FLEX (以前は FLEXlm) としても知られ、Acresso Software 社が販売し、業界で広く使用されている認証書ベースのランタイム ライセンス発行です。「ライセンス ファイル」 に内在する暗号化された 「キー (鍵)」 が認証書の役割を果たします。アプリケーションは、「鍵」 を FLEX サービスに渡すことでライセンスを自動的にチェックアウトする (借り出す) ことになります。これらのサービスは、ローカル マシンまたはネットワーク サーバ上にあります。
メモ : ライセンスのチェックインとチェックアウトは、アプリケーションを起動または終了する際に自動的に実行されます。ユーザーが何らかの操作を行う必要はありません。
保証期間内のステータスによて 2 つの場合が考えられます。
IDS 11 の出荷時が保証期間内にあたるカスタマの場合
新規カスタマまたは更新が必要なカスタマの場合
| インプリメンテーション ツール フロー | ||
| -- MAP | 「ISE feature」 が必要 | |
| -- PAR | 「ISE feature」 が必要 | |
| -- BitGen | 「ISE feature」 が必要。「Trial」 または 「Hardware Beta」 では起動せず、ライセンスを要する LogiCORE IP コアには 「IP Core feature」 が必要 | |
| -- NGDBuild | ライセンスを要する LogiCORE IP コアには 「IP core feature」 が必要 | |
| Project Navigator | 「ISE feature」 はライセンスが正当かをチェックするのみ、ライセンスは保持せず | |
| ChipScope™ Pro Analyzer | ChipScope Pro Analyzer は、11.2 の設計段階では 「ChipScope Pro feature」 および 「ChipScope Pro SIOTK feature」 が必要 (11.1 では強化されません)。 | |
| PlanAhead™ | 「PlanAhead feature」 が必要 (すべての ISE ライセンスのコンフィギュレーションに含まれる) | |
| ISIM | 「ISIM feature」 が必要 | |
| CORE Generator | ライセンスを要する LogiCORE IP コアのライセンス生成には、「IP Core feature」 が必要 | |
| EDK | ||
| -- XPS GUI | XPS/SDK ライセンスが正当かをチェックするのみ、ライセンスは保持せず | |
| -- PlatGen | 「XPS feature」 が必要 | |
| -- SDK GUI | 「SDK feature」 が正当かをチェックするのみ、ライセンスは保持せず | |
| -- LibGen | 「SDK feature」 が必要 | |
| DSP | ||
| -- System Generator | Generate コマンドには 「SysGen feature」 が必要 | |
| -- AccelDSP™ | Generate ステップには 「AccelDSP feature」 が必要 | |
| iMPACT | ライセンス不要 (ラボでのインストールに便利) |
| NGDBuild | IP ライセンス チェックにのみライセンスが必要 |
| XST | デザイン ツールのライセンスは不要 |
| ここに明記されていないその他、すべてのツールにはライセンスが必要です。 | |
LogiCORE IP コアのフル (ソースなし) ライセンス キーでは、LogiCORE IP コアのネットリストへの完全なアクセスが可能です。また、インプリメンテーション、シミュレーション、そしてビットストリームの生成を含むデザイン フロー全体が実行可能です。フル ライセンスのコアを含むデザインは、FPGA にプログラムして継続使用できます。
メモ : LogiCORE IP コアの評価ライセンスをフル ライセンスで置き換えた場合、そのコアを再生成し、デザインを再インプリメントする必要があります。これにより、コアのネットリストに評価版と識別される情報が含まれなくなります。
LogiCORE IP コア ソース ライセンス キーでは、LogiCORE IP コアのネットリストおよび HDL ソース コードへの完全なアクセスが許可されます。また、インプリメンテーション、シミュレーション、そしてビットストリームの生成を含むデザイン フロー全体が実行可能です。ソース ライセンスのコアを含むデザインは、FPGA にプログラムして継続使用できます。このライセンスは、一部の IP コアに対してのみ提供されています。
メモ : LogiCORE IP コアの評価ライセンスをソース コード ライセンスで置き換えた場合、そのコアを再生成し、デザインを再インプリメントする必要があります。これにより、コアのネットリストに評価版と認識される情報が含まれなくなります。
できません。FLEX は、Version Limit 後にリリースされたソフトウェアのバージョン、アップデート、サービス パックには対応しません。
ソフトウェアのリリース日は、ザイリンクスが正式に公表する日付に基づくもので、ソフトウェアの実際のインストール日ではありません。つまり、Version Limit 以前にリリースされた製品であれば、Version Limit をすでに過ぎていても、インストールして使用できます。
ライセンスは、2 とおりの方法で取得可能です。
FLEX HostID は、次の方法で確認できます。
FLEX フローティング ライセンスを作成でき、カスタマ アカウントを持つ会社に属する方です。最初のザイリンクス FLEX 管理者は、エンド ユーザーまたは管理者窓口として、製品の購入注文時に指定します。
メモ : FLEX 管理者として購買エージェントを指定しないでください。
エンド ユーザーまたは管理者は、ザイリンクス ウェブ サイトからライセンスの変更を開始できます。現在のライセンス キー ファイルを変更するには、[Manage License] タブをクリックしてマスタ表示でライセンス キー ファイルを選択し、詳細表示で [Modify License] をクリックします。
古いキーの全コピーの破棄に同意した後、新規マシン用の新しいキーが生成されます。エンド ユーザーは このような処理の実行を 3 度まで、管理者はメジャー リリースごとに 5 度まで削除とホストの再設定が許可されています。この回数を超える場合、再ホスト設定/削除権限をリセットするよう、エンド ユーザーまたは管理者はザイリンクス カスタマ サービスに連絡する必要があります。
メモ : サイト ライセンスを取得している場合、ザイリンクス ウェブ サイトのダウンロードおよびライセンス取得ページから新しいコンピュータの HostID で新規ライセンスが取得できます。
特定のマシンまたはドングルにロック (固定) されたライセンスです。ライセンス数は数えられません。つまり、1 台のマシンで任意数のツールを同時に (誰でも) 実行できます。
ノード ロック ライセンスの例
INCREMENT ISE_Complete xilinxd 2009.12 permanent uncounted \
7F9083226089 VENDOR_STRING=ISE_Complete_permanent_7684 \
HOSTID=0015c5ec0d36 ISSUER="Xilinx Inc" START=5-Nov-2008 \
TS_OK
ザイリンクス ソフトウェアおよび LOGICORE IP コアのライセンスに TS_OK が含まれていると、リモート デスクトップからの使用が可能となります。
ネットワーク フローティング ライセンスは、FLEX ライセンス サーバ デーモンを実行している、ライセンス サーバ ホストにロックされます。ライセンス数は数えられます。つまり、使用されている 「シート」 が FLEX のライセンス マネージャによって数えられています。そして、個別ユーザーごとにライセンスがチェック アウトされます。2 人が異なるマシンで同時に PAR を実行すると、2 つの ISE シートが使用されていることになります。次のライセンス例では、PlanAhead、ChipscopePro、ISIM を合計で 10 シート同時に使用できます。
#Example Floating License
#
SERVER my_server1 80f0e696 2100
#
USE_SERVER
#
VENDOR xilinxd
#
# This license is valid for permanent ( 0 days ) from Thu Mar 05 16:53:45 GMT+00:00 2009
INCREMENT Logic_Edition xilinxd 2010.03 permanent 10 9AF27E183C6D \
VENDOR_STRING=joe@gmail.com_Logic_Edition_software_permanent_1000 \
ISSUER="Xilinx Inc" START=05-Mar-2009 TS_OK
# ---------------------------------------------------------------
#
PACKAGE Logic_Edition xilinxd 2010.03 BCA973EE74F2 \
COMPONENTS="PlanAhead ChipscopePro_SIOTK ChipscopePro ISE \
ISIM" OPTIONS=SUITE
しています。トリプル リダンダント サーバを生成するには、フローティング ライセンスの場合、ザイリンクス ライセンス アカウント管理者は [Redundant Server] 行の右側に表示される [Yes] を選択します。これにより管理者は、プライマリ サーバと 2 つのバックアップ サーバ用の hostID 情報を選択または追加できるようになります。Redundant License サーバ システム : これら 3 台のマシンはライセンス サーバと認識されますが、1 つのみがマスタとしてライセンスを発行できます。各マシンはライセンス ファイルの同一コピーを持ち、3 つの Server 行それぞれが、各マシンで認識されます。
リダンダント ライセンス サーバの代わりに、ライセンス ファイル リストを使用することもあります。ライセンス ファイル リストの使用 : ライセンスを複数のファイルに分割し、XILINXD_LICENSE_FILE 環境変数でその位置を認識します。この際、UNIX はコロン (:) で、 Windows はセミコロン (;) を用いて分割します。例 : 1700@mylicense1: 1700@mylicense2
Xilinx License Configuration Manager (XLCM) を使用する方法が最も簡単です。 XLCM を開き、[Manage Xilinx Licenses] タブを選択してください。 ライセンス マネージャによって、XILINXD_LICENSE_FILE および LM_LICENSE_FILE 環境変数によって指定されたサーバで実行されているすべてのザイリンクス ライセンス、そして$HOMEDIR/.xilinx ディレクトリにあるライセンスが表示されます。 別の方法では、コマンド シェルから 「lmutil lmdiag」 コマンドを使用し、指定されたディレクトリにある、あるいは指定されたサーバで実行されている全 FLEX ライセンスを表示できます。
例 :
lmutil lmdiag -c c:\.xilinx
lmutil lmdiag -c 1700@my_license_server
XLCM を含む、ザイリンクス ソフトウェア アプリケーション は次に示す順序で、FLEX ライセンスを検索します。
| 順序 | Windows でのロケーション | Linux でのロケーション |
|---|---|---|
| 1 | 環境変数 XILINXD_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) | 環境変数 XILINXD_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) |
| 2 | レジストリの XILINXD_LICENSE_FILE にキャッシュされている場所 (HKLM\Software\FLEXlm License Manager) | XILINXD_LICENSE_FILE にキャッシュされている場所 |
| 3 | 環境変数 LM_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) | 環境変数 LM_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) |
| 4 | %HOMEDRIVE%\.Xilinx\*.lic | $HOME/.Xilinx/*.lic |
| 5 | %HOMEDRIVE%\.Xilinx\Coregen\CoreLicenses\*.lic (11.2 からサポート) | $HOME/.Xilinx/Coregen/CoreLicenses/*.lic (11.2 からサポート) |
| 6 | %XILINX%/data/*.lic (%XILINX% の各エントリに対して) | $XILINX/data/*.lic ($XILINX の各エントリに対して) |
| 7 | %XILINX%/coregen/core_licenses/*.lic (%XILINX% の各エントリに対して) | $XILINX/coregen/core_licenses/*.lic (%XILINX% の各エントリに対して) |
| 8 | %XILINX_EDK%/data/core_licenses/*.lic (%XILINX_EDK% の各エントリに対して) | XILINX_EDK/data/core_licenses/*.lic |
| 9 | %HOMEDRIVE%\.Xilinx\license_info.cache にキャッシュされている場所、xlcm で [Set] をクリックして XILINXD_LICENSE_FILE 値を保存すると作成される |
11.x xlicmgr は 次に示す順序で、FLEX ライセンスを検索します。
| 順序 | Windows での場所 | Linux での場所 |
|---|---|---|
| 1 | 環境変数 XILINXD_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) | 環境変数 XILINXD_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) |
| 2 | 環境変数 LM_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) | 環境変数 LM_LICENSE_FILE で設定されている場所 (設定されている場合) |
| 3 | レジストリの XILINXD_LICENSE_FILE にキャッシュされている場所 | XILINXD_LICENSE_FILE in $HOME/.flexlmrc にキャッシュされている場所 |
| 4 | %HOMEDRIVE%\.Xilinx\*.lic | $HOME/.Xilinx/*.lic |
| 5 | %HOMEDRIVE%\.Xilinx\Coregen\CoreLicenses\*.lic | $HOME/.Xilinx/Coregen/CoreLicenses/*.lic |
| 6 | %XILINX_EDK%\data\core_licenses | $XILINX_EDK/data/core_licenses |
| 7 | %XILINX%\coregen\core_licenses | $XILINX/coregen/core_licenses |
XLCM では各ライセンス キーに対して次の情報が提供されます。
次の場合に確認されます。
大まかなステータスは XLCM または CORE Generator を起動して取得できます。 詳細情報を確認するには、コマンド プロンプトで次を実行してください。
Xlicmgr status c <feature name> -v
できません。LogiCORE IP コア ライセンスの購入または登録後は、ザイリンクス ウェブ サイトのダウンロードとライセンス取得ページ : http://license.xilinx.com/getLicense?group=esd_oms&tab=CreateLicense からライセンスを取得してください。
次のコアは FLEX ライセンス キーによって有効になるコアではないため、別途通知されるまでは IP 製品ラウンジ (アクセス制限付き) から取得してください。
| Additive White Gaussian Noise | (DO-DI-AWGN) |
| Turbo Product Code Encoder | (DO-DI-TPCENC) |
| Turbo Product Code Decoder | (DO-DI-TPCDEC) |
| AEHF Turbo Encoder | (DO-DI-MIL-AEHF-TCC-ENC) |
| AEHF Turbo Decoder | (DO-DI-MIL-AEHF-TCC-DEC) |
| 3GPP LTE MIMO Encoder | (DO-DI-MIMOENC-LTE) |
ISE Design Suite 11 リリース以前は、フル ライセンス キー生成のウェブ フォームと IP ユーザー ガイドへの許可制アクセスに IP ラウンジが使用されていました。11.1 以降については、製品のダウンロードとライセンス取得ページから IP のライセンス キーを生成してください。 製品ラウンジのライセンス生成ページは、新しい IP バージョンをサポートするようアップデートされる予定はありません。 また、以前は保護されザイリンクス ウェブ サイトの資料ページのラウンジから一部のお客様にのみ提供されていたほとんどの IP ユーザー ガイドは、ザイリンクス ウェブ サイトの資料ページから入手可能になります。
方法 1 : システムに ISE ソフトウェアをインストールしていない場合、IP Center から該当するコアの製品ページを検索してください。 ライセンス キーが必要なコアの場合、主な製品ページ (無償 IP コア) に 「Get License」 と表示されるか、ライセンス キーが必要だと表示している製品ページの 「Evaluate」 または「Order」 リンクに手順/説明があります。
方法 2 : CORE Generator を起動して IP カタログのライセンス列を確認してください。ライセンス キーが必要な LogiCORE IP コアの場合、この列に鍵のアイコンが表示されています。このアイコンに 「$」 が付いている場合は、そのライセンスを購入する必要があることを示しています。「$」 がないアイコンは、ライセンスを所有する ISE カスタマは追加費用なしでライセンス キーを入手できることを示しています。 ザイリンクス ウェブ サイトの製品のダウンロードとライセンス取得ページへログインしてキーを生成してください。
9500XV ファミリのみ生産中止となりました。その他すべてのデバイスは引き続き生産されています。 バージョン 11.1 のソフトウェア サポートから削除されたデバイスの生産を近々中止するということではありません。
ISE 10.1 ソフトウェアのDVD 生産は終了しており、在庫もすべて出荷されました。
まず、ISE 10.1 をインストールしてください。インストールのさいごに XilinxUpdate を起動するかどうか尋ねられます。 [Yes] を選択すると、ザイリンクス ウェブ サイトへ接続されるので、入手可能な最新の ISE 10.1 アップデートをダウンロードしてください。
また、ダウンロード ページを開き、[Product Updates] タブをクリックしてください。 ページ下部で、ファイル アーカイブのダウンロードでアップデートとサービス パックを選択してください。 使用している製品とバージョンを選択すると、各アップデート ファイルがダウンロードできます。フル サービス パックのインストールを完了するには、アップデート ファイルが複数必要になる場合があります。
現在、ISE 10.1 の今後のアップデート予定はありません。ただし、重大な問題が見つかった場合は緊急パッチが検討されます。テクニカル サポート ページからウェブケースを開いてください。
ISE® Classics のサポート同様に、11.1 およびそれ以降のバージョンから削除されたデバイスをターゲットにしている場合、ザイリンクス テクニカル サポートは継続してこのバージョンをサポートします。しかし、10.1.03 を使用していて 11.1 でサポートしているデバイスをターゲットにしている場合、ザイリンクス テクニカル サポートは、12.1 のリリース時に 10.1.03 向けのサポートを中止します。
10.1 を購入したお客様には、10.1 ソフトウェアを登録、インストールおよび使用する権限があります。 しかし、ISE Design Suite 11 で FLEX ライセンスに変更すると、登録とライセンス アカウントの再編成が必要となりました。この際、10.1 Xilinx Purchase Order にリストされたエンド ユーザーのみがライセンス アカウントに残されました。 通常、グループまたは企業の IT または CAD ツール管理者などがこれに該当します。管理者はライセンス アカウントを戻すことが可能で、新しい登録 ID を作成してフル 10.1 ソフトウェアをダウンロードできます。 管理者がわからない場合、ザイリンクス カスタマ サービスにお問い合わせください。
WebPACK 以外の ISE Design Suite 10.1 ツールへのアクセスには、現在保証期間内のザイリンクス ISE Design Suite Edition に登録している、または 10.1 のリリース中に有効だったザイリンクス ISE に登録している必要があります。現在のザイリンクス ISE Design Suite Edition の購入が完了すると、ザイリンクス カスタマ サービスへお問い合わせいただくだけで、登録 ID の作成と ISE 10.1 の使用が許可されます。