Vitis 開発者シリーズ 2021

アプリケーションの高速化を目指すソフトウェアおよび AI 開発者を対象にVitis™  や Vitis AI 開発環境について解説する無償のウェビナー シリーズを提供しています。TensorFlow や Caffe などの高レベル フレームワークを使用し、C/C++、Python などの使い慣れたプログラミング言語で開発を続けながら、直面する課題を解決して要件を満たすためにプラットフォーム アーキテクチャを適応させる方法を学ぶことができます。

毎週、AI 推論ソリューション、オープンソースの性能に最適化されたライブラリ、包括的な開発ツール、設計手法など、特定のトピックを取り上げて解説します。登録するには、関心のあるトピックの参加希望時間をクリックください。

トピック - オンデマンドで視聴
内容
ザイリンクス VCK5000 の深層学習モデルの加速 MLPerf 1.0 ベンチマークで最高のスコア結果を記録したザイリンクスの AI 向け 7nm Versal 開発者カード VCK5000 がご利用いただけるようになりました。このウェビナーでは、TensorFlow / Pytorch モデルを直接取り込み、VCK5000 カードで高速化する方法を学ぶことができます。このセッションでは、CNN と NLP アプリケーションにおける 3 つのオーバーレイを紹介し、VCK5000上で深層学習モデルを動作させる方法を示すデモを実施します。
Vitis C++カーネルで CPU/GPU の性能を超える C++ カーネルの設計は、さほど難しくありません。このセッションでは、C++ カーネルの主な最適化、および FPGA の並列処理を活用する方法を説明します。計算量の多い 「巡回セールスマン問題」 という NP アルゴリズムを用いて、ザイリンクス デバイスの性能を CPU や GPU と比較します。
Vitis プラットフォームでアダプティブ コンピューティングを活用 Vitis プラットフォームは、エッジとクラウド間の移植性を備えることができます。このセッションでは、Vitis プラットフォームが、迅速な設計やカスタム プラットフォームの設計に役立つ理由を説明します。
Vitis を使用する高度な RTL カーネルの統合 Vitis では、RTL 設計フローが排除されるどころか、インポート ハードウェア メソドロジーとして強化されています。Vitis は、シンプルで分かりやすいフローで、既存の RTL デザインを移植したり、新規の RTL デザインを簡単に完成できます。このセッションでは、Vitis フロー使用する RTL カーネルの設計や統合の基本的なフローを紹介します。

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