アプリケーション プロジェクトでのカスタム ライブラリの使用

よくあるユーティリティ用にカスタム ライブラリを作成して、アプリケーション プロジェクトで使用することができます。アプリケーション プロジェクトでカスタム ライブラリを使用する手順は、次のとおりです。

  1. New Library Project ウィザードを使用してカスタム ライブラリを作成します。詳細は、ライブラリ プロジェクトの作成 を参照してください。
  2. カスタム ライブラリを含めるプロジェクトを [Project Explorer] ビューで選択します。
  3. Project > Properties をクリックします。Properties for <project> ウィンドウが表示されます。ウィンドウの左側には、プロパティ リストが表示されます。このリストには、現在のプロジェクトに適用されるビルド プロパティが表示されます。
  4. C/C++ Build プロパティを展開します。
  5. Settings をクリックします。
  6. Tool Settings タブの下の gcc compiler リストを展開します。
  7. Directories を選択して、ライブラリ ヘッダー ファイル パスを変更または追加します。これでライブラリ プロジェクトから必要なヘッダー ファイルをアプリケーションに含められるようになりました。
  8. gcc linker リストを展開します。
  9. Libraries を選択して、カスタム ライブラリとライブラリ パスをアプリケーション プロジェクトに追加します。
  10. Apply をクリックして設定を保存します。
  11. ツールおよびその設定のアップデートが終了したら、OK をクリックして Properties for <project> ウィンドウを保存して閉じます。