SDK プロジェクトの Vitis ソフトウェア プラットフォームへの移行

SDK プロジェクトを Vitis ソフトウェア プラットフォームに移行するには、次の手順を実行します。
重要: 移行前にプロジェクトのバックアップを作成してください。
  1. Vitis IDE を起動します。
  2. File > Import をクリックして SDK プロジェクトをインポートします。
  3. Import Project ウィザードの [Import Type] ページで Eclipse workspace or zip file をオンにし、Next をクリックします。
  4. 次のページで、インポートするルート ディレクトリとプロジェクトを選択します。
  5. インポートが正しく実行されると、次の図に示すように、インポートされたアプリケーション プロジェクトまたはプラットフォーム プロジェクトが表示されます。

    インポートされたボード サポート パッケージは、プラットフォーム プロジェクトに含まれます。
  6. ハードウェア仕様を最新バージョンにアップデートします。プラットフォーム プロジェクトを右クリックし、Update Hardware Specification をクリックします。
  7. Vivado からエクスポートされた XSA ファイルを選択し、OK をクリックします。
  8. アップデート後、プラットフォーム プロジェクトの横にアップデートが必要であることを示すアイコンが表示されます。プラットフォーム プロジェクトを右クリックしBuild Project をクリックします。アプリケーション プロジェクトを再ビルドします。