400G MAC と Interlaken 間のブリッジ

CFP4 光モジュールの導入は、次世代 400GbE ライン レートを実現する上で非常に重要です。Virtex® UltraScale™ デバイスを使用する次世代インプリメンテーションでは、1 対 1 のデバイス マイグレーションで 2 倍の性能が実現します。

ソリューションのまとめと利点

  • 4 つの 100G Ethernet MAC と 4 つの 100G Interlaken コアを使用することによって、インプリメンテーション時間を短縮、レイテンシや消費電力を削減、さらにその他の機能 (パケット処理など) で使用するためにリソースを解放できる
  • CFP4 モジュールを統合するために多数の 28G トランシーバーを搭載し、高いポート密度を実現
  • 強化されたクロッキングおよび配線により、シングル デバイスで 400G スループットを達成
  • 20nm プロセスとアーキテクチャの改善により、25% の低電力化が実現
file

UltraScale アーキテクチャの利点

  • 非常に高い I/O 帯域幅
    • 16 個の 25G トランシーバー (CAUI4)
    • 20 個の 25G トランシーバー (ILKN)
  • 大容量データ フローおよび配線
    • 400Gbps 以上
  • 電力管理
    • 統合された Interlaken ブロックは電力効率が良い
    • 28G トランシーバーでは、1 ビット転送の消費電力 (pJ/bit) がさらに低い
    • 粒度の細かいクロック ゲーティング