RTL カーネルの作成
ハードウェア エンジニアの多くは既存の RTL IP (Vivado® IP インテグレーター ベース デザインを含む) を持っていたり、問題なく RTL にカーネルをインプリメントして、Vivado を使用して開発したりできます。SDAccel™ 環境を使用すると、これらのデザインをフローに組み込んで、アクセラレーションされたカーネルを作成できるようになりますが、RTL ベースの IP は SDAccel 環境フレームワークに移行する必要があります。移行には、RTL ベースの IP を SDAccel カーネルとしてパッケージして、ツール フローおよびランタイム ライブラリ内で使用できるようにイネーブルにする必要があります。
ヒント: RTL カーネルは、『UltraFast 設計手法ガイド (Vivado Design Suite 用)』 (UG949) の推奨事項に従って記述、設計、テストする必要があります。