インストール要件

Vitis ソフトウェア プラットフォームは、インタラクティブ プロジェクト開発用の統合開発環境 (IDE) と、スクリプトまたは手動アプリケーション開発用のコマンドライン ツールで構成されています。Vitis ソフトウェア プラットフォームには、ターゲット デバイス上のカーネルのプラグラムおよびカスタム ハードウェア プラットフォームの開発のために Vivado® Design Suite も含まれます。

注記: Windows OS は、Vitis エンベデッド ソフトウェア開発フローでのみサポートされます。Vitis ソフトウェア プラットフォームのアクセラレーション機能はサポートされていません。

ここにリストされている一部の要件は、ソフトウェア アクセラレーションでのみ必要で、エンベデッド ソフトウェア開発では必要ありません。Vitis ソフトウェア プラットフォームを最大限に活用するため、必要なパッケージをすべてインストールすることをお勧めします。

コンピューターにインストールして実行するには、次の最小要件を満たす必要があります。

表 1. アプリケーション アクセラレーション開発フローの最小システム要件
コンポーネント 要件
オペレーティング システム Linux、64 ビット:
  • Ubuntu 16.04.5 LTS、16.04.6 LTS、18.04.1 LTS、18.04.2 LTS
  • CentOS 7.4、7.5、7.6
  • RHEL 7.4、7.5、7.6
システム メモリ Alveo カードを使用する場合: 64 GB (80 GB を推奨)

エンベデッドの場合: 32 GB

インターネット接続 ドライバーおよびユーティリティのダウンロードに必要。
ハードディスク空き容量 100 GB
表 2. エンベデッド ソフトウェアのレーション開発フローの最小システム要件
コンポーネント 要件
オペレーティング システム Linux、64 ビット:
  • Ubuntu 16.04.5 LTS、16.04.6 LTS、18.04.1 LTS、18.04.2 LTS
  • CentOS 7.4、7.5、7.6
  • RHEL 7.4、7.5、7.6
  • SUSE Enterprise Linux 12.4
Windows 64 ビット:
  • Windows 7 Professional (SP1)
  • Windows 10 Professional (1809 Update、1903 プレリリース)
システム メモリ 32 GB (64 GB を推奨)
インターネット接続 ドライバーおよびユーティリティのダウンロードに必要。
ハードディスク空き容量 100 GB