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バーチャル テクニカル カンファレンス

11 月 16 日 - 12 月 9 日

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Xilinx Adapt Japan 概要

バーチャル テクニカル カンファレンス「Xilinx Adapt Japan」は、エグゼクティブによる基調講演のほか、ザイリンクス日本オフィスの各担当者およびパートナー企業による日本語でのプレゼンテーションや製品トレーニングなど、アダプティブ コンピューティングの価値を最大限に活かしたアプリケーション開発に役立つ情報をお届けします。

11 月 16 日から 12 月 9 日の間、毎週 (祝日を除く) 火曜日と木曜日に開催されるこの無償イベントでは、幅広いトピックをカバーする 30 のセッションを開催します。今年はエンドマーケット分野に焦点を当て、オートモーティブ、放送/プロフェッショナル用 オーディオ/ビデオ、民生機器、データセンター、産業、有線/無線通信などの分野別のセッション、および開発環境に関連するセッションを実施します。

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最新情報を入手する

ザイリンクスの新製品情報にいち早く触れる機会として、また、ザイリンクス テクノロジを実際に使用して困難な課題を解決し、成果を上げている企業の事例を知る機会としてご活用ください。

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プロジェクトを加速する

ザイリンクス Vitis™ AI デザイン フローおよびライブラリの概要、最新のザイリンクス Kria™ システム オン モジュール (SOM) を使用した AI ベースのビデオ解析アプリケーションの開発方法など、実践的なセッションをご用意しています。

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専門家に聞く

イベント中にみなさまからの質問を受け付けます。技術的な質問にザイリンクス日本オフィスの各担当者が回答します。

アジェンダ/スケジュール

Day 1
11 月 16 日 (火)  : 基調講演

Xilinx Adapt Japan オープニング (09:30 - 09:40)

ivo

Xilinx Inc.
CTO 兼シニア バイス
プレジデント
イーボ・ボルセンス
(Ivo Bolsens)

アダプティブ コンピューティング: イノベーションを加速 (日本語字幕)

ザイリンクスは、変革の担い手であるイノベーターの皆さま、そして革新的なアイデアを形にすべく取り組んでおられる開発者の皆さまの力を信じています。ザイリンクスは、皆さまの新しいアイデアを実現していただくためのプラットフォームを提供しています。これにより、開発期間を短縮し、刻々と変化する世界で常に高い競争力を維持して、業界リーダーとしての地位を確固たるものにしていただけると考えています。「適応性のあるインテリジェントな世界」に向けたザイリンクスのビジョンについて、ザイリンクスの CTO 兼シニア バイス プレジデントであるイーボ・ボルセンス (Ivo Bolsens) が特別ゲストを交えながら語ります。

Vamsi Boppana


Xilinx Inc.
セントラル プロダクト
グループ
シニア バイス プレジデント
バムシ・ボッパーナ
(Vamsi Boppana)

アダプティブ コンピューティングの未来 (日本語字幕)

アダプティブ コンピューティング技術を用いることで、ハードウェアをユーザー アプリケーションに適応させることができるため、イノベーションのペースが加速し、かつてない効率が実現します。このエキサイティングな技術の未来像について、ザイリンクス CTO のイーボ・ボルセンス (Ivo Bolsens) とセントラル プロダクト グループ シニア バイス プレジデントのバムシ・ボッパーナ (Vamsi Boppana) が語ります。

Day 2
11 月 18 日 (木) : オートモーティブ

原 二郎

ザイリンクス株式会社
セールス マネージャー
原 二郎

フォワード カメラの未来

フォワード カメラの深層学習は簡単なことではありません。機能安全、低レイテンシの画像処理、および将来の ADAS 機能に対応できる拡張性を最高の形で組み合わせることが OEM には求められます。さらに、カメラの高解像度化が進み、高性能処理が当たり前となっています。これらの課題を解決するため、ザイリンクスは深層学習のエキスパートである Motovis 社との協業により、ハードウェアと CNN IP を組み合わせることによって車両認識、制御、および経路計画を可能にするソリューションの提供を開始しました。このセッションでは、エンベデッド深層学習に関する Motovis 社の高い技術力を紹介し、同社が Zynq® UltraScale+™ MPSoC で動作するニューラル ネットワークをどのように設計、最適化したかを解説します。

古屋 憲吾

ザイリンクス株式会社
スタッフ FAE
古屋 憲吾

Versal AI エッジによる DAPD および演算アクセラレーション

ヘテロジニアス コンピューティングは、ドメイン特化アーキテクチャへの業界のパラダイム シフトを起こす主な原動力になりました。特に、自動運転分野では、演算レイテンシ、パフォーマンス、消費電力効率、機能安全に重点を置いたドメイン コントローラーの設計が、OEM やティア 1 サプライヤーの勝負どころです。このようなドメイン コントローラー アーキテクチャの出発点は、ヘテロジニアス コンピューティング プラットフォームである Versal™ AI エッジ ACAP を採用することから始まります。このセッションでは、ドメイン コントローラー アーキテクチャでの演算アクセラレーションおよび DAPD (Data Aggregation, Pre-processing, and Distribution) に Versal AI エッジがどのように適用できるかを探ります。

近藤 義之

ザイリンクス株式会社
セールス マネージャー
近藤 義之

ザイリンクスのドメイン コントローラー アーキテクチャの概念

自動運転車には、極めて信頼性が高く、高性能で、消費電力効率に優れたアダプティブ コンピューティングが求められます。自動運転の各レベルに要求される機能に対応するため、OEM やティア 1 サプライヤーは、スケーラブルで信頼性の高い AD システム設計テクノロジを求めています。AD システムに欠かせないコンポーネントが、複雑な ADAS/AD 機能に必要な大量のセンサー データを統合化して処理する、ドメイン コントローラーです。ザイリンクスの適応型 SoC の機能は、ADAS/AD ドメイン コントローラーの市場全体を漏れなくカバーし、将来のクリティカルな機能の統合に対応できます。このセッションでは、ザイリンクスのテクノロジを活用し、将来にわたって使い続けられるドメイン コントローラー アーキテクチャを設計する方法を学びます。

茂原 祥太朗

ザイリンクス株式会社
セールス マネージャー
茂原 祥太朗

オートモーティブ分野におけるディープ ラーニング プロセッサ ユニットによる AI 推論

シリコンからソフトウェアまで、ツール、フレームワーク、モデルはすべて、カスタマー サクセスに不可欠な構成要素です。Zynq® UltraScale+™ MPSoC プラットフォーム上で深層学習プロセッシング ユニット (DPU) と Vitis™ AI ツールチェーンを使用することで、オートモーティブ分野のユーザーは、独自のカスタム ネットワークをシームレスに構築したり、学習済みのモデルを使用することができ、ADAS アプリケーションの演算および消費電力効率を最大限に引き上げることが可能になります。

藤谷 つぐみ

Mipsology 社 
日本カントリーマネージャー
藤谷 つぐみ氏

Mipsology の車載向け ML 推論

車載向けの AI 適用は多様ですが、全てのアプリケーションの高性能、低遅延、信頼性が求められます。 フロントカメラ内の画像処理、センサーフュージョン、ドライバーモニタリングシステム等車載向けの AI ソリューションには複雑な処理が必要です。またAIは急速に進歩しており、市場の要求によって高性能と低遅延の能力を備えていることが重要です。 Mipsology のプラグ&プレイ推論アクセラレータ Zebra がザイリンクスのデバイスに搭載されることにより最高のパフォーマンスを実現し、GPU でトレーニングされたニューラルネットワークを変更せず、しかも FPGA 上で複数ニューラルネットワークをリアルタイムに並列処理する機能などを紹介します。

片野 智明

株式会社エヌエスアイテクス
技術企画部 拡販営業課 
担当課長 片野  智明氏

車載アプリケーションの進化を加速する NSITEXE のプロセッサ IP

自動運転や MaaS といった新領域において、求められるコンピューティング量は指数関数的に増えています。また、クリーン エネルギーへの対応等従来の自動車制御システムも引き続き高性能化が進んでいます。NSITEXE ではこの自動車システムの進化のトレンドを先読みし、次世代の車載コンピューティングを支える半導体 IP を開発しています。このセッションでは、その IP ポートフォリオの紹介と自動車アプリケーションへの貢献、ザイリンクスの FPGA と組合わせたソリューションについて報告します。

Day 3
11 月 25 日 (木) : 産業/ビジョン/ヘルスケア/科学

若月 慎治

ザイリンクス株式会社
スタッフ FAE
若月 慎治

アダプティブ コンピューティングのロボティクスへの応用

ロボットの制作には、タイミング要件を満たしながらネットワーク上で情報交換するコンポーネントを注意深く選定することが必要です。ある意味、ロボットとはネットワークのためのネットワークです。つまり、世界を知覚するセンサー、物理的変化を生み出すアクチュエーター、それらすべてを処理して筋道の通った応答をアプリケーションに応じてリアルタイムに、セキュアな方法で返す専用のコンピューティング リソースから成るネットワークなのです。このセッションでは、ロボティクスの世界とザイリンクスの世界をつなぐ Kria™ 適応型 SOM を使用してインダストリアル グレードのロボティック ソリューションの開発と保守を加速する、完全な統合ユーティリティ セットを紹介します。

柴田 貴章 

ザイリンクス株式会社
FAE
柴田 貴章

Kria SOM: ソフトウェア開発者のためのビジョンおよび AI 用アクセラレーション アプリケーション

AI 搭載アプリケーションのエッジでの運用は拡大の一途をたどっています。ザイリンクス Kria™ SOM (システム オン モジュール) は、Yocto または Ubuntu Linux インフラストラクチャを利用して、AI 用のアクセラレーション アプリケーションを開発するためのセキュアな量産対応プラットフォームを提供します。このセッションに参加すると、Kria 向けの構築済みアクセラレーション アプリケーションを使用することで、ザイリンクス製品の使用経験にかかわらず、生産性とパフォーマンスが向上し、カスタムの FPGA デザインがほとんど不要になることが分かります。

森澤 崇

ザイリンクス株式会社
シニア FAE 
森澤 崇 

ザイリンクス SOM で構築したヘルスケア AI による医療アプリケーションの診断結果の向上

AI 搭載アプリケーションのエッジでの運用は拡大の一途をたどっています。ザイリンクス Kria™ SOM (システム オン モジュール) は、Yocto または Ubuntu Linux インフラストラクチャを利用して、AI 用のアクセラレーション アプリケーションを開発するためのセキュアな量産対応プラットフォームを提供します。このセッションに参加すると、Kria 向けの構築済みアクセラレーション アプリケーションを使用することで、ザイリンクス製品の使用経験にかかわらず、生産性とパフォーマンスが向上し、カスタムの FPGA デザインがほとんど不要になることが分かります。

河端 麻紀子

ザイリンクス株式会社
セールス マネージャー
河端 麻紀子

TSN: 工場における 5G へのゲートウェイ

スマート工場におけるクラウドからエッジまで、アクセラレーションは適切なネットワークがあって初めて可能になります。現時点では、イーサネットは適切な選択ですが、有線ネットワークには、スイッチ、ケーブル ツリー、パッチ パネルを使用した LAN アーキテクチャのプランニングと調整が必要になります。手作業によるケーブル配線にはコストがかかり、工場内の設置ではスケーラビリティに制約があります。5G 無線アクセス キャンパス ネットワークや urLLC (超高信頼かつ低遅延な通信) のようなセッション品質による無線コネクティビティへの移行は、生産性をさらに飛躍させるための次のステップです。このセッションでは、5G の TSN 変換機能により、適応型 SoC がこの移行をいかに加速するかについて解説します。

Day 4
11 月 30 日 (火) : プロ AV/放送機器/民生機器

大久保 隆一

ザイリンクス株式会社
シニア FAE
大久保 隆一

マルチメディア パイプラインの構成要素

マルチメディア パイプラインを開発する場合、時間やノウハウの制約によって内製が不可能な部分については、既存の構築ブロックを使用するのが一般的です。ザイリンクスは業界でトップクラスの信頼性を誇るオーディオ/ビデオ コネクティビティおよびビデオ処理 IP コアを各種取りそろえており、さまざまな市場のあらゆる AV システム構築ニーズに応えます。このセッションでは、HDMI、SDI、DisplayPort、HDCP、ビデオ スケーリング、ミキシング、ワープ処理などの一般的なマルチメディア パイプラインの主要コンポーネントを解説します。また、最新の IP に加え、既存の IP ポートフォリオの最新アップデートについても紹介します。

森澤 崇

 ザイリンクス株式会社
シニア FAE
森澤 崇

AV における機械学習: 効率の改善とコンテンツの収益化

機械学習 (ML) と人工知能 (AI) は通常のハイプ サイクルをたどっていますが、放送およびプロフェッショナル用 AV で機械学習を利用することには歴然としたメリットがあることは明らかです。ML は、放送コンテンツやサイネージ分析データの収益化にも、効率化によってコストを削減できるコーデック、オペレーション、ワークフローの開発にも役立ちます。このセッションでは、オープン ライブラリおよびモデルを使用して開発した Proof-of-Concept デザインを取り上げ、それらを既存のマルチメディア デザインと統合して機能性を向上する方法を説明します。また、クラウド処理に頼らずエッジ ベースの ML を採用することのメリットについても解説します。

都筑 洋平

ザイリンクス株式会社
シニア FAE
都筑 洋平

ザイリンクスのビデオ コーデック ユニットによるストリーミング課題の解決

Zynq® UltraScale+™ MPSoC、特に H.264/H.265 ビデオ コーデック ユニット (VCU) を含む EV ファミリは、幅広い市場の多くのアプリケーションで採用され、高品質で低レイテンシの映像のライブ ストリーミングを実現することに成功しています。このセッションでは、Zynq UltraScale+ MPSoC EV デバイスに統合されている幅広いマルチメディア コーデック機能を使用して、実際のストリーミングの展開における課題を解決する方法について解説します。これらの機能を使用することで、製品を差別化し、さらに高い価値を引き出すことが可能になります。

加地 誠志

ザイリンクス株式会社
シニア セールス マネージャー
加地 誠志

「ザイリンクス製品は民生用アプリケーションには高価すぎる」は本当か

民生機器は最もコストに対する要求が大きい市場の 1 つですが、「FPGA や SoC は民生用アプリケーションに使用するには高価すぎる」という考えは必ずしも正しくありません。このセッションでご紹介するように、実は多くの民生機器にザイリンクス製品が採用されています。民生機器業界でザイリンクス プラットフォームをより手軽にご利用いただけるようにするための施策をお伝えします。

都筑 洋平

ザイリンクス株式会社
シニア FAE
都筑 洋平

ブロードキャスト アプリケーションにおける Versal ACAP の使用

ビデオおよびビジョン ベースのシステムにおいて、Versal™ ACAP が Any-to-Any コネクティビティによる柔軟で差別化されたソリューションをどのように実現するかについて学びます。

Day 5
12 月 2 日 (木) : データセンター

安藤 潤

ザイリンクス株式会社
スタッフ ストラテジック
アプリケーション エンジニア
安藤 潤

ネットワークのスループット向上と CPU の負荷軽減を実現するザイリンクスの SmartNIC

仮想化環境におけるスイッチ機能やデータ保護のための暗号化はデータセンターネットワークの必須の要件となっています。従来、これらの機能はソフトウェアが担っていました。しかしデータ量の増大とそれに伴うネットワーク速度向上の結果、プロセッサのみでこれらの機能を実現することは出来なくなりつつあります。また、データ処理能力の増強が求められる一方でシステムのコスト、設置スペースや消費電力の削減は重要な課題となっています。このセッションでは、これらの課題をクリアするためにザイリンクスが提供する SmartNIC ソリューションについて解説します。

堀江 義弘

ザイリンクス株式会社 
シニア FAE マネージャー
堀江 義弘

ビデオと機械学習の低遅延なシステムをコンパクトに実現!

エンコードされた映像をいくつかの異なる解像度やフレームレートの別形式の映像にリアルタイムでトランスコードし低遅延に配信する用途が近年急激に増加しています。テレワークで需要が大幅に増えたオンラインビデオ会議、ライブ動画配信、ウェビナー、音楽イベントやスポーツ/eスポーツのライブ配信、オンラインゲームなどです。一方、映像処理に加えて機械学習を利用した映像分析をリアルタイムに実現するシステムがスマートシティをはじめとするさまざまなアプリケーションの構築に不可欠となっています。このセッションではこれらのアプリケーションにおいてリアルタイムかつ低遅延な映像処理および機械学習を省スペースで効率的に実現するシステムを紹介します。

堀江 義弘

ザイリンクス株式会社
シニア FAE マネージャー
堀江 義弘

増大し続けるデータを効果的に処理するためには

スマートシティ、IoT、フィンテック、バイオテクノロジ、医療、eコマース、サイエンスなどさまざまな分野で大量のデータの保存と分析によるデータの有効活用が進められています。近年のテレワークの普及はデータ量の増大を一層加速する結果となりました。非構造化データが大半を占める現在、従来のソフトウェアによるデータの検索や処理は課題や限界が見えてきました。このセッションではデータ処理に関連するさまざまな課題をクリアするための有効ないくつかのアプローチを事例を交えながら解説します。

下村 淳

株式会社インテリジェント ウェイブ
第三システム開発本部
開発第一部 下村 淳氏

FPGA を活用した放送業界向け IP フロー監視ソリューション

4K/8K 放送の普及により、放送業界では IP 化された放送設備が必要となっています。インテリジェントウェイブは、個々の IP を詳細に監視して放送の品質の維持・向上に貢献するため、IP フロー監視ソリューション「EoM」を開発しました。大量のデータを高速にリアルタイム分析するために FPGA を活用していますが、幾つかお客様での採用例を紹介しながら、FPGA の利点を解説します。

柳澤 一

株式会社フィックスターズ
ソリューション事業部
ディレクター 柳澤 一氏

FPGA を使用したストレージ データ圧縮の紹介

IoT の活用が本格化し、センサーから送られてくるデータは日々増え続けています。このデータ量は膨大なため、非圧縮のままストレージ装置に保存するとあっという間に容量不足に陥ってしまい、システム管理者にとって大きな課題となっています。FPGA を利用することで、これをリアルタイムで高速に圧縮し、ストレージの使用量を減らす事が可能です。このセッションでは、このデータ圧縮のソリューションを紹介します。

Day 6
12 月 7 日 (火) : 有線/無線通信

リアム・マッデン


Xilinx Inc.
ワイヤード/ワイヤレス
グループ エグゼクティブ
バイス プレジデント兼
ゼネラル マネージャー
リアム・マッデン
(Liam Madden)

5G 無線およびインフラストラクチャ向け高性能ソリューションの紹介 (日本語字幕)

アダプティブ コンピューティングを活用して、5G インフラストラクチャの進化にどのように対応できるのか、WWG (ワイヤード/ワイヤレス グループ) エグゼクティブ バイス プレジデント兼ゼネラル マネージャーであるリアム・マッデン (Liam Madden) が解説します。

倉友 一明

ザイリンクス株式会社
スタッフ FAE
倉友 一明

次世代のトランスポート アプリケーションのためのマルチテラビット SmartPHY

マルチテラビット ラインカードは通信分野のニュー ノーマルです。56G および 112G PAM4 ベースのコネクティビティを使用して、新型の NPU および DSP チップでこの密度が実現しました。ただし、クライアント インターフェイスは多様なため、これらの新型デバイスに接続するにはブリッジングが必要です。ザイリンクスの SmartPHY ソリューションは、適応型のロジックを使用して差別化を可能にし、高スループット、低消費電力のコネクティビティを提供します。このセッションでは、SmartPHY ソリューション需要の背景にある市場の変化と、ザイリンクスの Versal™ プレミアム デバイスを利用することでどのように対応可能かについて説明します。

後藤 克也

ザイリンクス株式会社
シニア RF IO スペシャリスト
後藤 克也

RFSoC DFE に最適化した高性能 RF フロントエンド

このセッションでは、RFSoC DFE 評価プラットフォームを使用して、新しい RFSoC DFE デバイスの主な特長と機能を紹介します。スモール セル、mMIMO、およびマクロ局のユース ケースを含む幅広い RF ラインナップで、完全な RF コンフォーマンスが可能であることを示します。RFSoC DFE と併せて、ザイリンクスの RF エコシステム パートナーから提供される小信号 RF および最終パワー ステージのソリューションも紹介します。

Gilles Garcia

Xilinx
ワイヤード/ワイヤレス
グループ ビジネス
シニア ディレクター
ジルス・ガルシア
(Gilles Garcia)

安部田 貞行

株式会社NTTドコモ
無線アクセス開発部 
部長 安部田 貞行氏

田上 勝巳

日本電気株式会社
第二ワイヤレスアクセスソリューション事業部 
事業部長 田上 勝巳氏

NTT ドコモ、NEC、ザイリンクスによる座談会: 5G O-RAN のエコシステムおよびインテグレーションの取り組み (日本語字幕)

5G O-RAN の運用が始まり、5G が爆発的な成長期を迎える中で、アーキテクチャ/ネットワーク/性能および TCO の要件を満たすためにベンダー エコシステムをいかに管理するかが通信事業者にとっての大きな課題となっています。  O-RAN 環境におけるこれらの課題に対処し、その利点を活かすため、今後は通信事業者がプログラム管理の役割を担い、エコシステムとの協業によってプログラムを試験および運用へと導いていく必要があります。  NTT ドコモ、NEC、ザイリンクスによるこの座談会では、5G O-RAN で求められるユース ケースを取り上げた後、NTT ドコモがエコシステム (NEC、ザイリンクス) との緊密な協業により、それぞれの価値を最大限に引き出す取り組みが、現在どのような成果を上げているかを紹介します。

Day 7
12 月 9 日 (木) : 開発環境

黒田 成一

ザイリンクス株式会社
ストラテジック 
アプリケーション エンジニア
黒田 成一

ヘテロデバイス要素開発環境 Vitis Model Composer

ヘテロ デバイスである ACAP では、アルゴリズムのハードウェア アクセラレーションのために従来のプログラマブル ロジック (PL) とは全く素性の違う VLIW プロセッサである AI エンジン (AIE) が加わり、PL だけでなく PL+AIE を要素機能の実装対象と捉え、開発を行う必要があります。1 チップ統合開発環境として Vitis を用いますが、要素機能は Vitis 以前に開発済みであることが前提です。Model Composer は、Simulink 上で PL+AIE を対象にアクセラレータの協調設計・検証を可能にする先行要素開発環境として位置付けられ、このセッションではその概要を紹介します。

井谷 悟

ザイリンクス株式会社
ストラテジック 
アプリケーション エンジニア
井谷 悟

Vitis AI 1.4 および Vitis 2021.1 の新機能

Kria™ SOM、VCK5000 プラットフォームのサポート、最先端 AI モデルの追加、CPU/DPU サブグラフ分割など、Vitis™ 2021.1 および Vitis AI 1.4 の新機能について説明します。

川口 慎一郎

ザイリンクス株式会社
エンベデッド スペシャリスト
川口 慎一郎

Versal ACAP のブートおよびプラットフォーム管理

Versal™ アーキテクチャは、プログラマブル ロジック、AI エンジン、PCIe GEN5、新しい高速デバッグ ポート (HSDP)、およびヘテロジニアス Arm Cortex プロセッサなど、数多くの革新的テクノロジを統合し、これらすべてを NoC で相互接続しています。この新しいアーキテクチャをサポートするため、Versal ではデザイン フローとブート/コンフィギュレーションも進化し、さまざまなユース ケースに対応するコンフィギュレーション オプションがサポートされています。このセッションでは、ブート/コンフィギュレーションに関する考慮事項に焦点を当て、個々のアプリケーション ニーズに合わせてブート/コンフィギュレーションを最適化するための Vivado® デザイン フローを紹介します。

Louie Valena

ザイリンクス株式会社
アルゴリズム スペシャリスト
ルーウィ・ヴァレニャ 

AI エンジン ライブラリ オーバービュー

Vitis™ に AI エンジン ライブラリが新たに追加されました。このセッションでは、AI エンジン ベースのアクセラレーション ファンクションの初回リリース内容、ライブラリの構造、新しい AI エンジン ライブラリを使用して開発を始める方法を解説します。Vitis の AI エンジン ライブラリをダウンロードして、今すぐデザイン アクセラレーションを始めましょう。

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